RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
ちらっとは聞いてましたが移転したのね😲
前の店は中も有効的では無かったし
車も停めづらかったので、良かったと思います❗
大和の麺は一番好きですね👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年11月17日 07:18㊗️1900店舗㊗️
4年半前の訪問で、
潜在能力の高さを感じ取られていましたか。
さすがです。
今や押しも押されもせぬ人気店ですね。
おゆ | 2020年11月17日 08:05これ旨そう!
多分、超好みっす!!!
junjun | 2020年11月17日 08:06こんにちは。
待ち情報ありがとうございました。
これはかなり覚悟して行かなければなりませんね。
glucose | 2020年11月17日 08:09どもです!
えっ?こちらのレポ?と思ったら移転しましたか!
塩に味噌にとメニューもほんと増えてますね。
こちらの人気の理由は佐野にして
佐野にあらずな麺なんでしょうかねぇ
さぴお | 2020年11月17日 12:46★☆★㊗1900店舗☆★☆
おめでとうございます!!!
移転前のお店には一度お邪魔しましたが、美味しかったですね。
でも作画の人気店、40分前で60人ですか。
琴平荘見たいですね。(*^^*)
mocopapa | 2020年11月17日 13:11こんにちは😃
あら、此方まで移転とは知りませんでした。
てか、移転前より更に並びがきつくなりましたかね。
再訪のきっかけが出来たとプラスに捉えます。
としくん | 2020年11月17日 16:56こんばんは
1900店舗おめでとうございます㊗️
物凄い人気ですね。
器をデカくすればする程入る的な。
都内の超人気店ですら霞みます。
佐野はラーメン長者を生みますね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年11月17日 19:21☆祝1900レビュ☆
コレは近く機会を作りたく思いました。
実は今月頭、たまたま「手打ちラーメン 万里」さんの初レポをしたのはご存じかと思いますが、
行ってみたかったコチラも移転オープンで、なかなかレビュが上がらないんで遅番前に行っちゃおうかな?
なんて思ったりしてましたw(笑)
バスの運転手 | 2020年11月17日 20:03こんばんは❗
1900レビューおめでとうございます👌
キリバンクは栃木県RDBランキング4位の大人気店ですね😁
到着から1時間20分待ったかいがありましたね👍
川崎のタッツー | 2020年11月17日 22:08ネ兄 1900 店舗 !!!!
おめでとうございます。
こちらも可也の人気店ですね。
200円の値上がりは、仕方ないでしょうかね。
ももも | 2020年11月17日 22:16こんにちわ。スープが意外にまろやかなんですね。チャーシューは見た目もインパクトありますね。十分満足できそうですね。
ЯAGE®︎ | 2020年11月18日 09:32祝1900店舗
此方は大人気店なんですね。
東京に帰って来たら、佐野ラーをじっくり回りたいです。
kamepi- | 2020年11月18日 15:311900店舗、おめでとうございます。私には無理な数字です。この前佐野に行ったとき、新店場所の確認はしました。気合い入れて行ってみます。、、、私は無事です。
どうも~
1900店舗おめでとうございます!
佐野はここのところ名店の移転が相次いでいますね。
アウトレット客も含めて、佐野ラーメンへの認知度と需要が高まっているのかも?
柔めな麺がちょっと苦手なので、こちらはかなり好みに合いそうですし狙ってみます。
ペンギン軍曹 | 2020年11月19日 23:181900店舗 おめでとうございます.
このお店は移転前に行ってます.ずいぶん待たされてじりじりした記憶が蘇ります.
次行くときは,私も餃子頼んでみよ.
Paul | 2020年11月19日 23:26
RAMENOID
海山 湯二郎

ごろ。
みーこ
Daiju





珍來研究はまだ続くが,移転したばかりの名店に行ってきたのでそちらを先に。
「田村屋」さん,「一乃胡」さん,「手打ちラーメン 万里」さんと,佐野の超人気店の移転リニューアルが続いているが,現在佐野市の佐野ラーメン店トップに君臨するこちらまで移転とのことなので,さっそく来てみた。
このくらいでいいかな?と思って,開店40分前に来てみたが,すでに広い駐車場は6割ほど埋まっている。
真新しい舗装された広い駐車場,新築っぽい大きな建物,花輪がズラリ……儲かってますなあ。
移転前同様ウェイティングボードに名前を書くシステムだと思い,名前を書こうとすると,待っている人の割には名前が少ない。
待ちシステムの注意書きをよく読むと,先客10組までは人数を確認して整理券を配布,11組目からウェイティングボードに名前を書いて待つようだ。
10組とはあったが,1巡目に入店できる組数までは入れるようで,この日は12組目まで整理券を配り,13組目からが2巡目だったようだ。
約45席あるから,少なく見積もっても1巡目は40ほど。
ウェイティングボードに書かれているのは5~6組,20人ほどだったから,開店40分前でざっと60番目くらい。
覚悟はしていたが,やっぱりすごいわ。
やがて開店。
整理券組が次々に店内に案内される。
2巡目以降は待っている間に注文を取るとのことで,メニュー表を渡される。
4年半前に来たときは醤油しかなかった気がするが,メニューが増えていて,醤油,塩,味噌がある。
なら塩,チャーシューが美味しかったのでチャーシューを。
餃子も食べてみたくて3個Ver.を頼むことにした。
1030円+290円,計1320円也。
ラーメンは50円,チャーシューメンは200円ほど値上がりしてるわ。
まあ,価格は需要と供給の関係だから仕方ない。
開店から約40分,到着から1時間20分ほどで入店。
白木のカウンターは真新しく,それでいて贅沢過ぎない,とても居心地の良い空間だ。
着席から9分,提供されたのは,頭のあるストレート形状のバラチャーシューが5枚並べられた,白胡麻だらけの塩。
スープがこぼれそうなほど注がれている。
餃子はかなりのジャンボサイズ。
5個Ver.もあったが,そっちは一人では持て余すだろう。
麺は青竹手打ち,多加水の太ストレート。
佐野の多くの店は平打ち気味だが,これはより正方形に近い断面の厚みのある形状だ。
気泡も少なく,もちもちとした強い腰がある。
讃岐うどんのような……と書くと言い過ぎかもしれないが,そんな食感だ。
4年半前も佐野にしては噛み応えのある麺だと思ったが,さらに先鋭化した感じだ。
佐野の頼りないピロピロ麺は苦手だと言う方もこれなら納得だろう。
ちょっと味わいは違うが,小山の一品香さんの麺が頭をよぎった。
スープは,意外にも円やかな出汁感。
動物主体だが,和出汁,魚介もお使いか?
4年前半前の醤油のようなインパクトはないが,じわじわと湧き立つような旨味だ。
ハードル上げすぎた感はあるが,流石に納得の味わいだ。
具は,ねぎ,メンマ,チャーシュー,そして白胡麻がいっぱい。
青味の入ったねぎはビジュアルの上でも貢献。
多めが嬉しい。メンマはクシャッと盛られた細めのもので味わいも秀逸。
チャーシューは厚みのある棒状のバラ。
脂身はとろけるようにやわらかいが,赤身はちょっと繊維状な感じも。
しかし,十分にバラ煮豚の旨味を堪能できる。
麺量は180gほどだろう。
餃子は皮に厚みのあるジャンボサイズで,焼き目もカリッとしている。
珍來さんの餃子は最高だが,それを超えるとしたら,佐野の餃子だと思っている。
皮の厚み,もちもちして食感,汁が溢れ出るぎっしりの餡。
餃子は宇都宮?いや,佐野でしょ。
餃子を頬張りながらスープを飲んでるうちに,あれだけたっぷりあったのになくなった。
満足。
もちもちとした太ストレート麺を使用した,厚みのあるバラチャーシュー載せの塩。
200円の値上げは痛いが,価格に見合った満足感はある。
4年半前のレポを見返すと,「伝統のある有名店より,実際に美味い店はないかと佐野ランキングを検索した結果,こちらがヒット。」とか「佐野ランキング上位7位+数店はいただいているが,これまで個人的に一押しだった田村屋を超えた。」とか書いている。
現在は長年トップを張っていた「青竹手打ちラーメン 日向屋」を抜いて,こちらが佐野ラーメンの店としては佐野市1位だが,その予感はあった。
以前は駐車場が狭かったが,新しい店は第2駐車場を入れると50台近くが止められる。
ますます繁盛していくだろう。
でも,観光バスが止まるようなあの店のようにはなってほしくないなあ。
機会があったら再訪し,佐野ではちょっと珍しい味噌もいただいてみたい。