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コメント
どもです。
此方で並んだとき後ろが大崎御大でした😇
なのでカウンターの隣も御大(笑)
極太手打を頼んだのに麺が普通で出されて
怒ってました😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年4月18日 08:23どもです!
ここは麺がなぁ… あまりに固茹でかと個人的に思ってしまった。
おっしゃる通りに 製麺機の祭壇のようですしね。
個人的には「手打」と屋号に関する店では
麺への愛情が足りないように思えました
さぴお | 2021年4月18日 08:28おおっ、響きましたね。
この店は賛否両論ですが、僕も響きました。
まなけん | 2021年4月18日 08:29おはようございます^^
開店直後にお邪魔しただけですが、結構好きな味でした。
フィーバーも治まったようなので再訪してみようかなと思っています。
「親いりこそば」って鶏とイリコのスープなんでしょうね。(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2021年4月18日 09:14こんにちは!
おっやっと行けましたね😁評価も同じようにくらいでオンリーワンがいいんですよね👌
川崎のタッツー | 2021年4月18日 13:32こんにちは。
ならびも大分落ち着いたようですね〜
結構好みだったんで極太麺を狙ってみようかな。
kamepi- | 2021年4月18日 16:30こんばんは。
流石にもう落ち着いたようですね。
親鳥を使いながら、うどんのDNAを感じるスープでした。
私は極太麺でいきましたが、それがフィットしてたから
驚きました。
としくん | 2021年4月18日 19:35こんばんは
並びがキツかった思い出です。
鶏は素晴らしいですよね。
落ち着いて来てからが勝負でしょう。
頑張っていただきたいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年4月18日 20:13こんにちは。
親鳥いいですね。
小さいころ、若鶏と親鳥の肉が
良く食卓に並んでいました。
ももも | 2021年4月18日 21:53こんばんは☆
コチラも課題店なんですが、都心部は怖いので環七から内側に入らないようにしてます(笑)
いつになったら遠慮せずにどこにでも行けるようになるのか…。
本業もますますヤバそうです。
ノブ(卒業) | 2021年4月18日 22:38こんばんは。
実は一度店の前まで行ったんですが、あまりの行列で断念してしまいました(>_<)やっぱ行っておけばよかったです!!
poti | 2021年4月18日 22:54こんばんは!
親鳥の硬い肉!私大好きなんです!旨いんですよね(^^)
みずみず | 2021年4月18日 23:29おはようございます。
高円寺の豚に続いて恵比寿の鶏でしたか。
好評ですね。
親鶏は本来昔から食べられてきたとの言及に、
なるほどと思いました。
恵比寿界隈の新店は全て未だに行けていません。
おゆ | 2021年4月19日 07:11こんにちは。
自分も先日同じものをいただいてきました。
高知のラーメンも親鳥を使われているので四国の文化なのかな?なんて思ってしまいます。
glucose | 2021年4月19日 07:18おっと!
コチラへも。
コレも絶対すきな知ぷだと思うので行ってみたいんですが、また行きづらくなっちゃいましたw
まぁ~そのうちに追従したいと思ってます。
バスの運転手 | 2021年4月20日 23:23
RAMENOID
マシュ
久我衣
井之頭イチロー
硬め濃いめ






久しぶりの東京。
東京は、翌日からまん延防止等重点措置下になり、感染状況が怪しくなってきているので、またしばらくは来られまい。
3店めをどこにしようか、迷いの迷った末、ここにした。
恵比寿駅から歩いて2〜3分。
裏道にひっそりとある目立たない店舗。
大崎御大が「行列店になる」と、興奮気味にレビューしていたが、一時のフィーバーも収まったのか、この日は外待ちなし、店内はほぼ満席。
券売機に向かうと、メニューは、基本「親鶏中華そば」のみで、限定で「親いりこそば」も出ている。
サイドメニューの丼ものも推しているが自粛。
トッピングの「親かわ」を付けてみることにした。
820円+50円、計870円也。
すぐにテーブル席が開き、すんなり通される。
厨房に男性3人、接客は女性1人という体制。
券を渡してから5分で提供されたのは、うねった手打麺と表面の多めの鶏油が印象的な一杯。
親皮は別皿での提供だったが、最初から上に載せて写真を撮った。
麺は自家製の平打ち太縮れ。
もっと太い麺もあるようだが、そちらは早い時間に売り切れるのか、選択のコールはなかった。
やや硬めの茹で具合。
小麦がぎっしり詰まったような味わいの麺だ。
もう少し長茹でしても面白そうだが、カタ麺が通だと思っている方が世の中には多いので、これが正解なのだろう。
蘊蓄によると、「早朝から青竹で手打ちをし、一昼夜熟成させた後手切りをしております。」とのこと。
手切りと言っても、等間隔で刃が移動する裁断機を使っているようで、太さは均一。
機会打ちを手揉みしたものとそれほど変わらないが、その辺は大切なこだわりなのだろう。
初動で期待通りの鶏の旨みがガツンとくる。
これは、動物至上主義者にはたまらないテイストだね。
醤油も使っているようだが、醤油の主張は控えめなのも私好み。
スープについての蘊蓄は、次のように書かれている。
「一般的に食される鳥はそのほとんどが生後1〜2か月の若鳥(ひな鳥)です。約2年育てられた親鶏ならではの奥行きのある『香り・風味・旨味』と噛むほどに旨味の広がるコリコリの親鶏チャーシューをご賞味ください。」
この親鶏の旨味は確かに独特。
山形の鳥中華や笠岡ラーメンにも通ずるご当地感がたまらないね。
「綾川」と言う店名は、香川の綾川市由来らしいが、それについては次のように書かれている。
「讃岐うどん発祥の地であり、親鳥の名産地でもある自然豊かな田舎町。その綾川で生まれ育ったチームが東京でラーメン職人と出会い生まれた唯一無二の中華そば。」
香川の綾川市が親鳥の名産地だとは知らなかったが、各地に親鳥を食す文化があるので、ご当地感として認識するのだろう。
具は、ねぎ、カイワレ、親鳥チャーシュー、そして増した親皮とシンプル。
親鳥のチャーシューも鶏皮もかなり硬くてコリコリ。
食べるんならやわらかい若鶏の方が美味しいとは思うのだが、インパクトがあっていい。
麺量は180gくらいあるのかな。
完食完飲。
ご当地感がありながらも、どのご当地ラーメンの枠にも入れきれないオンリーワンさが特徴。
予想通り、期待通りの、私が好きなタイプのラーメンだった。
親鶏を使ったラーメンは、前述した山形や笠岡が有名だが、茨城の「下館ラーメン」もそうだよね。
茨城の「下館ラーメン」も鶏チャーシューが載り、店によっては鶏皮をトッピングしてくれるので、共通点は多い。
マイナーすぎて他県で知る方はほとんどいないが、こんなご当地感のあるラーメンが脚光を浴びるなら、もっと注目されてもいいんじゃなかろうか。
蛇足になるが、元々日本人には豚や牛を食べる文化はなく、食べていたのは鳥のみ。
しかも、「にわとり」の名が表すごとく、農家の庭で飼っていて、卵を産ませ、産まなくなったら潰すという食べ方。
つまり、元々日本人が食べていたのは親鶏なのだ。
DNAレベルで懐かしさを感じるわけだ。
小さい頃、近所の農家の軒先に、首を落として血抜きをしている鶏がぶら下がっていたっけ。
そんなことを思い出した。
蛇足;
あの農家の息子は今はラーメン屋。
その当時はもちろん生まれてなかったから知らないだろうが、このこと話したら親鶏のラーメン始めたりするかな?