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地元与野本町にできた新店。小さな店舗ですが、厨房に2名、給仕に1名と豪華なスタッフ。メニューは「シビカラ醤油」「野菜塩」「つけ麺」の3本柱にそれぞれオプションが付く感じ。最初なので基本形と思われる「シビカラ醤油」にしました。「シビカラ」は痺れと辛さ、つまり唐辛子と山椒のようで、それぞれ0~10段階を自分で選択します。同様に麺の太さ3段階も選択。とりあえず「+1、+1、細麺」にしました。トッピングに自家製メンマを勧められたので、これも。出てきた一杯は、まずブラックのスープと、変わり種の具材が目につきます。チャーシューの代わりにつみれが2個。青菜に、ちょっと火が通っている玉ネギですね。「シビカラ」の度数は、振りかけられている唐辛子と山椒の量によるものらしいです。「0、0」を選択することもできるそうで、それなら特に品名に謳わずとも、事前に選択しなくとも、卓上に置いておけば済むのにな、とも思いました。スープは醤油の味が前面に出て、塩分が尖らずマイルドでなかなかよい味わいです。相性も細麺で正解だった感じです。個人的には、客にあれこれ選択させるよりも、このスープにはこの麺、辛さはこの程度、と決め打ちしてもらった方が潔く、信頼できる気がします。なにはともあれ地元の新店、これからに期待します。
メニューは「シビカラ醤油」「野菜塩」「つけ麺」の3本柱にそれぞれオプションが付く感じ。最初なので基本形と思われる「シビカラ醤油」にしました。
「シビカラ」は痺れと辛さ、つまり唐辛子と山椒のようで、それぞれ0~10段階を自分で選択します。同様に麺の太さ3段階も選択。とりあえず「+1、+1、細麺」にしました。トッピングに自家製メンマを勧められたので、これも。
出てきた一杯は、まずブラックのスープと、変わり種の具材が目につきます。チャーシューの代わりにつみれが2個。青菜に、ちょっと火が通っている玉ネギですね。
「シビカラ」の度数は、振りかけられている唐辛子と山椒の量によるものらしいです。「0、0」を選択することもできるそうで、それなら特に品名に謳わずとも、事前に選択しなくとも、卓上に置いておけば済むのにな、とも思いました。
スープは醤油の味が前面に出て、塩分が尖らずマイルドでなかなかよい味わいです。相性も細麺で正解だった感じです。
個人的には、客にあれこれ選択させるよりも、このスープにはこの麺、辛さはこの程度、と決め打ちしてもらった方が潔く、信頼できる気がします。
なにはともあれ地元の新店、これからに期待します。