機動※士ファーザーさんの他のレビュー
コメント
毎度!!(←ちょっと失礼)昼飯専門です。
うーーーん、、こちらのお店、何かオープン当初から、ドンドンと評判が落ちてますね・・・。
未だ私が行った頃には、あの甘いつけダレは??としても、「麺」は良かったのですが・・・。
機動紳士ファーザーさんは、この店の栄華衰退の「生き字引」になられるかも?ですね。(笑)
しかし・・・関西地区での「冬のつけ麺」の厳しさを今、やっと判ったのでしょうね。店も。
近々、又訪店させて頂こうかという「別の意欲」が湧きました。
昼飯専門 | 2009年1月19日 22:22毎度!!これ、好きな挨拶です。最近、寒くて機動力が落ちてきたファーザーです。
不思議なことに、カウンターはほぼ満席状態で、並ぶほどではないものの客の入りもいいんですよ……。慣れてしまえばあのつけダレでも良い、ということなんでしょうか。
雑誌やテレビなどへの露出も良さげなので、これが「大阪つけ麺スタンダード」になってしまうんじゃないかと、ちょっと心配です。
「大阪のつけ麺は、甘口のつけダレが特徴」
なんて書かれたりして……ああ怖い……。
>この店の栄華衰退の「生き字引」になられるかも?ですね。(笑)
<コマンド>
たたかう
まほう
→にげる
どうぐ
そんなわけで、つつしんでご辞退を申し上げたいのですよーーー!!(涙)
それにしても、この店……いつ通りがかっても繁盛してるんですよねぇ。


zenさん
SBT

きたていちゃん
鶉




●前書き
もう行くことはないと思っていたのですが、なんかの雑誌でこの店の紹介を読んできた友人のたっての願いで、「私はおすすめせんよ?」と念押しして相棒含めて三人で突撃。
寒かったので赤つけ麺で。茹でどんぶりの件は今回は減点対象にはしないことにします。
●麺
……質が落ちた? 空気が乾燥しているせいで湿度が低いからなのか、なんか麺の歯ごたえが以前と違う。もうちょっともっちりした感じの麺だったと記憶していたのですが、気持ちいい歯ごたえになる数歩手前で切れてしまう。あれ?麺だけは充分なレベルだと記憶していたのに……。
●つけダレ
カウンターの上(食べる所より上。最後に食器を返すところ)に、がっかり熱々茹でどんぶりがどんと置かれる。どんぶりの下の方には、茹でたときについた、アクのような泡がたっぷりこびりついています。せめて拭って……。
「熱いのでお気をつけくださーい」
……どうやって気を付ければいいんだ。着ていたトレーナーの袖を伸ばして、なんとか降ろす。仮にこれ落としてこぼしたら作り直してくれるんだろうか……などと思っていたら、隣にいた別の客にはどんぶり持ってきていた。この格差はなんなんだろう。
さて、赤つけ麺を頼んだのは私だけ。さて、それでも甘いんだろうなぁ……と思いつつ味見。あれ?全然辛くない。相棒&友人の分のネギをもらって味比べ。あんまり変わらない?おかしい。
「すいません。私、赤で頼んだと思うんですけど、これ赤ですか?」
店員に聞いてみる。食券確認後、
「すいません。すぐ用意し直します」
……赤にしそびれていたらしい。しばらくして出し直されたどんぶりの中には、確かに赤いつけダレが。
気を取り直して食事開始。
……甘みと辛みが独自の主張をしていて、なんともすごい不協和音。甘くて辛い。濃いめで頼んだはずなのになんか薄い。試しに相棒のつけダレで食してみると、そっちは甘みで魚介系の味が分かりにくい。こっちは辛みと甘みの喧嘩が目立ちすぎて、やっぱり魚介系の味が分かりにくい。
舌が肥えてしまったのかなぁ。前はもう少しマシだと思ってたんだけど。
●割りスープ
ぐい飲みから、もう少し大きめのおちょこ?のような容器に変わったものが出されるようになりました。試しにスープだけをペロリ……なんか油っぽくて味がよくわかりませんが、本来なら薄味のスープを、煮詰めることで凝縮したような感じでした(ちょっと文章が支離滅裂ですね)。
割ってみても、やはり魚介の風味は感じられず……。
●後書き
雑誌の評判を鵜呑みにしていた友人はがっかり顔。私と相棒は「味落ちた?」「舌が肥えたのかなぁ?」と首かしげ。がっかり三人組は、こうして帰路につきました。
あまりにがっかりしたので、以前の採点を減点に。でないと、以前の点数以下のお店がかわいそうだ……。