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「【限定】ムール貝の藻塩そば ※鶏チャー抜き +味玉:㋚券」@麺肴 ひづきの写真4月某日、昼、本日は松本での軽肉体労働。ところで昨夜も我がベイスターズはスワローズ戦に1-5で敗れ4連敗。う~む、まだまだ私の春は遠いのだ。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

魚介を巧みに忍ばせたラーメンがウリの職人店主が営む松本の人気店。情報によると、チョイと珍しい貝をフィーチャーした限定が提供中の模様。貝及びそれに似たムフフなモノ大好きオヤジとしては捨て置けない。

13:25着、店内満席、中待ち2名に接続、5分ほどしてカウンター席に着座、後客5名。早速、件の品である“ムール貝の藻塩そば”(920円税込)をサービス券で「味玉」をトッピる。この時、メニュー写真を見ると鶏チャーシューが装備されている模様。鶏肉は我が宗教上NGなので、「鶏チャー抜き」でオーダーする。

そもそも「藻塩」とは何?スタンバる間にググってみると、「ホンダワラ(玉藻)などの海藻を原材料としている塩」らしい。そして海藻由来のうま味を含んでおり、口当たりがまろやかであるらしい。何か良さげだ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、ムール貝10個、ホウレンソウ、正体不明の黄色いモノ、そして味玉が、薄黄緑にも見える塩スープに乗っている。

スープから。薄黄緑色にも見えるスープは、おそらくムール貝の貝出汁メインと思われ、ムール貝らしい貝の旨味と、カドの無い藻塩での磯の旨味が味わえる。その塩ダレの塩分濃度は適宜で、柔らかな塩味は心なしか磯のミネラル感がたっぷりありそう。ムール貝の独特な貝の旨味と、藻塩の旨味がお互いに磯の旨味を引き出している。ほんのりとしたガーリックの香りもバックボーンにあり、ムール貝と藻塩の磯風味をナイスサポート。実に美味い藻塩スープである。

麺は断面長四角のほぼストレートの平打ち太麺。よく見ると全粒粉が練り込まれている。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、パツパツとした張りのある弾力を伴った食感がイイ。ムール貝と藻塩の旨味を引いてくる。実に美味い麺である。

具のムール貝はメニュー写真では数個だが、鶏チャー抜きの代替えなのか10個ある。だとしたら店の心使いがありがたい。貝の身には弾力があり、ムール貝の旨味がたっぷりと味わえる。ホウレンソウはしっとり。正体不明の黄色いモノは結局ポンコツ舌には何だか判らん。味玉は薄醤油の味付けが黄身まで滲みていて美味い。

スープ完飲。松本での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「ムール貝の藻塩そば」。それはムール貝の出汁に、磯の風味ある藻塩を合わせた穏やかな塩スープに、ムール貝が10個ゴロンゴロンと装備された一杯。ムール貝の独特な旨味が藻塩との相乗効果で増幅された磯の風味が実に良く、しなやかな全粒粉入りの平太麺とも相性良好で実に美味かった。やはりシェルラーは間違い無く美味いのである、、、

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