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「特製 薩摩本枯れ節の中華そば 1500円」@ラーメンWalkerキッチンの写真2020/12/19〜12/20の2日間の、スペシャルメニューのレビューとなります。
中華そば 四つ葉の店主による出店でした。

一言で言うなら、行き届いている中華そば、といった所でしょうか。
スープの繊細な味を邪魔しないよう、各々の具材も、麺すらも突出せず、しかし埋もれもせず。

スープは軍鶏に昆布に鰹節だとか。
癖なく上品に爽やかなかつお出汁の味と香りが特徴的。
小松菜は、しっかり熱が通った上でのしゃりしゃり感。
細かい筋は均一に散ってしゃりしゃりするばかりで、小松菜らしい固さ筋っぽさがまるで無い。
メンマは薄味。繊細なスープよりも若干薄いぐらい。
大きめでかなりの厚みがある上で、食感弱めの、他と並ぶ同じ具材の1つになっている。
なるとが厚い。飾りじゃない1つの具材。
豚チャーシュー2種。普通のチャーシューの上に、薄切りレアチャーシューが沢山。
普通チャーシューは若干レア寄り。レアチャーシューの癖は、ちょびっとスープを通して弱めた方が無難か。
麺は、ラーメンというより中華そばと呼びたい感じ。
単に細麺というよりかは長めに茹でた蕎麦の柔らかさで馴染んでおり、麺らしい量なのに突出してこない。

特製、というのは何が違うのか説明が見当たらずよく分からなかった。
レアチャーシューの量がかなり多めだったので、それかな…?

尖った何かを加えるのではなく、スープを生かし高いレベルでのバランス重視、といった感じ。
私個人としては尖ったラーメンが好みなのですが。
人によっては大変美味しい中華そばとなるんじゃないでしょうか。

なおもう一つのスペシャルメニュー、四つ葉そば(東京しゃもVer)は極めてあっさりした醤油ラーメン。
意外にも、癖が無くあっさりしすぎた事で、好みが合わず。


混雑具合は、初日土曜の12時過ぎという一番混みそうな時間で、40〜50分待ち。
待ち時間が長かったせいか、使い捨てカイロを配ってました。
同日夕方に見てみた所、メニュー2種類とも特製だけ売り切れ、行列なし。
オープニングイベントの頃に近い混雑具合ですが、普段は空いています。

店はオープニング当時よりは大分落ち着いており、連日夕方まで持たずに店じまいしたり頻繁に水を出し忘れたりといった事は見かけなくなりました。

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