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花冷えの土曜昼。府中の言わずと知れた名店、「麺創研 紅」へ。実は先週も用事があり府中にいたのだが、時間が差し迫っており泣く泣く断念していたのだ。さて開店直後の11時。既に十数人の行列が。さすがは人気店だ。店内はカウンター14席、4名がけのテーブルが2つと外観以上に席数があるため、入店までは約5分。その後は開店直後に入店した他のお客さんのラーメンを順番に調理していくため、着丼まで少々待つことになる。店内貼り紙やSNSの告知を見ながら待ち、約19分で着丼。「紅」の名に違わぬ真紅のスープとマシにした豚バラがなんとも食欲をそそるではないか。まずは豚バラと野菜。豚バラは何かのタレに漬け込んであるのか、味濃いめ。だがイヤ~なしょっぱさでなく、「優しい風味」を内包した濃さだ。野菜はシャキシャキとクタクタの中間くらいで、実に食べやすい。この具だけでどんぶり飯3杯は余裕でいける。自社工房にて製造されている麺は、G系に採用されるようなサイズのものから、「アレ、うどんが入ってますよ?」ってくらいのぶっといサイズまで実に多種多様。この様々な表情を持った麺が味噌の風味豊かな旨辛スープをほどよく纏い、箸の進むスピードを加速させていく。卓上調味料は取り扱っていないようだが、そんなものは必要なし。夢中で完食してしまった。外に出るとまだまだ長い列待ち。店の前にあるバス停の列と間違えてしまいそうだ。自分が食べた中では、ナンバーワンの旨辛味噌ラーメン。府中に足を運んだ際はぜひご賞味を。ごちそうさまでした。
実は先週も用事があり府中にいたのだが、時間が差し迫っており泣く泣く断念していたのだ。
さて開店直後の11時。既に十数人の行列が。さすがは人気店だ。
店内はカウンター14席、4名がけのテーブルが2つと外観以上に席数があるため、入店までは約5分。
その後は開店直後に入店した他のお客さんのラーメンを順番に調理していくため、着丼まで少々待つことになる。
店内貼り紙やSNSの告知を見ながら待ち、約19分で着丼。
「紅」の名に違わぬ真紅のスープとマシにした豚バラがなんとも食欲をそそるではないか。
まずは豚バラと野菜。
豚バラは何かのタレに漬け込んであるのか、味濃いめ。
だがイヤ~なしょっぱさでなく、「優しい風味」を内包した濃さだ。
野菜はシャキシャキとクタクタの中間くらいで、実に食べやすい。
この具だけでどんぶり飯3杯は余裕でいける。
自社工房にて製造されている麺は、G系に採用されるようなサイズのものから、「アレ、うどんが入ってますよ?」ってくらいのぶっといサイズまで実に多種多様。
この様々な表情を持った麺が味噌の風味豊かな旨辛スープをほどよく纏い、箸の進むスピードを加速させていく。
卓上調味料は取り扱っていないようだが、そんなものは必要なし。
夢中で完食してしまった。
外に出るとまだまだ長い列待ち。店の前にあるバス停の列と間違えてしまいそうだ。
自分が食べた中では、ナンバーワンの旨辛味噌ラーメン。
府中に足を運んだ際はぜひご賞味を。
ごちそうさまでした。