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「つけ麺・大盛り320g(950円)」@麺匠たか松 本店の写真支店も何店舗かある京都では有名なつけ麺屋のようです。

背脂醤油とか鶏白湯ばかりの京都においては珍しい鶏白湯魚介と言うジャンル。

楽しみです。

ランチは京都では有名なサンチョと言う洋食屋で頂き、ウインドウショッピングを楽しんだ後、訪問時間15:13。

前から注目していましたが、通し営業だったためタイミングよく訪問できました。

お店に入って右側にある券売機にて掲題のチケットを購入。

時間が時間だけに先客は2名。

やはり売りのつけ麺に人気が集中している様子。

店員さんは3名。一人は賄いを食べている所でした。

麺場には女性。なかなかテキパキとした手捌き。経験浅からずと言った雰囲気。

ちょうど5分で配膳されました。

まずは期待のつけダレから。

つけダレは鶏白湯魚介との事だが、豚の旨みもプラスされているとの事。

ただ、豚の存在感はほとんど感じない。

適度な粘度のつけダレ。

魚介は鰹節、宗田節、サバ節にホタテなども入っているようだ。

節系は旨みがしっかり。

京都で食べたつけ麺の中では一番節系が効いている。

残念ながらホタテの旨みは全く感じられないが、感じないレベルでつけダレの旨みを底上げしているんだろう。

節系が主張していて、動物系の旨みがサポート役。

このバランスは個人的には好きだな。

続いて麺。

麺は自家製麺。全粒粉入り細麺ストレート。

国産小麦を石臼挽きにしたもの。

日本蕎麦をオマージュしたものか、かなり香り良く麺が瑞々しい。

ただ、全粒粉と言っても小麦の殻がほぼ原形のまま入っており、喉に小麦の殻が引っ掛かり喉越しがかなり悪い。

こんなに丸のまま小麦の殻を使用しなくても良いのに。

そして水切りが甘いのと、麺の温度感が冷たすぎること。

石臼挽きにまで拘るなら麺が一番香る温度帯にもこだわって欲しいね。

具材。

つけダレの中に角切りのチャーシュー、ネギ。麺側にメンマ、玉ねぎ、スダチ。

玉ねぎはツーンとした匂いが出ていたので使用しなかった。

途中で麺にスダチを絞って頂く。

こういう食べ方は麺のクオリティがまともに出るので良いですね。

喉越しの悪さ以外は素晴らしいですから。

卓上にはアオサ、黒胡椒、原了郭の黒七味。

少しだけアオサを足してスープ割りをして完食完飲。



麺の拘りは良いんですが、オイラにはやりすぎに感じたかな。

やりすぎるなら何もやらない普通の方が良いな。

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