なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

平日の12時45分頃訪問。先客は6人。ビニールをかき分けて入店し、カウンターに着席します。デフォのラーメンには正油味とミソ味があるようですが、正油味でお願いしました。

店の内外がきちんとした扉で隔てられていないのですが、入店してすぐ眼鏡が曇ってしまったことからもわかるように、予想よりは暖かい。でも、外寄りのカウンター席に座ってしまったせいもありますが、足元は寒いです。スタッフは2人。ご夫婦で営業されているのでしょうか?手が空くとテレビから流れてくる話題で談笑していました。水はカウンター越しに渡してくれます。おかわりはカウンターの上にあってセルフ。卓上にはコショーや辛味噌、すりおろしにんにくなどが置いてあります。

ラーメン到着。木でできた、長いけれどすくう部分は小さめのレンゲが標準装備です。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、味玉半分。チャーシューは硬い部分があって噛み切りづらかったです。味は控えめ。メンマははじめ嫌な酸味を感じたような気がしましたが、その後はおいしくいただけました。量は多め。味玉は黄身が半熟で、白身にはタレの色が染みこんでいます。麺は中太のストレート麺。断面はやや平たい感じで、硬めの茹で上げです。スープは魚介の香り。実際に口に含んでみても魚介系が前面に押し出されています。ちょっとしょっぱいけれど、スープだけ取り出してみれば決して悪くはありません。少なくとも、店の外観からは想像できないレベルです。ただ、スープと麺、そして具の一体感はあまりないです。一杯としてのまとまりに欠ける感じ。

食べ終わった時には、もう店内にお客さんがほとんどいなかったので、店主さんはカウンターの端に座ってテレビを見ていました。ゆったりとした空気が流れています。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。