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コメント
こんにちは。
2週続けての静岡遠征お疲れ様です。
たしかに良いつけ麺は気が付いたらつけ汁につけないでそのまま食べているってよくあります。
梅は大丈夫だったようで。
glucose | 2021年4月10日 08:3018切符、フル回転でしたね
何時も大井川鉄道で代官町まで行って歩いたのですが、金谷からでも20分くらいなんですね?
泊まって夜の静岡でオデンを楽しむのも良いもんですよw
角海屋 | 2021年4月10日 08:38おはようございます😊
リベンジ達成おめでとうございます。
18切符使いのベテランですね。
さぴお君、今、静岡に向かっていますが、どこに行くんでしょうね。
mocopapa | 2021年4月10日 08:46どもです。
執念ですね(笑)
でも、写真を見てもレポを読んでも美味しかったことが
伝わってきます👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年4月10日 08:57おはようございます。
青春18きっぷ麺活楽しまれてますね♪元々私も青春18きっぷ麺活大好きで、静岡も行きましたが、コロナ出てからはめっきり行かなくなってしまいました(>_<)青春18きっぷの売れ行きも相当落ちてるでしょうね~
poti | 2021年4月10日 10:49どもです!
今日行ってきました。
無念の麺切れが起こるかもしれないので
超スピードで歩きましたよ。
ホントはこのつけ麺にしようかとおもってましたが
煮干しつけ麺にしました。
うーん、classicのほうが良さそうだったかな
さぴお | 2021年4月10日 16:03こんばんは☆
体調不良の為にコメント滞ってしまってます…。
コチラはSL大井川鐵道の新金谷から回送する時に近くを通り確認してました。
今年も桜のツアーは全滅でコチラ方面に行く機会もなく残念。
麺に自信があるようですのでこの自家製麺は是非いただいてみたいですね。
ノブ(卒業) | 2021年4月10日 19:57こんにちは。
こちら、ビジュアルからも伝わってきますね。
夏先取りみたいな、さっぱりといただけそう。
麺を楽しみたいですね。
ももも | 2021年4月10日 22:25こんばんは。
鶏の旨味を背景に、塩、梅肉、柚子胡椒な展開が
素材美味しさを引き出してましたか。
執念のリベンジおめでとうございます。
としくん | 2021年4月10日 22:53こんばんは!
早朝より電車に乗り、歩き・麺を頂く・・素晴らしいです!
駐車場から歩くのに閉口している私・・・見習わねば!
みずみず | 2021年4月10日 23:18RAMENOIDさん
別皿の具を見るとどうしてもおつまみに見えてしまいます。
ビール無しは痛かったですね。(笑)
まなけん | 2021年4月11日 06:26こんにちわ。かなり人気のつけ麺屋さんなのですね。classicという割には今風なお洒落さを感じますね。
ЯAGE®︎ | 2021年4月11日 10:25こんばんは!
RAMEOIDさんも18キップを上手く使用してますね👌
静岡ってなかなか評判の良いお店多いんですね🤔
川崎のタッツー | 2021年4月11日 19:14おっと!
また静岡ですか?
それにしてもコレは美味しそうですね~♪
コッチ方面は全然行けてないんで頭に入れておきます。
ちなみにコメント頂いた長瀞のお店お勧めですから、いつか是非とも♪
確かにRサンの県内の移動距離を見ると仰る通りですね。
ただ、昨日はRサンもご存じのお友達と初めてバイクでのツーリング、高速移動じゃないので車と違って片道65㌔は結構疲れましたw
バスの運転手 | 2021年4月11日 20:37こんばんは。
リベンジを美味しく楽しめて良かったですね。
コンセプトも素晴らしく、人気ぶりに納得です。
おゆ | 2021年4月11日 22:17
RAMENOID
Cure
トシ
漆黒の店魚

千年





青春18切符も残るは1回のみ。
迷わずこの日も静岡へ。
まずは、前週に目の前で終了の看板が出てしまい、悔しさに泣いたこちらへ。
5:20ごろの電車に乗り、島田市の金谷駅に到着したのは、11:00近く。
さらに20分強テクテク歩いて店にようやく到着。
駐車場はいっぱい、外待ちも30弱と、この日も大盛況だ。
朝9:00からやっているので、営業も終盤かな。
待つこと1時間弱、ようやく声がかかり、券売機へ。
メニュー筆頭は「煮干しそば」、次いで、「鶏そばClassic」、さらに「追い鰹そば」、「煮干しつけ麺」、「つけそばClassic」と続く。
下の方にはさらに様々な汁そばやつけ麺があり、味噌やトマトもあった。
暖かい日に歩いてきたので、つけ麺を選択。
ビールも欲しかったが、車じゃないとキツい場所を考慮してか、なかったのは残念だ。
価格は1100円である。
オープンキッチンのコの字カウンター席。
店主らしき方を含めた男性3名、女性3名が忙しそうに働いている。
券を渡してから10分ほどで提供されたのは、麺線の美しい昆布水に浸った麺が盛られたガラスの器と、三つ葉の浮いたつけ汁、きれいに具の盛られた四角い皿。
まず、目を楽しませてくれる。
麺は、自家製とのこと。
渡された「旨い食べ方」指南書の順で味わうことにする。
まずは別皿の塩で。
塩はパウダー状の雪塩。
麺に少量かけて持ち上げると、昆布水がぬるんと持ち上がる。
根昆布だろうか、それともガゴメか、かなり粘度が高い昆布水だ。
ぬるっと口に入ると柔らかな塩気を伴った昆布の旨味。
しなやかな麺を噛みしめれば、確かな小麦の旨さが伝わる。
麺自体の旨味を楽しむためには、塩がやっぱり必要だ。
昆布水つけ麺で塩がないと、ガッカリする。
遠征用のバッグに雪塩を常備しようかな。
次に梅肉を。
これもさっぱりしていい。
柚子胡椒。
唐辛子の辛さじゃなければ大丈夫なんだよね。
これも面白い…….とか言ってるうちに3分の1ほどなくなってしまったので浸け汁に。
カエシは強めだが、それに負けないくらいの鶏の旨みがガツンとくる。
塩気は高いが、昆布水が絡むので、これまたちょうどいい。
粘度の高い昆布水と丸鶏の旨味のガツンと効いたカエシ強めの浸け汁の相性は文句なし。
言うことのない昆布水醤油つけ麺だ。
具は、つけ汁に三つ葉、別皿には前述した塩や梅肉の他に、半味玉、三つ葉、2種のチャーシュー、くし切りのレモン。
三つ葉の香りはこのつけ麺にぴったり。
チャーシューは、低温調理の豚肩ロースと鶏ムネ。
どちらも間違いない秀逸な仕上がり。
熱々の鶏醤油浸け汁に浸していただくと、これがまた美味い。
麺量は230gくらいかな。
最後にぬるんぬるんの昆布水でつけ汁を割り、完食完飲。
「自然素材の持つ本物の美味しさと、地元産の安全な素材で奏でる、人に良い健康食品を提供させていただきます。」と言うコンセプトで営業されているようだが、その思いがひしひしと伝わる一杯。
実に上質なつけ麺だった。
行列が絶えないのも納得だ。
この辺は朝ラーが根付いていて朝からやっているので、関東から来ると連食は難しいのが惜しいが、また機会があれば訪れてみたい。