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土曜日18:50 前客5名、後客7名。大行列のブームは落ち着いた感じかしら?それとも土曜の夕刻てな、恵比寿のロケーション上穴場な時間帯だからか?並びなど全くなく、かつ空席も多々ありでするりと入店。RDBでも他サイトでも大阪ナンバー1的な人気度を得ている正に超有名店。まだ東京出店してない大阪に行った際に並んだけど、タイムアウトになり腹ペコ離脱した痛い記憶がある。恵比寿に東京本店ができた時にはそりゃ爆上がり。ただ、待人も多いのも当たり前だったから、虎視眈々と伺うタイミングを狙ってた。ツルっと近代的、未来的な、カフェテイストもあるインテリアデザイン。製麺スペースも店内にある。店員さんは多国籍な構成、このご時世に多国籍部隊は逆に珍しい。きっとアベンジャーズか、もしくは企業戦略なんだろう。食券機ではなくテーブルオーダー式、ラーメンメニューは原点、micro、macroの3種。うーん、、、どうしよう。一番人気は貝出汁のmacro。しっかり醤油がmicro、原点はその名の通りオリジナルのお味。迷ったときには基本形の原則で原点(1000円)をオーダー。オーダー時にチャーシューが1枚か2枚(+200円)か、また追加トピを聞かれるがそのままで。入店時は空席多かったけど待ってる間にドカドカドカ〜っと後客さん入られ席が埋まってくる。オシャレなカップルやOLさん、女子組、サラリーマンと、客層がフレッシュなのが光ってるなぁ。インバウンド客も復活したらすごそうだ。5分たらずで着丼した一杯。前々から何度もSNSやネットで目にしてたから驚きはなかったけど、それでも思う、チャーシュー半端ねぇなぁ、、、のインパクト。通常はスープからがお作法だけど、衝撃波でチャーシューを食らう。………スッゲーな、、、何ですかこの↑↑↑↑さは。人類みな麺類さんの代名詞でもあるからそりゃクオリティ高いだろうと思ってたけど、サイズ・肉肌温度・柔らさ・脂気・肉肉しさ・後味、いたるとこまでスッゲー。柔らかさで箸上げに注意しながら持ち上げる重さからの、顔を持っていってのブチュリと噛んだその瞬間にとろける脂、角煮のような蔓延する肉さながら、お味はシンプル、でも後味がしっかり脂。つか、1枚オーダーだったけど、2枚あるよなこれ…?これで1枚?2枚の間違え?(恐らく前者)どちらにしても、1枚で十分すぎる満足感。見た目からクリアで清いスープは解説通りの香味油の風味にと醤油ダレの甘さが立ってる。スープ単独だと、甘さ、が一番印象的には強いかな?だからキリっとしたキレ、みたいなスパーン!としたパフォーマンスではなく、マロロロロっとしたほっこりとしながら、ふぅ〜と味わう、そんな丁寧なお味。ただ、麺を啜ると鰹。鼻腔に上がって抜けてくる鰹さが、スープだけ味わいと麺啜りでの味わいとで全然違う。うん、全然違う。麺、くーーーーっ。とっても好み。何が好みかってこの不揃いなトュルトュルさ。透けちゃうような麺先の薄さもあれば、ゴリっとトランポリンするような弾ける麺先もあれば、みたいな、啜りと噛む噛むの楽しさが一箸で満載。一箸で満載だとね、次の箸はどんな麺なんだろう?なんてワクワクしちゃう。だから、食べる作業じゃなくて、一箸ごとが宝探し。こういう麺がホントに楽しい麺だなぁって思う。と、全体的に、ははぁーーーm(_ _)mと感服ながら、好み的には他の2種を頂かないとあかんなぁ、決められません。という感じでとりあえずごちそうさま。さて、次の一杯どうしようか楽しみだ。
おっと超有名店!と思いきや、行列なしですか。 いいなー。東京いいなー。こんなの食ってみたい。 特に、麺の描写にお腹がグーです(T_T)
あたとさん、そうなんです。並び上等で行ってみたらまさかの即インでした。 多分、あたとさんの好み的にはこの原点はボールかな?て思う甘みでした。 全部食い尽くします(^∇^)ノ♪
大行列のブームは落ち着いた感じかしら?それとも土曜の夕刻てな、恵比寿のロケーション上穴場な時間帯だからか?並びなど全くなく、かつ空席も多々ありでするりと入店。
RDBでも他サイトでも大阪ナンバー1的な人気度を得ている正に超有名店。まだ東京出店してない大阪に行った際に並んだけど、タイムアウトになり腹ペコ離脱した痛い記憶がある。恵比寿に東京本店ができた時にはそりゃ爆上がり。ただ、待人も多いのも当たり前だったから、虎視眈々と伺うタイミングを狙ってた。
ツルっと近代的、未来的な、カフェテイストもあるインテリアデザイン。製麺スペースも店内にある。店員さんは多国籍な構成、このご時世に多国籍部隊は逆に珍しい。きっとアベンジャーズか、もしくは企業戦略なんだろう。
食券機ではなくテーブルオーダー式、ラーメンメニューは原点、micro、macroの3種。うーん、、、どうしよう。一番人気は貝出汁のmacro。しっかり醤油がmicro、原点はその名の通りオリジナルのお味。迷ったときには基本形の原則で
原点(1000円)をオーダー。オーダー時にチャーシューが1枚か2枚(+200円)か、また追加トピを聞かれるがそのままで。
入店時は空席多かったけど待ってる間にドカドカドカ〜っと後客さん入られ席が埋まってくる。オシャレなカップルやOLさん、女子組、サラリーマンと、客層がフレッシュなのが光ってるなぁ。インバウンド客も復活したらすごそうだ。
5分たらずで着丼した一杯。前々から何度もSNSやネットで目にしてたから驚きはなかったけど、それでも思う、チャーシュー半端ねぇなぁ、、、のインパクト。通常はスープからがお作法だけど、衝撃波でチャーシューを食らう。
………スッゲーな、、、何ですかこの↑↑↑↑さは。人類みな麺類さんの代名詞でもあるからそりゃクオリティ高いだろうと思ってたけど、サイズ・肉肌温度・柔らさ・脂気・肉肉しさ・後味、いたるとこまでスッゲー。柔らかさで箸上げに注意しながら持ち上げる重さからの、顔を持っていってのブチュリと噛んだその瞬間にとろける脂、角煮のような蔓延する肉さながら、お味はシンプル、でも後味がしっかり脂。つか、1枚オーダーだったけど、2枚あるよなこれ…?これで1枚?2枚の間違え?(恐らく前者)どちらにしても、1枚で十分すぎる満足感。
見た目からクリアで清いスープは解説通りの香味油の風味にと醤油ダレの甘さが立ってる。スープ単独だと、甘さ、が一番印象的には強いかな?だからキリっとしたキレ、みたいなスパーン!としたパフォーマンスではなく、マロロロロっとしたほっこりとしながら、ふぅ〜と味わう、そんな丁寧なお味。ただ、麺を啜ると鰹。鼻腔に上がって抜けてくる鰹さが、スープだけ味わいと麺啜りでの味わいとで全然違う。うん、全然違う。
麺、くーーーーっ。とっても好み。何が好みかってこの不揃いなトュルトュルさ。透けちゃうような麺先の薄さもあれば、ゴリっとトランポリンするような弾ける麺先もあれば、みたいな、啜りと噛む噛むの楽しさが一箸で満載。一箸で満載だとね、次の箸はどんな麺なんだろう?なんてワクワクしちゃう。だから、食べる作業じゃなくて、一箸ごとが宝探し。こういう麺がホントに楽しい麺だなぁって思う。
と、全体的に、ははぁーーーm(_ _)mと感服ながら、好み的には他の2種を頂かないとあかんなぁ、決められません。という感じでとりあえずごちそうさま。さて、次の一杯どうしようか楽しみだ。