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「地鶏中華そば(塩)+味玉」@麺や 虎徹の写真この日は珍しく知人を連れて茨城遠征。
オススメのお店を…と問われれば、自然とこちらに足が伸びていきますね(笑)

11時45分の到着で、外待ち数名。
ボードに名前を書いて待っていると、程なくして呼ばれました。
普段はソロなのでカウンターですが今回は複数名なのでテーブル席へ。

メニューを見て久々のデフォのどれを頂くか思い悩みます…。
個人的に好みの「地鶏中華そば(塩)830円」で、前回とは違う手もみ麺をチョイス。
ちなみに同行者は地鶏の醤油や虎徹そばなどを頼んでいました。

店内では店主さんはじめ、いつもの方々がキビキビ動かれていますね。
テーブル席も多くあって注文や配膳など大変だと思いますが、
こまめに様子を見られるなどオペ面でも安心して待っていられますよ。
注文から10分ほどで配膳されました。

スープは綺麗な黄金色をした淡麗系の塩清湯。
口に含むとコーチンやはかた地鶏など、地鶏のコクがふくよかに感じられますよ。
そこを煮干しの艶やかな風味が繋げていき、最後にシジミの旨味が深く染み渡る上質な口当たり。
基本醤油が好きな私ですが、塩ですとこの出汁の緻密な味わいが全面に感じられるのが魅力的ですよね。

※スープ量が少ないという感想も散見されますが、
丼自体も大きめですし、麺や具材のバランスからしてこういった淡麗系では十分な量かと思いますがね。
(地方部の中華そばのような縁ギリギリまで注がれるものとはそもそもベクトルが違いますし…)

その淡麗スープに合わせる手もみ麺は平打ち気味の中細微ウェーブ。
もちもちとした弾力と、喉越しの良さが素晴らしいですね。
塩だと麺の方が勝つかな?と思いきや、確りと出汁の旨味が乗っかってきますよ。
麺量は150gほどで、具材のボリュームが豊富なので淡麗系としては食べ応えある方かな。

具はチャーシュー2種・穂先メンマ・刻みネギ・三つ葉、追加の味玉。
大好きな釜焼きチャーシューは、肉汁の1滴までもジューシー!
醤油だとスープ全体に馴染む感じですが、こちらだと存在感がより際立つなぁ。
刻みネギや三つ葉のアクセントも丼に欠かせない役割ですね。

スープを飲み干し完食完飲!
久々の通常メニューでしたが、スープの上質さに具材のバランスにも優れた一杯でしたね。
昨今ではこういったクリアな淡麗系のお店が増えていますが、
茨城の地にありながら都心の人気店にも勝る素晴らしいクオリティ。
次はこちらもご無沙汰な豊深煮干しを食べてみたいかなぁ。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 17件

コメント

どうもです!

スープに関する所見はごもっともです。
私も少ないという印象はないです!
しかし、相変わらず旨そうで欲しくなります!

じゃい(停滞中) | 2020年12月3日 13:30

こんにちは。

こちらはどのメニューも秀逸ですが自分はやはりこれが一番のお気に入りです。
ご一緒されたご友人も満足されていることでしょう。

glucose | 2020年12月3日 14:36

ペンギンさん,どうもです。
何食べても美味しいんですが,このメニューのこの麺が最も好きですね。
半年に1回ペースになってるのが申し訳ない。

RAMENOID | 2020年12月3日 19:08

こんばんは。

行こう行こうと思ってる内に、何となく行きづらく
なってしまいました。
行ったらやはりこのメニューですねー

としくん | 2020年12月3日 21:26

こんにちは。

虎徹さんいいですね。
地鶏中華もいいですよね。
久々に黒どろまぜそばが食べたいです。

ももも | 2020年12月4日 22:41