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「海老ワンタンメン塩900円大盛り50円」@日陰の写真初訪問。
平日昼なのに開店15分前で30人ほど並んでいた。

スープは一口飲んだ瞬間に「なるほど!」と唸りたくなるもの。
旨み、塩味のバランスが絶妙で、一言で言えば「限りなく優しい」という印象。
レンゲで5口ほど立て続けに飲んでしまった。

自家製の極太手打ち麺はちょっと例えようのない官能的な美味さ。
外側はワンタンのようにツルっと滑らかで、芯の方はムチっとしたコシがある。
スルスルっと啜り、グニュグニュと噛むほどに小麦粉の甘みが口いっぱいに広がって楽しくも美味しい。

ひたすら麺を啜っているともはやラーメンとは別な料理のようにも思えてくるが、
個性の強すぎる麺がド直球の塩スープとなぜか喧嘩せずにマッチしており、あらためてこの極上のスープの懐の大きさに感じ入る。

海老ワンタンは中の海老がプリップリで、これ単体でもべらぼうに美味い。
チャーシューはトロトロの煮豚で、こちらも程よい味付けと脂の乗りで肉の味も濃く美味。

大盛りにしたら麺量が予想以上にあり苦労したが、スープをほんの少しだけ残して完食。
麺が超個性的ながらも、スープや具もまったく引けを取らないクオリティーで、噂にたがわぬ美味しさだった。

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