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コメント
あれ?もう行かれましたか。さすがの即断即決ですねー。
今気づきましたがトリュフの有無で卵の調理変わってますね。芸が細かい。
再々訪視野ですか。僕は赤白映える夏の期間限定も狙ってますヨ。
冷たくなるとこの麺がどう変わるのか気になります。
eim◆外食習慣fin. | 2021年3月13日 04:16さぴおさん、どうもです。
苦手な鶏白湯では最高点?
絶賛ですね。
ひどい店も多いんですが,美味しい店は美味しいですよね。
茨城で鶏白湯と言えば,稲葉さん、はりけんさん,ことぶきやささん。
鶏白湯魚介は龍介さん,むじゃきさんと,美味しい店が揃っているので,以前は苦手だなんて全く思いませんでした以前から。
他県のイマイチな店で食べてから避けるようになった気がします。
RAMENOID | 2021年3月13日 04:59おはようございます^^
醤油と塩はいただいているんですが、私も鶏白湯が苦手意識があって
避けていましたが、美味しいお店は美味しいんですよね。
ここの鶏白湯も食べてみようかな(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2021年3月13日 06:32おはようございます☆
ミルキーホワイトなスープが気になります。
天空落としは中村氏の遺伝子でしょうか。
鶏白湯って重いスープが多くて食べる機会が減ったますが美味しいお店は美味しいんですよね。
都心部にも行きたいんですが環八から内側になかなか行けません。
ノブ(卒業) | 2021年3月13日 08:05どもです。
自分も鶏白湯を苦手にしてました😅
最近は、随分と克服してきたのですが、
コレは重そうな白湯ではありませんか😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年3月13日 10:36こんにちは😃
何とクリーミーな色だこと。
初期の頃に清湯塩を食べましたが、
微乳化の濃密なやつで旨かったです。
並び凄いらしいですが、ここは要再訪ですな。
としくん | 2021年3月13日 11:17こんにちは。
TRYの審査員って再訪問しないんですね。いいお店は再訪問したほうが楽しいと思いますが、審査員となると趣味ではなく仕事だから仕方ないですね!そういえば、さぴおさんも目指してる的なこと書いてましたっけ??それはともかく、こちらの白湯は美味しそうですね^^
poti | 2021年3月13日 16:15TRY審査員は再訪問をしないという件ですが、めちゃくちゃします。
なんならTRY受賞店は審査締め切りまでに絶対に食べねばならず、醤油、塩、味噌、つけ、まぜ 基本的には全部食べないといけません。
審査員気分というのは、再訪問をしない僕が珍しく再訪問したので
審査員になったような気持ちという意味で使ってます。
さぴお | 2021年3月13日 17:12私のレポの方へも詳細な説明ありがとうございました(^_-)-☆
審査員になると全メニュー食べないといけないんですね!勉強になりました。長文解説ありがとうございます!
poti | 2021年3月13日 17:34こんにちは。
苦手との鶏白湯で高得点とは、
良い意味での意外性を楽しめた様ですね。
近くの西川は3回行きましたが、此方は未訪なんです。
おゆ | 2021年3月14日 07:22こんにちは
審査員はそんなに大変とは。
ここは食べてませんが鶏白湯は美味しいですよね。
先程はあの後駅前の鶏白湯を。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年3月16日 14:55 こんばんわ~!
>うわ!やられました!!いまお店に居ますよ
てか、さぴおサンって仕事してるの?
自分はたまたま遅番だったからいけたんですけどねw(笑)
すみません、コチラも美味しそうだけど場所柄ねぇ。。。w
バスの運転手 | 2021年3月17日 21:41
さぴお
うさまる
Rio_ramen
北崎ウンターデンリンデン
うっかり新兵衛
taberu.no.daisuk





どうも、さぴおです。
神奈川淡麗の大家(たいか)。
中村屋で7年修行された方のお店。
ラーメンTRYの鶏白湯部門で急上昇。
苦手な鶏白湯ですが、どんなものかとやってきました。
初訪問の2018年11月以来2回目。
再訪問はあまりしない主義なので気分はTRY審査員。
外待ち7人と盛況。帰り際には11人まで伸びていました。
外待ちに接続し、別嬪(べっぴん)な女性スタッフに食券を買うように促されます。
食券を眺めると「醤油」「塩」「鶏白湯」
そして驚いたことに特製メニューはそれぞれトッピングが異なるよう。
醤油は鴨ロース、塩は柚子、鶏白湯は白トリュフオイル。
初志貫徹の鶏白湯のデフォを。
オペは丁寧ですね。
丼はお湯で温め、注文を受けてからスライサーでチャーシューを切り分けています。
さらにはエスプレッソ的なサムシングの圧力鍋で圧力をかけ
プシューーーーーッッッ!!と音を上げさせながらスープを作っていたのが印象的。
そして忘れちゃならない
麺上げの「天空落とし」
落差はなくなりましたが、腕を振るキレは見どころ。
僕はキラキラとした目で見てましたが
他のお客さんはスマフォとにらめっこ。
ちょっと勿体ないと思ってしまいます。
⚫実食
まるで生クリームでも溶けているようなホワイティな麺顔です。
スープからいただくと
フランス料理かのようなミルキーな味わいに包まれて、鶏白湯の旨味が凝縮。
丸鶏をエスプレッソ圧力鍋で煮込むことで円やかを極めた鶏白湯がここにあった。
ざっくばらんに言えば
激ウマなシチューをラーメンに落とし込んだような一杯です。
後半、後口にトリュフオイルのような味を感じたけど気のせいかな?
わざわざ鶏白湯麺とはべつに
「白トリュフオイル香る鶏白湯麺」があるんだから使ってないのかな?
麺は加水の高い中細麺を採用。
口当たりは滑らかそのもの。
神奈川淡麗の系譜を忘れていない麺感覚。
たおやかであるのに麺はグッと存在感ある食感で歯切れ良い。
修行先へのリスペクトも感じるし、
この麺でイッキにやられました。
啜りあげれば鶏が香って美味いのなんの🤓
トッピングのチャーシューは低温調理。
このチャーシューは低温調理だからこそ味わえる肉の旨みと油脂感があります。
またこの洒落ラーには煮豚や炙りは似合わない
半玉はじっとりと濃いめの味付けで、円やかに甘い。
「ちょっとクドいかな?」と思った瞬間に柚子の香りが迸る。
柚片を煮玉子の上に添えてる意味を知りました
全て計算尽くなのですね。脱帽です。
洒落ラーは苦手かな?なんて思ってましたが美味いものは美味い!
これならば塩も食べに来ないとな。
ごちそうさまでした。