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「らーめん・並+ごはん・中(800+100円)」@紫蔵の写真こちらは家から歩いて15分ほどの所にあるお店。

京都の家系の中では一番の人気を誇るお店。

京都全体を見てみても人気としては上位に位置するお店でありますね。

所用を済ませてから訪問。訪問時間は14:05。

ちゃーしゅーめんが沢山出過ぎたようですね。

ちゃーしゅーが足りなくなったので普通のラーメンのみ販売との事。

前に下見に来た時もこの看板が掛かっていたし、わざわざその看板を作るくらいならもう少し仕込んで置けばよいのに(笑)

時間が時間だけに外待ちなし。

京都ではメインの時間を外せば、有名店でも並びが無いと言うのは体感して身に着けた事であります。

店内入ると右手に券売機。

券売機にて掲題のチケットを購入。

カウンター席のみのお店。席がいっぱい空いているし、このご時世なのに端っこから順番に詰めるように言われる。

チケットを店員さんに渡すとお好みを聞かれる。初訪問なので、全部「普通」で。

店員さんは3名だったようだけど、1名は賄いだったか別の仕込みだったかで途中で合流する。

店主さんともう一人は新人さん?のようだが、オペレーションは店主さんのワンオペのよう。

6分ほどでモノが高台へ。

まずはスープから。

スープはかなりマイルドな仕様の家系スープ。

旨みはしっかりだが臭みなくクリーミー。ライトな家系ですね。

塩梅も控えめでおじさんのオイラでもスープをグビグビいけそう。

家系というジャンルだけど、「普通」にしたらスープ表面に浮く脂は少なめでヘルシー。

個人的には蒲田のあの家系のお店よりも優しく美味いと感じますね。

続いて麺。

酒井製麺の麺箱。家系の王道の麺ですね。

断面が楕円形の太麺ストレート。いわゆる酒井製麺のオーソドックスな家系専用の麺ですね。

茹で加減は普通でお願いしたが、ややヤワメの茹で上がり。

脂が少ない為か絡みもイマイチ。

具材。

チャーシュー、ほうれんそう、のり、ねぎ。

チャーシューはかなり大判。麺顔の7割を占めている。

煮豚タイプで肉肉しさは抜け気味。やや塩分強め。

このチャーシューが人気なんだろうか?

ほうれんそうはややグズグズ。

海苔は肉厚。



スープは良いんだけど、麺の状態、具材の精度が低いですね。

それと店主さん、かなりネチネチとした性格で新人さんにグチグチと責めたり、仕事をさせなかったり。

目の前でそんなのを見ながら食事したくないんだけどな。

食べてるものが美味く感じる環境作りをしてくれよな。

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