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コメント
おはようございます^^
再度仙台だったんですね。
くろくの支店ですね。メニュー選択ってこういう時迷いますよね。
私もタン選んじゃうと思います。牡蠣は絶対選ばないから(笑)
mocopapa | 2021年3月18日 07:29どもです。
泊まったのではなくまた行ったのですね🤩
タガが外れてしまいましたね(笑)
ジジイは牡蠣しおです👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年3月18日 07:58こんにちは。
牛タンの名をみたらやはりチョイスしちゃいますよ。
今回は電車のようなのでビール飲めてよかったですね。
glucose | 2021年3月18日 08:15おはようございます。
牛タンとビールなんて最高じゃないですか!もう少し肝心のタンのレベルが高いとビールがもっと進みそうですね^^
poti | 2021年3月18日 08:58こんにちは☆
またまた仙台ですか。羨ましい。
仙台牛タンは国産牛を使用してないとの事ですが調理が難しいんでしょうか。
牛タンも牡蠣も有名なので悩むのは仕方ないでしょうね。
ノブ(卒業) | 2021年3月18日 09:04おはようございます😃
凄いバイタリティ。
牛タンって片手間調理とか作り置きは
旨いと思った試しがないです。
くろくさん系、私は未訪なんですよね。
としくん | 2021年3月18日 09:06どもです!
茨城だと仙台が18切符で日帰り圏内なのが羨ましいです。
タンがパサってましたか… うーん
やはり隣の芝は青く、牡蠣塩に心惹かれますね
さぴお | 2021年3月18日 13:42こんばんは。
なるほど2回目があったんですね。
牛タンは厚切りが普通ですが、ラーメンにのせるとなると止むなしかな。
kamepi- | 2021年3月18日 20:30こんばんは!
タンメンをそう呼ぶお店があるのかと思いましたが、そっちのタンなのですね(^^)
みずみず | 2021年3月18日 23:41こんばんは.
もう一回行ったのですね.凄まじい行動力ですね.電車版の村八分さんかと.
ラーメン屋でハートランドを飲むの,密かに憧れてます.
Paul | 2021年3月19日 21:46こんにちは。
宮城を攻めていますね。
タンそばいいですね。
細麺がマッチしそうですね。
ももも | 2021年3月19日 22:00おっと!
仙台ですか?
確かに一般的に想像する牛タンではないですね?w
スープや他の具材が良かったんで、それが好みのものなら評価も上がりそうですね!
それにしても鈍行に5時間半揺られ仙台とは驚きました。
ちなみにアナログ派な自分もやっとPayPay使ってますw(笑)お金触らなくて良いし便利ですよね。
バスの運転手 | 2021年3月21日 20:37
RAMENOID
はれれるや

LIE LIE LIE
スカイウォーカー
やっぱりネコが好き





荒れ模様の天気らしいので迷いに迷ったが,意を決してまた来てしまった。
まず狙うのは,宮城県ランキング暫定14位,「仙臺 くろく」さんの支店であるこちら。
仙台駅到着は,強い雨の影響もあり,ちょっと遅れて12時半近く。
アーケード下をなるべく通り,雨の中,20分ほど歩いて店に到着。
まだまだ昼のピークだと思うが,店内は先客1名と,ちょっと意外なほど寂しい。
これも荒天の影響かな。
券売機に向かうと,メニュー筆頭は,「いりこ醤油」,次いで「牡蠣しお」。
塩派の私,当然これでいくところだが,その下のメニューに目がいってしまった。
「仙台新名物 元祖タンそば」
仙台と言えば一般的にはラーメンより牛タンだろう。
両方味わえるとなると食べてみたい。
暑い日ではないが,早歩きをし,のども乾いたのでビールもいただくことにする。
PayPay払いはどうするのかお姉さんに聞くと,こちらを読み込んでくださいと,QRコードを出される。
券売機は対応してないんだね。
券売機の価格だと990円+480円,計1370円のはずだが,1380円払った。
お姉さん,計算間違えたかな?
しかし,超PayPay祭で30%還元されたので,ノー問題どころか結局1000円しなかったわけだ。
カウンターに座りながら券を渡してすぐに提供されたのは,ハートランドの小瓶と「白州」のロゴの入ったグラス。
大きいグラスなので,1回注いだらほぼ終わり。
5時間半ほど鈍行に揺られ,さらに20分歩いた後のハートランド,沁みるわ。
5分ほどで肉片のたくさん載ったご本尊が出される。
この肉をつまみにしようと,ビールは半分残しておいた。
牛タンらしい肉片を一つ口に入れ,ビールを煽る。
ん?イマイチ。
牛タンは薄く硬く,味わいもちょっと。
これはメニュー選択ミスしたかな?
麺は低加水の白っぽい細ストレート。
茹で具合はやや硬めでジャスト。
パツパツした食感と小麦の旨味が堪能できる,清湯系によく合う麺だ。
スープは動物メイン,煮干しと思われる魚介香る醤油清湯。
おっと,これもなかなか。
カエシの主張よりも出汁が前面に出るチューニングも塩派の私好み。
麺とスープは流石と言う感じだ。
具は,調味されたねぎ,青ねぎ,メンマ,牛タン,そして白胡麻がかかっている。
前述しているが,この牛タンがイマイチ。
パサついていて硬いし,薄めの味付けで面白みがない。
昔,仙台旅行で食べた,分厚いタンのステーキやタンシチューのイメージがあったので,ハードルを上げすぎた。
量はなくてもあれが1本ぐらい載っていたなら納得したのに。
厚くなくてもいい,豚タンの塩焼き,タン塩のようなやつだって納得しただろう。
ところが,長く切られ,調味されたねぎがいい仕事をする。
炒め煮したようなこのねぎが,パサつくタンをよくまとめ,これもアリかな?と言う気にさせてくれる。
薬味の青ネギや白胡麻も効果的。
後半,何だか気分上向き。
麺量は140gほどかな。
完食完飲。
薄切り牛タンがたくさん載った,煮干香る薄口醤油らーめん。
麺もスープも美味しいし,牛タンもねぎの活躍でこれもアリかな?と思えてきたので大台に乗せておく。
でも,やっぱり「牡蠣しお」にしておくんだった。
機会があればまた。
雨の中,次に向かう。