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「特製中華そば + タルタルご飯」@ほっこり中華そば もつけの写真1/4(月)の11:34頃に行ってきました。
2021年のラー初め。
この店は以前より行きたいお店のひとつで、食べようと思い3回ぐらい行ったことがあるが、スープ切終了だったり、臨時休業だったりで、個人的にはなかなかハードルが高い店であったが、やっと行くことができた。
外待ち11人目でなかなかの人気店だが、この日はまだ比較的暖かい方で、並ぶには助かったかな。
並びはじめてから待つこと25分ほどで店内へ、さらに席に着いてから5分程度で中華そばが提供された。
トータルで30分といったところで、さらに2分後にタルタルご飯が提供された。
ということでまずはスープから。
無化調とのことで、やさしい味わいで、鶏と魚介のバランスがよく美味しいスープだ。
どちらかというと煮干が強めで、これぐらいで煮干がラーメン で出している店もあるのではないかな。
麺は自家製とのことで、中太のストレートで、最近流行りのタイプとは違い、それと比べるとやや太いかな。
スープとのバランスがよくなかなか美味しい麺だ。
具は、チャーシュー、ワンタン、味玉、メンマ、小松菜に薬味のネギ。
チャーシューは低温調理タイプで、部位はよくわからないが何種かあり計4切入っていて、どれもやわらかく、部位によっては脂身な感じがなかなか好みでいい感じである。
ワンタンは、皮、餡ともにしっかりしており、ショウガが効いて、なかなか美味しい。
味玉は、味はそれほど濃くないが、スープを邪魔しない味付けで、茹で加減が8割といったところと半分にカットされているところが、個人的には好みである。
ラーメンの印象としては、なんとなく以前の圓に近いかな?とも思ったが、なかなかレベルが高く、人気があるのも納得である。
そしてこの手のラーメンは、やはり少し冷めてくるとスープの旨味をより感じることができ、後半はスープをゴクゴク飲んでしまったな。

いつも通り、せっかくなのでサイドメニューもと焼豚丼を食べるつもりでいたがこの日はなく、唯一あったタルタルご飯を食べることに。
こちらは、ゆで卵を細かく刻み、マヨネーズで和えたものに、黒胡椒を振りかけ、ご飯の上に乗せたもの。
りょうもそこそこ、これはこれで美味しいが、胡椒がかかっている分ややスパイシーで、ラーメンのお供としては、少し舌に残る分もったいないかな。
たまにご飯もので、辛かったり、ニンニク風味が強かったりで、舌に残ってもったいないという経験があるが、これも少しそんな感じだな。
でも単体では美味しいね。

無化調、自家製にこだわった美味しいラーメンだったな。
坦々麺も興味深いが、これは少し辛いようだな。
店のキャパ的な問題か回転が悪く、最低でも30分は待つ覚悟で行かないといけないな。
個人的には圓みたいなラーメン が食べたかったら、なんとなくそれに近いこちらがいいのかなと思った。
もう少し家から近く気軽に行けて、あまり待たずに食べれたらいいのにな。

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