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「濃煮干しそば(880円)」@煮干そば 藍の写真京都では珍しい煮干しラーメンのお店。

この度ビブグルマン2021にも選出されたよう。

訪問したのは土曜日。訪問時間は14:35。

京都大学のすぐそば。

ビブグルマンを受賞したお店だったので、もっと華やかなお店かと思っていたがこじんまりとしたお店でしかもあまりきれいとも言えない感じ。

お待ちのお客さんがいなかったため、そのまま中へ。

入り口入って左手にある券売機にて掲題のチケットを購入。

そのまま奥の方へと案内される。

コロナな対策をしっかりと取っている模様。

元々高台が高いうえに仕切りが付けられているので完全に孤立していて、一蘭スタイルみたいになっている。

ビブグルマンのお店で土曜日なのに先客が2名と寂しい限り。

店員さんは2名で男性がチャラ系、女性スタッフはマスク越しでも美形と分かる。

チケットをお姐さんに渡して待つ事10分でようやく高台へ。

まずはスープから。

スープは動物系に煮干しの旨みを移したモノ。

豚骨に鶏ガラと言った所でしょうかね。

商品名は「濃い」煮干しではあるが、正直全く濃くは無い。

この濃いってのは動物系の粘度があるという意味なのか、それとも言葉通り煮干しの旨みが濃いという意味なのかどっちだろうね。

煮干しの旨みは適度に効いており、適度な苦みもある。

動物系の旨みは控えめでどちらかと言うと煮干し感を前面に押し出している。

醤油ダレの醤油感もそこそこ効いているし、塩梅もやや強め。

表面には鶏油が広がっていて、動物系の旨みを補強している。

そしてスープが温い。10分待たせてコレなの?って感じ。

続いて麺。

麺は麺屋 棣鄂製の細麺ナチュラルウェーブ。

加水率高めなのかしなやかな印象だが、それを気持ちカタメに茹でている。

関東の煮干し系の麺量は少なめだが、こちらは一般的な麺量150gはあるかな。

具材。

チャーシュー、鶏チャーシュー、玉ねぎ。

チャーシューはバラの煮豚。柔らかな食感で美味い。

鶏チャーシューは胸肉。低温調理かな。

玉ねぎは輪切り。オニオンリングの状態になっている。

ソテーしたものなのかクッタリとした状態になっている。

しかし、ザクザクとした食感もある。正直、この状態の玉ねぎが一番嫌いです。



しば田出身と書かれている人もいるが、系統は少し違うのかな。

うーん・。これでビブグルマンかぁ。

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