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「塩らーめん:800円」@とものもとの写真緊急事態宣言解除後、初の境を越えたラーメン屋へ。
徐々に東京都以外のラーメン屋にも足を運べるようになるのは素直に嬉しい。

開店30分前に到着してしまったが、既に先客1名。
青いのれんに青い看板。一見ラーメン屋とは分かりづらい佇まいだ。

開店まで30分ほど待ち入店。
お店は広々としていて、仕切り板のあるカウンター席と、壁に向かって置かれているテーブル席が数席ずつ。
アルコール消毒のスプレーも券売機近くにあり、コロナ対策はバッチリだ。

さて、初訪の今回はTRYでもオススメされていた「塩らーめん」をチョイス。
地元・船橋のホンビノス貝を使用しているとのこと。

7分ほどで着丼。
貝のうまみよりも先に、煮干しのかぐわしい香りが鼻をくすぐる。
潮の香りも心地よく、まるで海岸の近くでラーメンを食べているよう。

手揉みのピロピロ麺も食感が楽しい。
厨房を覗くと、注文が入ってから一つ一つ作り上げている。
こんな世の中だからこそ、「人の手」で練り上げられた逸品はそれだけで感慨深い。

接客も気持ちよく、来店したお客さん一人一人丁寧に「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」。
よくある「らっしゃせー」「あらしたー」みたいな挨拶ではない。

お腹も心も温かくなるラーメン体験だった。
ごちそうさまでした。

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