なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「新恵比朱ラーメン(700円)」@らうめん 恵比朱 京都駅前店の写真仕事終わりにこちらを訪問。

こちらは深夜までやっている事もあり、地元の人には人気のお店。(旅行客はたかばしとか新福菜館に流れる模様。)

かくいうオイラもこちらの存在は職場の先輩に教えてもらっって初めて知った場所。

関東の人間からすると夜が早い京都のお店。

早々にお店が閉まってしまって行き場所が無い人たちのオアシス。

訪問時間は23:16。急いで食べないと終電が無くなる時間。

入り口付近に座り、掲題を口頭で注文する。

店員さんは3名。男性スタッフ2名とホール係の女性スタッフ。

まあ、男性スタッフの態度の悪い事。

5分強でモノが到着。

まずはスープから。

スープは粘度の少ない豚骨スープ。

獣系のの臭みは無く、煮出し時間も長くはなさそう。

真っ白のイメージの豚骨だけど半透明に透けており、かなりライトな豚骨スープ。

豚骨に昆布を加えて飲みやすいスープを目指しているんだとか。

適度に昆布由来の甘味も感じるが、課長さんの旨みの主張が強くここまで味を補強しなくてもと思う。

カエシは控えめで塩梅は絶妙ですね。

背脂もポチポチと浮いているが、味が変化するほどの量ではなく見た目だけ。

続いて麺。

麺は細ストレート麺。

ややカタメでの提供。

やっぱり味は課長に支配されてはいるけど、トンコツですからカタメだけはこだわって欲しいですもんね。

麺量は体感135gくらい。この量だとサラッといけちゃいますね。

具材。

チャーシュー、メンマ、のり、ネギ。

チャーシューはかなり薄いバラチャーシューが2枚。

メンマは1本。ゴリゴリと繊維質強い。

ネギは九条ネギ。コレがすごいですね。

関東ではよほど食材に金をかけたお店じゃないと九条ネギなんか出せないのに、こんなスープを出すお店でも九条ネギですよ。



店内には酔っ払い、飲みなおしなど、酒飲み客でごった返していて、盛況のようです。

ラーメンと真剣に向き合う人にとっては少し物足りない感じですが、〆のラーメンにはもってこいだと思いますね。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。