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「坦々麺」@江ざわの写真11/22(日)の11:15頃に行ってきました。
原田にするか他にするか色々迷ったが、やはり勝浦タンタンメン発祥といわれ人気もダントツのこちらに行くことに。
店に行くとやはり車、バイクが数十台停まっていて、案内のお兄さんより13:30にまた来てくれとのことで、名前と携帯番号を記入し、しばらく時間をつぶすことに。
車を少し走らせ、お腹も空いていたから「まにあわせのみせ」なる海鮮の店でづけ丼500円をたべ、道の駅やコンビニで時間をつぶし、再度13:30少し前に店に着き、とりあえず駐車場に車を停め、そこから5番目の待ちで、店内には13:57頃に入って、注文してから5分弱で坦々麺が提供された。
はじめに店に着いてからラーメンを食べはじめるまでに約2時間と45分ほどかかったかな。
さすがの人気店で、まあずっと列に並ばせないのはいいと思う。
ちなまなたん坦々麺は辛さの調整が可能で、普通の前に2段階軽くできるようだ。
ということでまずはスープから。
それほど辛くないという噂もあるが、ひと口飲んだ印象は、やはり辛いかな。
激辛という感じではなく、唇が痺れる感じはないが、それなりに辛く、食べ進むと汗はそれなりにかくかな。
ベースは醤油で、そこにラー油たっぷりの坦々麺のもとみたいなものをかけ、ラー油の辛味、玉ネギの甘みが合わさるが、やはり辛味の方が強いかな。
麺は中太のちぢれ麺で、長さはやや短い。
至って普通の中華麺だが、このスープにはよく合っているのでは。
具は、坦々麺のもととしては、ラー油、玉ネギに挽肉のが合わさったものに薬味のネギに白髪ネギ。
玉ネギの量が多く、挽肉は少なめ。
上坦々麺だと挽肉が多いようだが、やはり基本メニューは坦々麺ということで、辛さも基本にしてみた。
玉ネギが多いから、ついついスープを飲み進めてしまい、おかけで汗が出てしまった。
汗の出方としては、前後左右の髪の生え際からかくようなイメージかな。
玉ネギが多く、辛味の中に玉ネギの甘みがあることで、絶妙なバランスというか、これがなければ成立しない、玉ネギか主役といってもいいのでは。

ライスも食べたいところであったが、少し前にづけ丼を食べてしまったから、残念ながらあきらめた。
その他餃子や丼、ミニサイズの丼もあり、お腹が空いている時はそういう組み合わせもいいかも。

昨日のアリランラーメンに続いて、千葉のご当地ラーメンで、それを代表する人気店で食べることができ、単に食事がどうこうという以外に、達成感があり、そういった意味でも満足度が高かったな。

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