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コメント
どもです。
森三中の黒澤さんのお父さんが心配に
なりますね😅
9年前に食ったのが白味噌ってよく覚えてますね🤓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年12月24日 07:48こんにちは。
こちらでは名物白味噌ラーメンをいただきましたがほとんど牛乳ラーメンだったイメージが。
まわたり食堂閉店してしまったのですか・・・。
あのお母さんの気取らぬ人懐っこさが印象的でした。
glucose | 2020年12月24日 08:17おはようございます❗
一軒目のお店は残念でしたね😔
こちらは店舗女性だと白みそラーメンが売りのようですね🤔
昔からある人気店って安心出来ますよね👌
川崎のタッツー | 2020年12月24日 09:37こんにちは😃
佐野風の麺を使いながら、レポは圧倒的に
味噌が多いですね。
そんな中でタンメン、流石根っからの塩派ですな。
としくん | 2020年12月24日 17:01こんにちは。
>森三中の黒沢かずこさんのご実家である「まわたり食堂」さん。
そうだったんですか、タッチの差で残念でした。
気泡を含んだ佐野風手打ち麺、あれは美味いですよね。
ひたちなか市にも庶民的な感じで出されるお店があるとは。
mona2 | 2020年12月24日 18:05こんにちは。
黒沢さんのところは残念でしたね。
こちらも久々の訪問でしたか。
麺が良さそうですね。
ももも | 2020年12月24日 20:25こんばんは。
優しげで良さそうなタンメンですね。
地元に愛される店として末永く続いて欲しいです。
kamepi- | 2020年12月24日 20:37こんばんはぁ~♪
佐野ラーメンで味噌のたんめん^^
色々あるんですね。
やっぱり町中華の炒め煮がいいなぁ~(*^-^*)
mocopapa | 2020年12月24日 22:25こんにちは
お目当ての閉業は残念でした。
此方は巻末の二行に集約されますね。
おゆ | 2020年12月25日 08:03おはようございます。青竹手打ち麺ですか、気になりますが、、、。近くに行った際には。
こんばんは.
まわたり食堂は,なんとなく入りにくいままずっと宿題店でしたが,残念でした.
いくつか閉店処理しましたが,お店の外から見ただけだと,閉店なのか,当面休業なのか区別がつかないのですよ.
で,日立あたりの人でも好きなラーメン屋の話になると,ここが好きって言う人必ずいます.
地元の人のお店ですけど,白味噌ラーメンはご当地ラーメン化しつつありますね.
Paul | 2020年12月26日 23:19こんばんわ~!
森三中の黒沢かずこさんのご実家のお店は残念でしたねw
そしてコチラはラオタにはアレですが地元では愛されているアットホームなお店なんですね!
バスの運転手 | 2020年12月27日 22:21
RAMENOID
かずたか
孤独のグルメ
サラリーメン金太郎
多分ラーメンマニア
まっくいん





前日,女優さんの実家でアサリらーめんをいただいたので,芸能人の実家シリーズでいこうと,この日はひたちなかへ。
目指すは,森三中の黒沢かずこさんのご実家である「まわたり食堂」さん。
ところが,開店時間になっても開く気配がない。
色々調べてみると,Googleマップには「閉業」の文字。
お店のFacebookを見ると,ご店主の体調不良により,昨年暮れで閉店したようだという口コミが。
残念。
と言うわけで,この日の2軒めに予定していたこちらへ。
青竹手打ちの佐野ラーメン的麺を出す人気店だ。
約9年ぶりかな。
3度めの訪問となる。
店は,踏切近くの意外に混む道路沿い。
蕎麦屋さんのような和の風情のある一軒家で店前の駐車場は1台分は狭めで,斜めに止めるようになっている。
大きな車だとちょっと神経を使うかな。
いっぱいの時は道路を挟んで反対側の路地を入ったところにある,第2駐車場に入れるのが賢明かも。
入店すると,スタッフが元気にお出迎え。
ご店主とそのご家族,若い男性アルバイトさん達だろう。
後会計式。
カウンターに通され,メニュー表を眺める。
筆頭はこちらの名物メニュー「白みそ味」。
追って,「しょうゆ味」,「みそ味」,「しお味」。
過去2回は「白みそ」だったので,この日はちょっと違ったものをと,好きな塩味の中から標記メニューを選択。
佐野ラーメンと言えば餃子でしょ,という事で,初めて餃子も注文してみた。
価格は,700円+300円,計1000円ジャスト也。
注文から10分ほどで提供されたのは,丸みのある器に盛られた,ザ・タンメンと,皮がいかにももっちりとしていそうな大ぶりの餃子。
麺は自家製青竹手打ちの平打ち太微ウェーブ。
9年前は,(これが佐野ラーメンの麺か)と思って食べたが,気泡を含んでない軽く熟成された厚めの麺は,本場の佐野では少数派。
佐野のふわピロ麺が苦手だと言う方はこっちの方が好きだろう。
私もこのタイプは好きなのだが,思ったほど腰が感じられず,ボソッと切れる。
その日のブレもあるのかもしれないが,グルテンの形成がイマイチ不足している感じだ。
手打ってだけで価値はあるんだけどね。
スープは出汁感も塩気も優しげな塩清湯。
化調もそれほど使ってないのかな?
もうちょっとパンチがないと太麺に合わせるには力不足だと思う。
具は,炒めた肉野菜。
豚肉,キャベツ,もやし,ニラ,キクラゲ等。
炒め煮タイプで火の通り具合はジャスト。
基本,佐野ラーメンの店なので,強力な火力で中華鍋を振る,町中華のような香ばしさはあまりない。
でも,まずまずと言ったところかな。
麺量は180gくらいあるような気がした。
餃子は自家製の皮を使用した,厚めの皮がもちもちした物。
佐野にはもっと大きな餃子を出す店もあるが,十分な大きさ。
中の餡はニンニクやニラがかなり効いていて,好きな方にはたまらないテイスト。
5個500円もあるが,3個が選べるのはお一人様には嬉しい設定。
このボリュームあるのを5個は,サイドとしてはかなりキツいだろう。
スープを4分の1ほど残してフィニッシュ。
佐野ラーメン風の青竹手打麺使用のマイルドタンメン。
佐野ラーメンと言えば醤油が主流なのに,白みそが人気なのは何となく分かる。
牛乳使った白味噌スープにコチュジャンが載るそのメニューが一番インパクトあるんだね。
常連らしき家族連れも多く,子供達を見て「あら大きくなったわねぇ。」と女将さんらしき方がお会話している光景も。
食べている間には外待ちも発生する人気ぶり。
座敷もあり,ゆっくりと飲む方もいるのだろう。
余所者のラヲタの戯れ言なんか関係ないと思う。
アットホームな雰囲気,地元密着の息の長い人気店だ。