ラーメン 健やかの他のレビュー
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
行き着く、結局コレと云う一杯。
じゃあ次回はコレにしてみます。
FUMiRO | 2021年4月12日 07:25どもです。
自分は、これしか食べてませんが
又行ってもこれだと思います👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年4月12日 07:42こんにちは
15回も訪問されてるんですね
その中でもこれと言う程
好みの様ですね
キング | 2021年4月12日 07:57おはようございます!
こちらのお店は私も塩が一番好きです、あと裏の煮干も。
お気に入りの一杯って、つい指がボタンに吸い寄せられてしまうんですよね(笑)
雨垂 伊砂 | 2021年4月12日 09:56初訪で同じものを頂きました。
このレポを読むと改めて、私の時は
下ブレだったのかと思います🤔
NORTH | 2021年4月12日 11:10こんばんはぁ~♪
一度伺って、麺がしっくりこなくて再訪していませんが
これを見ると美味しそうです。(*^-^*)
どこかのタイミングで狙おうかな♪
こっち方面も課題店だらけで(^_^;)
mocopapa | 2021年4月12日 19:33こんはんは。
コチラも人気店で行ってみたいと思ってるんですが
まだまだ沢山行きたい店があって困ってしまいますw
プリティ | 2021年4月12日 20:49
とまそん@ラーメン食べて詠います
とまそん@ラーメン食べて詠います
しゃとる
うっかり新兵衛

Ramen of joytoy





とまそんのYouTube: https://youtu.be/W6ABiiTvLqE
<最近ここではこればっかり・・・やっぱ好きなのよね!貝と塩!>
もうここも基本的にはメニューを何回も制覇しちゃってるんですが、やっぱりいつも「貝と塩のラーメン」に行きついてしまうのよねぇ~。特に最近、ここではこればっかり食ってる気がします。だって好きだし、飽きないし。そして私は、基本的にはカタ麺主義者ですから、この店がピッタリなのよねぇ~。カタ麺は、豚骨か塩がやっぱり似合うと思う?。だから今回もまた同じメニューを食らいます。用事終わったし、ううう・・・ビール飲みたい。しかし拘りのビールしか置いておらず、ひと缶850円もするので飲まずに我慢通しました(汗)。贅沢したいと思わないが、躊躇なくビールがいつでも飲める身分になりたいものだよ・・・・。オレの人生の目標はそれー。
<全体> 貝エキスを予感させる仄かな霞み!淡麗さに柔らかさも感じる琥珀色!凛々しい麺と大判が嬉しい肉!
ビール飲まないなら、お気に入りの炊き込みご飯を追加したいところだが、これから夏に向けてダイエットもしたいしこれも我慢!。だっていい歳したオヤジになってもやっぱり・・・・モテモテボディがホ・シ・イ!。今回はシンプルに一杯と対峙いたします。それはこんな麺顔!。
おおお!何度見ても飽きないとはこのこと。光の加減もあろうが、実に貝のエキスを感じさせる・・・スープの微妙な白濁がいいね。見た目から旨さの柔らかい雰囲気を表すようです。また塩だれの加減で、全体の色合いが軽く琥珀色に染まるよう。それが貝エキスの微白濁と混じり合い、見ているだけで旨さが伝わるようです。また軽く透けて見える線は凛々しくエッジが立ったような風合い。左右に整えられ、その上を大判チャーシューが覆いかぶさっております。そして、ゴツゴツした長い穂先メンマがぐるりと周囲に貼り付く。まるで白行味玉を囲むように・・・。やっぱり旨いものは美しい!そう感じさせます。
<スープ> 色濃く貝の旨味を伝える滋味深さ!鶏のすっきり旨味に滲む乾物系の旨味!
どうやら当初とは微妙にブレンド感を変更してるようで、以前あった味変アイテム「タルトゥ・ファータ」は、今では付属しなくなったようです。以前からホンビノス貝の力強さを感じる出汁が痛快にも思えたのですが、パンチが効いた貝から、柔らかくて深い滋味を表すように、少しづつマイルドに昇華したような・・・そんなイメージ。なので味変化アイテムを外したような感覚で受け止めてます。浅利も入ってるかもしれませんが、駄舌ゆえ細かいところまでは掴み切れず(汗)。
また仄かに甘味も感じます。塩だれに煮干が溶けているのか?もしくはベースストックに昆布が軽く溶けているのか?・・・そんな感覚。塩はブランドものなのでしょうが、煮干と昆布の風合いが、貝のインパクトを少し和らげているような、そんな心地よさもあるような受け止めです(妄想なのであしからず)。食べ応えがしっかり感じられることから、鶏出汁もベースにあるような印象。以前は芳醇な丸鶏って感じた記憶でえすが、今はスッキリした印象でこれも好印象。明るいく穏やかな鶏出汁感と言えましょう。決して貝や乾物の旨味をマスキングしない、優しい鶏出汁感と言ってもよいかと。また時間が経つと、麺が吐き出す風味も混じり、それが一層終盤には穏やかと感じさせます。
<麺> 自家製麺!カタ麺好きならハマるパツっとした歯応え!最後まで持続する風味!出汁と一体した旨さを噛み締めて味わう楽しさ!
自家製麺でパツパツさをアピールする低加水ストレート細麺!カタめな麺が好きならば、きっとこの店好きになるはず。開店当初はもっとパツパツとした記憶なんですが、気のせいなのでしょうか。余裕を感じるパツパツさで、食って最後になり顎を疲れさせることはありません。
実に風味高いね。博多麺のような熟成した風味と言うより、フレッシュな印象。序盤のパツっとした歯応えと風味高さは相変わらず痛快で、つけ麺ならもっとそれが楽しめます。汁の浸透が、とてもゆっくりとしたペース。なので噛み締めて味わうタイプ。出汁は浸透しいくいが、出汁の持ち上げはあるので、噛み締めて麺と出汁が一体化した甘さを楽しみましょう。束になった麺を奥歯でプツプツヌツヌツと潰すと素地の風合いが、旨さと楽しさで堪らん!。デカいチャーシューがあるので、巻き付けて麺を食おうかとも思いますが、麺の風合いをシンプルに楽しみたいので今回は自重。大盛にしとけばと後から後悔です。
<チャーシュー> 令和では王道の低温調理豚肩ロース肉!大判スライスをしゃぶっと出汁に泳がせて食らう!
今や「ネオまたおま」と揶揄され始めている低温調理の豚肩ロース。ところが飽きない旨さだから、人気は持続してるようですね。周囲は深めに下出汁が浸透しており、旨さがハッキリしているところ。中心に近いほど味はとても穏やかに感じます。ピンク色した赤身は、元の肉味が主体的ですが旨味の中に下出汁の旨さもなかなか。放っておけば熱で風合いが変わりますんで、早めに食らうか、味玉の上に乗せるなどしておきましゅう。
まあ今回も性懲りもなく、そのまま食らわずに、塩スープに絡めて泳がせてから食らいました。豚肩ロースは脂身が緩くなるようだし、また赤身が少しだけ上気して旨味が変化するのが面白い。特製じゃなく、肉だけ増すと言う手がいいかもしれません。肉増しは追加するのを「豚豚・豚鶏・鶏鶏」から構成を選べるようですから、豚豚で次回は攻めてみたいかと!。
<穂先メンマ> 龍の背骨のような無骨さ!出汁が深く浸透しフニャコリとした歯応えで旨し!
超細長。色合いは深く出汁の旨味もしっかり入ってます。しかしあっさりめで、サクサクと食える感覚。素材の味と貝出汁ともマッチしており、できることなら日本酒と合わせたいような、味風景です。コリっとした歯応えも楽しい!。無骨な表情ですが、明るい味わいと感じる旨さでした。
<味玉にハズレなし!> 円やかで濃密!塩ダレ風で卵本来の味わいを伝える旨さ!
白出汁に浸ったようなイメージで、塩気を含む割りには円やか。優しい味わいと言えましょう。全体的に柔らかい仕上げで、白身はプルプルと緩く揺れる柔らかさ。色合いも明るい乳白色。白身だけでも味わい深しですな。卵黄はトロミが少なくねっとりした感覚。ジュレのような仕上がりで、舌にまとわりつきます。濃密な旨さも感じつつ、出汁の円やかさが心地よい!。やっぱりそれが甘さに通じるような風合いが上品にも感じます。やっぱり今回も貝出汁浸して塩気を含ませて食らうが、味の深みが出ていいね。嗚呼、実に味玉ってのはやっぱ飽きずに旨いわ!。
総じまして「力漲る貝エキス!春を感じる明るい旨さ!三鷹エリアで貝出汁と言えばココ!まだなら一回食っとけ!」と言う感動の嵐!。個人的には貝出汁系では都内トップクラスと感じるほど気に入っている次第。駅から十分歩ける距離なので、外出ついでに途中下車で食らうのもいいかと!激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
雲流れ
寒の戻りに
薄日射し
心を晴らす
明るい貝出汁
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!