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「THE担々麺+クッパ風〆ご飯セット(980円)」@担々麺専門店 煌力の写真東京に住んでいて京都への引越が決まった頃、個人的に担々麺シリーズをやっていた時期で、その時に知ったお店。

出来れば早々に行きたかったが、後回しになってしまった。

訪問時間は平日12:35。

店頭に券売機。担々麺専門店だけあって色んな種類がありますね。

初めてなのでオーソドックスな掲題にしましょうかね。

お店は大盛況のようです。ほぼ満席。

空いたカウンター席へ入れ替わりで案内される。

お店には色々なものが雑多に陳列してあり、落ち着かない印象。

しばらくするとホール係のお姐さんがチケットを回収していきました。

待つ事5分程度でモノが配膳。

先ずはスープから。

スープには少し粘度があるタイプ。

マイルドなゴマの風味は感じるが期待したほどではなく、担々麺専門店ではあるがメチャクチャゴマが効いている感じではない。

ゴマ以外の副材料ともいうべきもので粘度を付けているという感じ。

辛みはそこそこで、痺れ感はほとんどなし。

そして後味でクドイ甘味を感じる。

丼の底に沈んでいた花椒のかけらがゴリッとした食感があったので、痺れも入れてなくはないんだろう。

辣油の辛み先行からのゴマ風味、そして強い甘味という流れ。

担々麺専門店で種類をたくさん用意しなければいけないから、辛みや痺れを抑えた商品をノーマルとした模様。

その為、辛みが効いたモノは別商品となり、辛さ痺れを抑えた結果としてクドイ甘さが際立ってしまった。

先日頂いた担々麺のチェーン店よりも商品としては・・という印象。

続いて麺。

麺は極細の縮れ麺。

極細麺だし、スープには適度に粘度はあるしで絡みはかなり良い。

具材。

挽き肉、青菜、ネギ、カシューナッツ。

挽き肉はやや甘めの味付け。

青菜は浅めの茹で加減。ザクザクとした食感が残っている。

カシューナッツが適度な大きさで食感楽しい。


〆ご飯

〆ごはんの中に挽肉、半熟煮玉子、ナッツ、ネギ。

〆ごはんの中に何故か半熟煮玉子。

ここに温泉卵なら意図が分かるんだけど、どういう事だろう。

半熟煮玉子は中がトロリと出てくるタイプ。

だけど、黄身の外側部分は少し火が入っており、黄身の真ん中部分だけがトロリと流れ出る感じ。

この程度の黄身のトロリではクッパ自体に何の変化も与えられない。



担々麺専門店との事で東京に住んでいた頃から期待していたが、ハードルを上げ過ぎたかも。

クドイ甘味が個人的には好みではないかな。

京都のラーメン屋にしては珍しく、愛想がよいショートカットのカワイイお姐さんがいた事が収穫。

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