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12時過ぎに訪問。席は7-8割の埋まり具合だった。店内は適度なスペースを有しており、テーブル席とカウンターが設けられている。キッチリと清潔にされており居心地の良い空間だ。男性の店員さんによる接客は普通。

3/22-24の間、各日10食限定という本メニューを選択。暫く待って配膳された。

麺は、多加水のストレート平打ち中太麺。
食べてみると、茹で加減、〆具合は良く、しっかりとしたコシと歯応えを有している。ツルツル&モッチリ食感と、噛み切る際の適度な粘り感が心地良く、咀嚼と喉越しを存分に楽しむ事が出来る。つけ汁との相性も申し分無し。
量は、つけ麺として丁度良い位。自分には、十分な満腹感が得られた。

つけ汁は橙色で、強いトロみが感じられる。
麺をつけて食べてみると、海老の風味旨みが前面で力強く主張。濃厚ながら余計なクセはキッチリと抑えられており、多くの人に受け入れられそうな味わいだ。一方、鶏の出汁はしっかりとベースを支えており、コク、味の厚みに文句無し。ただし、旨みという点では海老が支配的なバランスとなっている。
全体として、クリーミーさ、まろやかさが強く打ち出されており、クリームパスタ的な味わいに仕上げられている。
塩分濃度はつけ汁として適度に高め。過度のトガりは無いものの、力強いキレを生み出している。

具は、概ね麺側に盛り付けられる。
チャーシューは、鶏胸肉のスライス1枚と、サイコロ状にカットされた炙り鶏腿肉が4個。いずれも肉質は良いが、控えめな味付けに仕上げられており、つけ汁につけてから食べた方がベター。
茹でキャベツは甘みも感じられるもので、本メニューにはよくマッチしている。
メンマは太めのものが2本。グニグニ&サクサク食感が心地良く、丁寧な味付け。良い箸休めとなっている。
他に、味変用のカットレモンが1切れ。
つけ汁には、中央にバジルが散らされている。

予想通りの洋風つけ麺。意外性は無いものの、全体的にクオリティが高く、しっかりと楽しむ事が出来た。流石は実力店という印象だ。

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