コメント
背景が素晴らしいと思ったら、薪ストーブでしたか!!
おじさんの言葉がまた良いですね〜
本当、雰囲気も味って感じがしました。
まだおおお | 2020年11月25日 12:00最先端を行くラーメンをここで食べても、
薪ストーブの煙の匂いに苛立つだけでしょうね。
こういうタイプのラーメンだからこそ、
風景と匂いが調味料になる。
ああ、思い出すだけで心が洗われます。
カナキン | 2020年11月25日 15:51おはようございます、ども。
この雰囲気、私は大好物ですね。
大昔ですが、広島の屋台村、博多、仙台の屋台での飲み食いが好きでした。
ここも行ってみたいところですね。
ノーマルタイヤでいけるか、今が限度ですかね。
村八分 | 2020年11月26日 02:53仙台にも屋台がありましたか!
今週末から冷えるみたいですからね。
県境の峠が微妙なところです。
カナキン | 2020年11月26日 12:09
カナキン
一日三食ラーメン

なまえ
HASH-ROYAL
おやす





ほっかむりをした老人が野菜や果物などを売っている。
凛とした冷気の中に、薪ストーブの煙の匂い。
平成をすっ飛ばして昭和の風景がここにある。
この食堂は、現在コロナ対策のため、
店外に持ち出しての飲食のみ可能になっている。
店先で丼を受け取ると、向かいの薪ストーブへ。
おばちゃんが用意してくれたパイプ椅子でいただく。
店頭で販売している濃縮スープを使っているのだろう。
スーパーで買える生袋麺のようなタイプで、
旨味の構成は、豚鶏昆布のエキスと思われる。
太め寄りの縮れ麺は、かなり柔らかめの茹で上がり。
ワカメが思いのほかスープに合っているし、
厚めの豚チャーシューはなかなか旨い。
薪ストーブを挟んで同席したおじさんは、
休日のたびにワンタンメンとライスを食べに来るという。
曰く「このラーメンは旨くないけど、なぜか食える」。
乱暴な言葉に聞こえるけど、言い得て妙。
この風景と薪ストーブの匂いが、私にとっては調味料。