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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。
なかなか濃厚そうな塩豚骨ですねー。
慣れてくるとスープのざらっとした感じも好ましくなりそうです。
このラーメンがワンコインで食べられるグルメ誌はありがたい・・・。
ぬこ@横浜 | 2021年5月5日 10:55ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
こちらの家系インスバ豚骨系は、濃厚な粉っぽさが特徴的なスープです。
クリーミーさもあってチョイと変わったテイストが良かったりします。
「どうずら」、確かに重宝するグルメ誌ですよ、、、
チャーチル・クロコダイル | 2021年5月5日 21:08
チャーチル・クロコダイル

深き者







横浜のラーメン店で修業したと言う店主の営む家系インスパがウリの店。今回も新刊のグルメ本「どうずら」でのラーメンクーポンで、お得にラーメンをイクべく突撃してみる。
19:20着、先客3名、カウンター席に、後客7名。早速「どうずら」で“とんこつしお 並”(740円税込)が500円になるページを開き、「味玉」(110円)トッピでオーダーする。
前回突撃時は「とんこつしょうゆ」だったが、新刊の「どうずら」では対象が「とんこつしお」となっている。こちらの「とんこつしお」は久しぶりとなるので、取りあえず「好み」の指定はせずに、デフォのテイストでイッテみる。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギ、そして味玉が、白濁した塩豚骨スープに乗っている。
スープから。チー油浮き少な目の塩豚骨スープは、トロッとしたねっとり感があり、豚クササが抑えられたクリーミーな豚の旨味が味わえる。例によって独特の粉っぽさを覚えるスープで、この口当たりが初期には???とも覚えたものだが、最近は食い重ねるうちにチョイとクセになるテイストになって来ているのだ。合わせられた塩ダレの塩分濃度はやや高めも、塩カドは無く、塩故にこちらの店の独特の豚骨のテイストがストレートに味わえる。クリーミー&ライトねっとりなチョイとクセある塩豚骨で美味いのである。
麺は断面長四角のほぼストレートな平太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。クリーミーな塩豚骨スープも絡んでくる。家系らしいテイストがある実に美味い麺である。
具のチャーシューは、豚バラロールチャーシュー。好みの脂身が多く、柔らかくて美味い。ホウレンソウはやや少な目も家系らしい装備で、しっとりしていて美味い。ノリの磯風味はまずまず。そのままイッタり、麺を丸めこんでイッタりして楽しむ。刻みネギの薬味感は希薄。味玉は薄醤油ダレの味付けで美味い。
スープ完飲。郡上八幡の肉体労働の昼ラーに「お食事処 うまば」で食ったが、夜ラーにも突撃したこちらの店での「とんこつしお」。それは粉っぽさを覚える独特の豚骨テイストを放つクリーミーな塩豚骨スープの一杯で、今回「しお」とした事で、そのテイストがストレートに味わえて美味かった。まだ「どうずら」であと2回ワンコインで食えるので、次回は「好み」を加えてイッテみたい、、、