嘆きの六連星さんの他のレビュー
コメント
アタシもエクソレソトなわけだが(木亥火暴)
原チャリ | 2009年1月21日 22:47こんばんは!
またまた常連メニューですね!
詳細なレビュで参考になりますw
太麺仕様を頂いてみたいのですが、
かなりの混み具合ですよね・・・
のり | 2009年1月21日 23:02こんばんは!
私の考える理想のラーメンの姿がここにあるわけだがw
バイトのお嬢様に塩太麺を断られてしまった私には敷居が高い一杯です。
何とかうまくオーダーしなくっちゃwww
有無を言わせず言い切って見るか!?(爆)
てるぞう | 2009年1月21日 23:28こんばんは!
何時もながらの機動力は敬服致します。私も今日こそ仕事を早く終わらせて!と
思うのですが、80km先なので間に合う時間に退社出来ませんw
>あぁやはり御主人はプロだな、と感じずにはいられない。
そう感ずると共に、センスも素晴らしいと思います。
こてつ☆ | 2009年1月21日 23:29さすがSガンです。そうですスペリオル!!!
まさか封印されたALICEが開発されたいたとは!
このままα任務は、続行されるのですね…。
Gコア強制排除のままでのラストシューティング…拝ませてください。
ランディ | 2009年1月22日 00:00おはようございます。
アップ、夕べだったんですね。完全に目を通しているつもりなんですが、見落としてました。
しかし、見事なレビューですね。敬服いたします。そして参考にさせていただきます。
次のお店はどちらになるのでしょうか? そして時期は?
とにかく待ち遠しいです。
Shogo | 2009年1月22日 07:56定期巡回お疲れ様です。
まだこんな組み合わせがありましたか。
この詳細なレヴューを読んでいると目の前にラーメンの姿が浮かび上がりますね。
カウントダウンは始まっていますが、まだだ、まだ終わらんよ!
ちなみにウチからも30kmでしたw
スーパーくいしん坊 | 2009年1月22日 22:10こんばんは。
またまた、チャーシューが素敵な写真です。
この透明感のあるスープが、何とも美味そうです。
麺も選べるようで…デフォだと細麺ですよね。
細麺はどんな感じなんでしょう?
メタボマン | 2009年1月23日 00:12皆様コメ投票ありがとうございます。
>さん
ラーメン屋で修行したのでは、あの味は出せなかったでしょうね。
和食の経験と独学の成果があのラーメンな訳ですから、御主人以外には造り出せない味なのは間違いありません。
>原チャリ様
まったくエクソレソトプラスなわけでありますが(木亥火暴)
エクソレソトプラスwwwwwwwwww
>のりさん
遂に太麺仕様で頂けた様ですね。
いやいや、あっさりと太麺の組み合わせでも全然イケてますよ。
移転されても細麺と太麺は残して頂きたいですね。
>てるぞう様
女将さんなら多分オケーですよ。
眼鏡萌えな彼女はきっとシャイなんです(死語)w
そんなとこも好き♪(木亥火暴)
>こてつさん
いやいや80kmもあったら私もムリですwww
職場から35km、自宅から25kmですから通えるのですw
あ、あとは排気量660cc、平均燃費20kmオーバーのピンクキャデラックでなければ厳しいですね。
昨年事故った事がこんな面で生きてくるとは…www
>ヤヨイちゃん
『インコムにはインコムをってなぁ!!!!!!』
『こんなものが何だとういうのだぁぁ!!!!!』
『さっさと喰えよ!おっさん!!!!!!!!』
ハァハァハァ…
マニアックでスマソw
>Shogoさん
飽きっぽいのでレビが遅れる事が多々あります…w
タイトルとか画像を貼り付けて下書きして満足…www
次の店舗予定地は栃木市内になりそうです。
ちと遠くなりますな~。
>スーパーくいしん坊さん
まだ最後の奥の手を残しておりますw
『やらせはせん!やらせはせんぞぉぉぉ!!!』
>メタボマンさん
移転したら是非一度どうぞ。
何食べてもうんまいです。
細麺も美味いですよ。
コシそこそこ、粉感ばっちり、ちぢれなしのストレートで咽喉越しもグーググーw
細麺も割りと珍しいタイプですが、やはりお勧めは他に類を見ない太麺です。
嘆きの六連星 | 2009年1月29日 04:40
嘆きの六連星
ミハル

HIDDY
nell






ハロハロ♪、ど~もボクです。
片道30kmの距離をものともせず会社帰りに訪問です。
まぁ片道90km位の道のりをはるばる来られる方に比べたら近いもんですw
1時間掛かりませんからねw
17:15到着するもシャッター下りたまま…。
特に貼紙もありませんので、またお昼が大混雑だったのでしょうか。
17:25開店
同時に入店したうら若き可憐な乙女はどこかで見た様な…まぁいいでしょうw
本日は標記メニュー。
『中華そばに太麺でお願いできますか?』
と、一応お伺いしてオーダー。
既に塩中華で実践済みなので可能なのはわかっておりますが、やはりここは一応お伺いしておきませんとねww
では『いただきます』
焼豚追加しましたので、世間で言うところの『チャーシューメン』ですね。
前回頂いた中華そばはおとなしい印象でしたが、今回は焼豚が乗ったおかげか、かなりうんまげですよ。
魚粉が浮いていますが、浮いているのは表層ではありません。
スープ表面に1cm厚の層ができており、その一つ下の層の表面に浮いておりますね。
一見しますと大量の脂の層が浮いている様に見えますが、スープを飲んでみますとアブラ感は焼豚から溶け出した脂以外にはほとんど感じられず極めてあっさりとした味わい。
表面にアブラの玉が浮いていますから、層はアブラではない様です。
この二層式とも言えるスープの正体は一体何なのでしょうねぇ。
謎ですw
第一階層・第二階層共に透き通っており、第二階層にはカエシも投入されて濃い色合いを醸し出す。
動物系が多少感じられるのは焼豚の脂と思われ、メインは昆布・魚介ベースかと思われます。
塩中華程のガツンとくる旨味はないものの十分な旨味を備えており、前述通りのあっさりスープ。
魚介は鰹・鯖節辺りですかね~、あくまで控え目に主張してくる魚介といった感じ。
カエシも見た目程強くなく、醤油感は殆ど感じさせず甘味少々にして塩分濃度は適度。
ここで鰹ドーン!醤油ドーン!と来るとうどんになってしまいますが、そう感じさせない辺りのバランス感覚はお見事。
炙られた焼豚のトッピングによって香ばしさがスープに移ってまた一段と奥行きのある味わいになっております。
焼豚トッピングをしなかった前回に比べて印象は格段に良くなっておりますね。
平打ち太麺にこちらの醤油スープはどうかと思いましたが、意外にも合います。
つけ麺やとんこつ醤油の様な濃度のあるスープではありませんが、麺とスープの絡みは中々。
あっさりスープな分、粉感をより味わえる感じです。
細麺仕様より平打ち太麺仕様の方がウマウマです、あくまで個人的嗜好ですがw
具材はチャーシュー、メンマ、刻みネギ、海苔、煮玉子。
この4枚乗った炙りバラチャ、スープにもいい影響を与えておりますが、もちろんそれ自体もホロホロトロトロのウマウマジュ~スィ~
女将さんのお話ではお昼も混みまくってチャーシューが切れる寸前だったそう。
すなわちこれは仕込み立てのチャーシュー。
なるほど確かに味染みが薄く、まだ若いという感じがしますが、肉汁の含有率は極めて高めで、肉本来の旨味を詰め込んで飽和状態。
1cm程の厚さを誇りながら箸で分解可能な柔らかさも特筆もの。
これまでの訪店で稀に感じられた肉の臭味も一切なし。
ムムム…今日のチャーシューは当たりですね。
メンマも薄味で主張し過ぎることなく、見事な箸休めに。
そういえば醤油では青葱ではなく、普通の長ネギが乗ってくるんですね~。
中々興味深いw
煮玉子は半熟トロトロ。
いつ来ても半熟トロトロ。
この煮玉子に関してはブレというものがありませんね。
お見事w
この煮玉子を頂いていると、
『一つの事を何百回、何千回やっても同じ様にできる、それがプロ』
という、王貞治氏の言葉を思い起こさせる。
もちろん氏の言葉は野球におけるものであって、ラーメンにもピッタリ当てはまる言葉ではない。
毎回同じ味に作れる程ラーメンは簡単なものではなく、常にブレというものと隣り合わせ。
こちらのお店だってスープにも焼豚にもブレはある。
しかし殊、煮玉子においてはそんなブレは一切感じられない。
完熟にしてしまえば話は早いし、注入物を入れてしまえば半熟風を演出することだってできる。
しかし注入物を使うこともなく、いつ食べても見事な半熟具合。
たった一個の煮玉子だが、あぁやはり御主人はプロだな、と感じずにはいられない。
本日はマジメに〆てみましたwwwww
『御馳走様でした』