コメント
泡系ってエロティシズム。。。
junjun | 2020年12月28日 17:37どもです。
泡系はあんまり惹かれませんが、高得点を見ると
そうも言ってられません(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年12月28日 18:12こんばんはぁ~♪
関西は泡系のお店結構ありますね。
東京では、以前渋谷に「大漁まこと」っていうお店があって
食べた事あるんですが今一でした。
mocopapa | 2020年12月28日 19:52こんばんは
あっぱれの系統は激しくご無沙汰しており食べたいです。
来年は大阪出張増やします!
立秋 | 2020年12月28日 23:13こんばんは。
あっぱれ屋は以前の京都遠征時に臨休にあたって
頂けなかったのでいつかはと狙ってます。
遠いけど縁のあるコチラも旨そうですので、大阪いったら
最寄り駅から歩きたいと思いますw
プリティ | 2020年12月30日 00:32
FUMiRO
夜叉丸
ラーメンロックンオヤジ【上陸】
ゴリゴリ
スージーのなのなQ
もやしラーメン





出し蕎麦(¥650)
+上※半味玉、チャーシュー増し(¥150)
※おすすめ
307号沿いの峠と、京都・城陽の辺鄙な場所にポツンとある「俺のラーメン あっぱれ屋」。そのあっぱれ屋出身の方の奈良・富雄にある「ラーメン家 みつ葉」。そのみつ葉から暖簾を寄贈された大阪・本町にある「中華蕎麦 葛」。その葛で2年ほど修行された店主さんの店が此処「㐂蕎麦司 きし元」だ。
受け継がれる関西独自の麺トレンド「泡系ラーメン」を求めて此方に初訪。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267185455
券売機。葛で未食の「黄ぃ蕎麦」もある様だが、4年以上も前の事なのでおすすめのデフォにし、元々が安価な事に背中を押され「上」にアップデートした。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267185456
入店から5分程で着丼。関東の方、いや関西以外の方々には馴染みが無く、驚かれるかも知れない「泡系」と言うジャンル。エスプーマの蓋がブクブクと覆う様は相変わらず独特で、いい意味での違和感とインパクトがある麺面。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267185458
先ずはスープ?から。ブレンダーで泡立たせた美白な表層を突き破ると、ベージュの鶏白湯が待ち構える。狙わずとも、レンゲには泡と汁がバランス良く掬え、滑らか柔らかに口当たりコクマロ鶏ポタージュ。多層感は本枯れ節の香りによるものだろう。優しく縁取る醤油ダレは、溜まり系の味主体で全体に馴染み纏めている。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267185460
麺はやや平打ちの中太ストレート麺。泡々スープをしっかりと抱え柔らかな世界観を尊重しつつ、ハキハキとツルモチ好食感できっちりと役割を果たす。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267185461
「上」は、ローストポークと呼ぶべきしっとり旨いチャーシューが4枚に増され、燻製の香り高い味玉が半分乗る。半分でも十分に満足感を得られる極旨熟玉だが、だからこそ丸ごと1個食べたい。
途中、卓上のピンク&ホワイトペッパーをミルでガリガリし降らせ味変。フワリと香りピリリと軽快に刺激し、引き締める。コレはグッジョブ!
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267186579
麺を食べ終え、最後の最後に玉ネギの存在に気が付く。シャキシャキと爽やかに後口をスッキリさせてくれ、アクセントとしても効いている。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267186581
泡立たせる事で旨味も立たせた、優しく支える溜まり醤油ダレと奥底で香る本枯れ節が決め手の極上コクマロ鶏白湯な一杯。いい意味のダメ押しで、コストパフォーマンスも良好だ。
新大阪から大阪までの約4kmを歩く。その途中にある此方に伺う為だし、趣味にまでなってしまっているウォーキングを狙っての事だ。