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平日12:20 外待ち3名に接続、後客さんも続々で退店まで外待ちさんは続き。うむぅ〜、、、飲食店がひしめいてるここ仙川で、ラーメン店のみならず行列できてる飲食店は異端児仙川二郎のみかと何十年も思っていたけど、新生現る!素晴らしい!(しば田さんは遠いので除く)仙川駅徒歩1分の好立地、2020年12月オープン、伺ったのは21時1年末なのてピチピチのニューオープン。和モダンな店内、やわらかなウッドの色使いで落ち着く内装。オープン間もないから綺麗なのは勿論なのだけど、1席1席、お客さんの入替え毎に丁寧にテーブルだけじゃなく周辺も除菌し磨かれてから次客案内。綺麗の裏にはそんかしっかりした信頼あり。うん、これは流行るわ。メニュー構成は、醤油/煮干し/つけ麺/ませそばの四次元。それぞれの基本形がわからないけどここはとりあえず食券機左上の法則から醤油らぁ麺(780円)替玉(100円)を購入。店員さん4名体制、スピードでエネルギッシュ、こちらも元気になるパワフルさと接客のキレ。女性定員さん可愛いなぁ〜。店構えも、メニューもそして接客も、かなりベースができあがってることから後々調べてみると、こちらはフランチャイズを中心とした飲食店を展開している株式会社シーウェイズさんのラーメン業態だそうだ。他にラーメン店でいうなれば、石神井公園のらぁ麺 和來さんが兄弟店。着丼スピードは驚くほど早く、並び中に食券先渡しもあり、座って水一口飲んだらもうやって来た。即効でご登場なのはコンパクトな小さめな丼。クリアな黄金スープ、穂先メンマとレアチャーシューと全粒粉の細麺、清湯の綺麗な麺顔でとても優等生な見た目。おーー、どすん!!と鶏。解説には大山鶏の丸鶏をおしげもなく使いとあったけど、確かにその丸々と使ったスモーキーな甘み、ものすごい芳醇な鶏さがどすん!とでてる。チー油も深みと香りも存在感あるけど、スープそのものがちゃんと美味いなぁ。正に今の鶏系清湯の流行りをおさえてる感じ。麺は細麺ストレート、全粒粉の風味の良さは勿論だけど、そこまで小麦さが強く主張してないのでスープをしっかり食ってバランスよく美味しい。ザクザクザクザク、わかりやすく気持ちの良い噛みごたえに、所謂のど越しっていうんでしょうか?喉を通る際の滑らかさがとても良い。スススっと麺は完食、替玉にはゴロチャーシューがいくつか一緒に着いてきた。麺にはとくにタレなどはついてない。替玉にするとスープが大分ボケてしまった。始まりの驚ろきな風味は消えてしまい、とヤヤ残念だけどそのまま十分美味しくサクッとスープまで完食。まぜそばはトリュフの香り付いた卵黄を混ぜ込み、つけ麺は昆布水、煮干しはアニマルオフの仕上がりだそう。まさに令和3年の時流をフルコンプしたようなラインナップ、企業系のなせる技。なせる技だからこそ、これからも是非期待したいし、今度はどのメニューにしようかな??楽しみ。ごちそうさまでした。
こんばんは。 これは何ともお上品。そして美しい一杯ですね。 大山鶏をどすん!ですか。なんとも頼もしい♪ ワタシも関東に行けるようになったら、是非お邪魔してみたいです。。。
あたとさん、普通においしかったんですが、突き抜けまではいってなかったかなぁ。 まったり鶏の清湯なら他にも沢山ありますが、各ジャンルの最新流行が詰まってるのは 面白いですね
仙川駅徒歩1分の好立地、2020年12月オープン、伺ったのは21時1年末なのてピチピチのニューオープン。和モダンな店内、やわらかなウッドの色使いで落ち着く内装。オープン間もないから綺麗なのは勿論なのだけど、1席1席、お客さんの入替え毎に丁寧にテーブルだけじゃなく周辺も除菌し磨かれてから次客案内。綺麗の裏にはそんかしっかりした信頼あり。うん、これは流行るわ。
メニュー構成は、醤油/煮干し/つけ麺/ませそばの四次元。それぞれの基本形がわからないけどここはとりあえず食券機左上の法則から
醤油らぁ麺(780円)替玉(100円)を購入。
店員さん4名体制、スピードでエネルギッシュ、こちらも元気になるパワフルさと接客のキレ。女性定員さん可愛いなぁ〜。
店構えも、メニューもそして接客も、かなりベースができあがってることから後々調べてみると、こちらはフランチャイズを中心とした飲食店を展開している株式会社シーウェイズさんのラーメン業態だそうだ。他にラーメン店でいうなれば、石神井公園のらぁ麺 和來さんが兄弟店。
着丼スピードは驚くほど早く、並び中に食券先渡しもあり、座って水一口飲んだらもうやって来た。即効でご登場なのはコンパクトな小さめな丼。クリアな黄金スープ、穂先メンマとレアチャーシューと全粒粉の細麺、清湯の綺麗な麺顔でとても優等生な見た目。
おーー、どすん!!と鶏。解説には大山鶏の丸鶏をおしげもなく使いとあったけど、確かにその丸々と使ったスモーキーな甘み、ものすごい芳醇な鶏さがどすん!とでてる。チー油も深みと香りも存在感あるけど、スープそのものがちゃんと美味いなぁ。正に今の鶏系清湯の流行りをおさえてる感じ。
麺は細麺ストレート、全粒粉の風味の良さは勿論だけど、そこまで小麦さが強く主張してないのでスープをしっかり食ってバランスよく美味しい。ザクザクザクザク、わかりやすく気持ちの良い噛みごたえに、所謂のど越しっていうんでしょうか?喉を通る際の滑らかさがとても良い。
スススっと麺は完食、替玉にはゴロチャーシューがいくつか一緒に着いてきた。麺にはとくにタレなどはついてない。替玉にするとスープが大分ボケてしまった。始まりの驚ろきな風味は消えてしまい、とヤヤ残念だけどそのまま十分美味しくサクッとスープまで完食。
まぜそばはトリュフの香り付いた卵黄を混ぜ込み、つけ麺は昆布水、煮干しはアニマルオフの仕上がりだそう。まさに令和3年の時流をフルコンプしたようなラインナップ、企業系のなせる技。なせる技だからこそ、これからも是非期待したいし、今度はどのメニューにしようかな??楽しみ。ごちそうさまでした。