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「【限定】まぜスタ (麺大盛り)」@麺屋さくらの写真11月某日、昼、本日は世間では秋の3連休の初日であるが、我がチームの諏訪でのゲンバ仕事のサポート。ところで最近コロナが再び猛威を振るい国内感染者が2500人に迫っている。この連休でGoTo感染が増えなければ良いのだが。そんな中、同僚と昼ラーに突撃したのはこちらの店。

あっさりとした「屋台ラーメン」がウリの店であるが、「豚野郎」の私的には姉妹店の「麺屋さくら 茅野店」ともどもガッツリ系の「すた麺」が好みで定期的に突撃している店。今回もこれ狙いで進撃する。

12:20着、店内満席、中待ちスタンバイ、待つ事16分、二人して小上がり卓に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー検討、すると「限定メニュー」(メニュー写真)で“まぜスタ”(810円税込)なる一杯を発見。これを「麺大盛り」(110円)でイッテみる。

この一杯、能書きによると「自家製にんにくダレ使用 たっぷりの豚バラスライスをのせたちょっぴりピリ辛な汁なし麺!」とある。要はラーメンの「すた麺」の汁なし版と言う事。確かに大いにアリ、の一杯である。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、豚バラ肉炒め、モヤシ、メンマ、刻みネギ、焦がしマー油が、汁なしの麺に乗っている。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には豚骨醤油ベースと思しきタレが仕込まれており、甘味が強めの甘辛豚骨醤油ダレと、回しかけられているマー油でのガーリック風味が融合しての豚主体の動物系の旨味がたっぷりと味わえる。すんごくイイのである。醤油ダレの塩分濃度は高めで、強めの甘味と、トウガラシ由来のスパイシーさも交わり合って、濃厚な豚骨醤油テイストで麺と具材を絡めている。マー油のガーリックパンチも効いていて、実に美味いのである。

麺は断面長方形のほぼストレートな太麺。加水率やや少な目の麺で、こちらの「すた麺」と同じ麺。茹で加減やや硬めが良く、歯切れ感あるコナモチとした食感が実にイイ。甘辛な豚骨醤油ダレも纏わり付き、自家製麺らしい小麦の味わいも味わえる。こちらの麺は実に美味いのである。

具の豚バラ肉炒めは塩味付けの豚バラで、ホロ苦いマー油と絡んでガーリック風味も絡んで美味いのである。モヤシはシャキシャキ、相応の量があってイイ。メンマは薄味付けのサクコリとした食感がイイ。刻みネギの薬味感も良好。焦がしマー油はこの系統のキモ、ホロ苦みのある香ばしいガーリック風味で全体を包み込んでいる。

もちろん完食。諏訪でのゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「まぜスタ」。それは「すた麺」でお馴染みの豚バラ肉炒めを主体とする装備が乗った「汁なしすた麺」で、こちらの「すた麺」のテイストをやや甘辛めにトレースした味わいで実に美味かった。ガーリックの風味の効いた豚バラ肉炒めを主とする装備は汁なしでもきっちりと機能しており、甘辛な豚骨醤油ダレとも良くマッチしている。この一杯、「すた麺」大好きオヤジとしては「限定」では無くレギュラーメニューとして定着して欲しい、、、

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