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8月某日、昼、本日は年に一度の健康診断。課題の腹回りは83cmとメタボラインは切っており、体重も昨年よりも1kg減って74kg台へ。身長は173cmなのでまずまずか。そして終了後、例にによってバリウムしか口にしてないからして昼ラーに突撃したのはこちらの店。かつて松本市内にあった「くにまつ」が広島「中華そば くにまつ 本店」として移転後、大ブレーク。この度、再び松本に凱旋オープンした店。RDB登録したが、私的新店突撃猶予期間の3か月が経過したので突入してみる。12:00着、先客5名、カウンター席に着座、後客7名。取り合えずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「Kunimax Ⅱ」が気になるのでおねーさんにオーダーも、「すみません、売り切れてしまいました」と言う事。そこでデフォの“汁なし担担麺”(600円税込)を「麺大盛り」(100円)でイク。実は市内の平田にあった「くにまつ」時代に突撃経験が無く、初突撃を試みた時には既に移転した後だった。その後、塩尻「無奏天生」で「くにまつインスパイア」の全く遜色の無いと言われる「汁無しタンタン麺」を食っているが、やはりモノホンの味は期待が大。そして待つ事4分、着丼。ビジュアルは、挽き肉、山椒粉、刻みネギが、赤みがかった多めの坦々ダレの張られた汁無しの麺に乗っている。早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。坦々ダレはかなり多めに張られており、卓上の「指南書」にもあるように、時間をかけて執拗に20回ほど混ぜ合わせてイクのがイイ。タレにはゴマラー油が多めに張られているが、デフォの辛味は意外とマイルド。しかしながらゴマの香ばしさが強めに香る。また山椒のシビレもじわじわと舌先に響いてくる。香りも良いので花椒と思われる。坦々ダレの塩分濃度は適宜で、甘味が無いのが至極イイ。ゴマの香ばしさとライトな辛味、そして花椒のシビレがシンプルに味わえるのがイイのである。実に美味い「汁なし担々麺」である。途中で指南書にもあるように卓上の調味料で味片を試みる。卓上には2種の坦坦タレ、酢、辣油、花山椒がセットされており、「辣油」と「花山椒」を多めに投入してみる。ゴマラー油でのスパイシーさに加え、何といってもフレッシュな山椒の風味が更に増し、辛味とシビレ、特にシビレがビンビンに響くのが実イイ。この味変はイイのである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、コナパツとした食感が実にイイ。温麺の中細麺なので、ゴマラー油でのオイリーな坦々ダレが、ぬったりと絡みまくって来る。これがイイのだ。実に美味い麺である。麺大盛りの麺量も丁度イイ。具の挽き肉は豚挽き肉で、シンプルな醤油ダレの味付けが良く、坦々ダレの辛さとシビレを邪魔しない。しかし、しっかりと豚のコクを坦々ダレに付加しているのがイイのである。デフォでかかっている山椒粉は、シビレの演出。刻みネギの薬味感も良好。もちろん完食。多めの坦々ダレが残り、指南書にもある様に「追い飯」も十分に出来るが、ライスはあまり好きでは無いのでパス。健康診断でバリウムしか取ってないすきっ腹の昼ラーに突撃したこちらの店での「汁なし担担麺」。それはゴマラー油での辛味とゴマの旨味、そして山椒の香りとシビレのコンビネーションがシンプルに楽しめる「汁なし担担麺」の逸品で実に美味かった。卓上の味変調味料も揃っており、自分好みに味変出来るのもイイ。こちらの「汁なし担担麺」は間違い無くクセになる。次回は逃した「Kunimax Ⅱ」でイッテみたい、、、
かつて松本市内にあった「くにまつ」が広島「中華そば くにまつ 本店」として移転後、大ブレーク。この度、再び松本に凱旋オープンした店。RDB登録したが、私的新店突撃猶予期間の3か月が経過したので突入してみる。
12:00着、先客5名、カウンター席に着座、後客7名。取り合えずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「Kunimax Ⅱ」が気になるのでおねーさんにオーダーも、「すみません、売り切れてしまいました」と言う事。そこでデフォの“汁なし担担麺”(600円税込)を「麺大盛り」(100円)でイク。
実は市内の平田にあった「くにまつ」時代に突撃経験が無く、初突撃を試みた時には既に移転した後だった。その後、塩尻「無奏天生」で「くにまつインスパイア」の全く遜色の無いと言われる「汁無しタンタン麺」を食っているが、やはりモノホンの味は期待が大。そして待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、挽き肉、山椒粉、刻みネギが、赤みがかった多めの坦々ダレの張られた汁無しの麺に乗っている。
早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。坦々ダレはかなり多めに張られており、卓上の「指南書」にもあるように、時間をかけて執拗に20回ほど混ぜ合わせてイクのがイイ。タレにはゴマラー油が多めに張られているが、デフォの辛味は意外とマイルド。しかしながらゴマの香ばしさが強めに香る。また山椒のシビレもじわじわと舌先に響いてくる。香りも良いので花椒と思われる。坦々ダレの塩分濃度は適宜で、甘味が無いのが至極イイ。ゴマの香ばしさとライトな辛味、そして花椒のシビレがシンプルに味わえるのがイイのである。実に美味い「汁なし担々麺」である。
途中で指南書にもあるように卓上の調味料で味片を試みる。卓上には2種の坦坦タレ、酢、辣油、花山椒がセットされており、「辣油」と「花山椒」を多めに投入してみる。ゴマラー油でのスパイシーさに加え、何といってもフレッシュな山椒の風味が更に増し、辛味とシビレ、特にシビレがビンビンに響くのが実イイ。この味変はイイのである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、コナパツとした食感が実にイイ。温麺の中細麺なので、ゴマラー油でのオイリーな坦々ダレが、ぬったりと絡みまくって来る。これがイイのだ。実に美味い麺である。麺大盛りの麺量も丁度イイ。
具の挽き肉は豚挽き肉で、シンプルな醤油ダレの味付けが良く、坦々ダレの辛さとシビレを邪魔しない。しかし、しっかりと豚のコクを坦々ダレに付加しているのがイイのである。デフォでかかっている山椒粉は、シビレの演出。刻みネギの薬味感も良好。
もちろん完食。多めの坦々ダレが残り、指南書にもある様に「追い飯」も十分に出来るが、ライスはあまり好きでは無いのでパス。健康診断でバリウムしか取ってないすきっ腹の昼ラーに突撃したこちらの店での「汁なし担担麺」。それはゴマラー油での辛味とゴマの旨味、そして山椒の香りとシビレのコンビネーションがシンプルに楽しめる「汁なし担担麺」の逸品で実に美味かった。卓上の味変調味料も揃っており、自分好みに味変出来るのもイイ。こちらの「汁なし担担麺」は間違い無くクセになる。次回は逃した「Kunimax Ⅱ」でイッテみたい、、、