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「豚骨醤油らーめん (並) ※太麺」@豚蔵 せせらぎ通り店の写真12月某日、夜、本日は一泊二日で金沢へ。初日は「千里浜なぎさドライブウェイ」から「のとじま水族館」を予定も、千里浜で想定外のトラブルに遭遇(渚で駐車中、突然の大波に襲われ、車内にいた私以外靴と服がびしょぬれに!)。そこで予定を変更し、金沢駅ビルで靴などのショッピング、その後、ホテルにチェックイン。夜はホテルで蟹とステーキの食べ放題を楽しみ、「楽ちんの湯」に浸かる。再びホテルに戻るが、メシを食わずにひたすら蟹だけを食い倒したので腹が減る。そこで単独夜ラーに突撃したのはこちらの店。

香林坊のメインストリートを入ったせせらぎ通り沿いに佇むラーメン店。「豚蔵」(もちろん未訪)の2号店と言う事で、豚骨ベースのラーメンがウリの模様。豚骨大好き「豚野郎」としては気になるし、ホテルからも程近いので単独突撃する。

22:25着、先客1名、券売機(メニュー写真)にて左上の“豚骨醤油らーめん (並)”(700円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客3名。券を渡す時、「太麺」か「細麺」かを問われたので「太麺で」。

ところでこちらの店、「Ramen&Bar ABRI」のほぼ対面にある。こちらも考慮したが、今は無き東京「Ramen&Bar ABRI -Ebisu-」でウリの「のどぐろ煮干しだしらーめん」を食った事があるのでパスった次第。メニュー表を見ながらスタンバる。こちら基本は醤油と塩の2系統、今回の品は、(能登カネヨ醤油使用)とある。もう一品の「豚骨塩らぁめん(奥能登珠洲産塩使用)」も美味そうである。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。結構アツアツ、チー油が浮く豚骨醤油スープは炊き出し感のありながらも豚のクサミを抑えての豚骨のコクと旨味が味わえる。その豚骨濃度は、昼に食った「金澤濃厚中華そば 神仙」とは流石に比べようも無いのであるが、どちらかと言えばさっぱりとした(昼の印象が強過ぎたか?)豚骨の旨味はきっちりと味わえる。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、まろやかな醤油のコクと、仄かな醤油の甘味が印象的。このあたりは家系の漢系豚骨醤油スープに比べると、穏やかな豚骨スープと相まって上品な豚骨醤油テイストを醸し出しており、これはこれで成立している。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺はエッジの取れた断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減硬めが良く、プリプリ、モチモチとした食感がイイ。スッキリとした豚骨醤油スープも纏ってくる。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー、薄醤油ダレでの味付けが良く、好みの脂身も多めでジューシーで美味い。ホウレンソウは少な目も、しっとりしていてイイ。ノリは小ぶりも、磯風味あり。刻みネギの薬味感は控えめ。

スープ完飲。金沢で夜にチョイと小腹が減ったので、昼ラーの「金澤濃厚中華そば 神仙」に続き夜ラーに本日2杯目に突撃したこちらの店での「豚骨醤油らーめん」。それは炊き出し感がありながらも豚のクセを抑えつつも旨味ある豚骨スープに、能登カネヨ醤油のカエシを合わせた豚骨醤油スープで、太麺を選んだ事もあり、装備も含めてどこか家系ラーメンの下地がありながらも上品に纏めた一杯で実に美味かった。機会があれば、もう一方の「豚骨塩らぁめん」をイッテみたいものである、、、

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