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「【夜限定】えびそば(塩)」@らーめん三空の写真3月某日、夜、本日は諏訪~松本の巡回を終えて帰宅。すると娘2号が「半分出すからみんなで夜は「らーめん三空」で食べる。」と言う事になり、昼、おやつラーに続いて本日3杯目のラーメンに突撃する事に。

東京、札幌など、味噌の名店を経たと言う店主が手掛ける濃厚札幌味噌がウリの店。安曇野で本格的な札幌ラーメンが食えるという事で、人気沸騰中の人気店である。

19:55着、先客13名、三人して小上がり卓に着座、後客20名くらい。店内ほぼ満席で人気のほどがうかがえる。早速メニュー検討、ここは「夜限定」である「えびそば」から、“えびそば(塩)”(850円税込)でイッテみる。聞けば本日最後の一杯、と言う事で超ラッキー!

今回の品、能書きによると「国産甘えびの旨味を独自の製法で最大限に引き出しました。香りが逃げやすく、仕込みの量が限られる為、夜の部のみのメニューです。」とある。以前「えびそば(味噌)」を食ったので、今回はこちらも良さげな「塩」でイク。そして待つ事11分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、小松菜、刻みネギが、赤みがかった塩スープに乗っている。

スープから。甘エビのエキスで赤みがかったスープベースは、鶏ガラメインのあっさりした動物系の旨味が底にあるのだが、それを凌駕する甘エビのコクと旨味が全開で押し寄せて来る。そのエビエビ感は前回の「味噌」スープよりもハッキリとストレートに感じられ、まさにエビ感満載の濃厚エビ塩スープ。合わせられた塩ダレの塩分濃度はやや高めも、濃厚な甘エビの風味と旨味をかっちりと卍固めしていて問題無し。兎に角、甘エビのコクと旨味が満載の塩スープとしては非常に濃厚な舌触り。実に美味いエビ塩スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水やや低めの麺で、こちらの濃厚味噌の中麺とは差別化されている。茹で加減湯遊硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。濃厚な甘エビ塩スープも良く絡む。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー。スープに大半が沈んでいるのであるが、なかなかデカく、柔らかくてレアチャーらしい肉質感があり、薄味付けでの豚肉の旨味が味わて実に美味い。メンマは薄甘醤油の味付けが良く、柔らかコリコリとした食感がイイ。小松菜はシャキシャキの歯応えがイイ食感。刻みネギは青ネギで爽やかなネギ薬味として効いている。

スープ完飲。昼とおやつにラーメンを食ったが、想定外の帰宅後の夜ラーにも突撃したこちらの店での「えびそば(塩)」。それはあっさりとしたガラだしスープがベースながらも、濃厚な甘エビのコクと風味が全開のエビ塩スープで、塩スープ故にその旨味がストレートに味わえて実に美味かった。以前食った「えびそば(味噌)」よりも、エビ感は強めに出ていてイイ感じ。次回のこちらの夜ラーでは残りの「えびそば(醤油)」てイッテみたい、、、

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