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「鶏白濁そば」@塩そば 桑ばらの写真060729午後
この店は塩がメインなので、本来は塩を頼むべきなのだが、
月〜木は塩そば、金土が「鶏白濁そば」と分かれている。
そのことを忘れ、店に入ってしまった。仕方なく「鶏白濁そば」を注文することに。
ここは池袋といっても目立たないところにあるし、店内はカウンターのみ7席の小さな店。ところが開店わずか1年あまりで、その名はラーメン好きに轟いている。果たしてどんなラーメンを味わうことができるのだろうか?
待ちながら奥にある厨房の様子を伺う。スープを小鍋に移し暖めなおしている。他、一杯を完成させる作業がいろいろ細かい。かなり期待が増す。
さて、ラーメンが運ばれてきた。久々の鶏白湯。見事に白濁したスープが美しい。スープを啜る。鶏の旨味がたっぷりと伝わる。さらに魚介の味わい。魚粉が添えられいて、こちらが溶け出し、抜群のバランスを生む。実に旨い。
麺は平打ち。浅草開花楼の麺だが、こちらもベストマッチ。後で店主に聞いたが、塩そばは違う麺だとか。資料によると極細麺のようだ。
そしてトッピングはキャベツ、木耳、そして味玉半分、メンマなど。キャベツのシャキシャキと木耳のコリコリとった食感の違いが楽しい。
チャーシューは鶏と豚から選べるのだが、鶏を選択。こちらも旨い。珍しいだけでなく、素直に味がいい。
これは相当レベル高いよ!

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