なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「汁なし小 ヤサイマシ アブラマシマシ 魚粉」@立川マシマシ ロイヤルスープの写真2021年4月24日(土)

日差しが届いて穏やかな11:20駐車場に到着。土曜日の昼時に訪れたので満車であったが今日はバイクでの来店のため自転車置き場の横にとめ、すんなり店の中へ。

店内は店主、女性店員2名の3名オペ。
先客は10名となかなかの盛況ぶり。

引き戸の扉をしっかり閉め、券売機の前へ。前回は汁なしミニ(200g)であったが今回は100g多い、汁なし小(300g)に挑戦。
プラスで魚粉も購入し4番席に着席。
ポイントカードをカウンターに置き、頂いた9個目のシールを貼って待っている間、一気に客が減り気がつけば自分を含め6名に。(食べ終えて店を出る時には満席で外待ち8名になっていました。)

11:30コール要請がありヤサイマシ アブラマシマシをお願いし程なくして着丼。

増された野菜の周りには豚そぼろ、厚切りの豚とほぐし豚、たっぷりレードル3杯分の味付け脂、トッピングの魚粉、唐辛子がのり、フチには辛味噌、頂上には窪みをつけ、生卵が綺麗に載っている。
なんとも贅沢な一杯に一気に食欲全開モードに。

まずは甘塩っぱく味付けされた脂とシャキシャキのもやしとキャベツを口に頬張る。文句なしの美味さで、さらには生卵の白身の部分が絡まって濃厚な味に箸が止まらない。
続いて豚そぼろや結構辛めの唐辛子を加えて食べると、これだけで満足出る一品になる。

豚はホロホロで、箸で掴むと崩れるほど柔らかい。
一枚食べて残りは混ぜ用に取っておく。

野菜をあらかた食べ終えて卓上にあるニンニクを大盛り2杯入れ天地返し。
小麦の香りを漂わせ、カエシを吸った茶色い平打ち麺が顔を出した。
ニンニクと残しておいた魚粉、豚そぼろを満遍なく良く混ぜ、麺を啜る。
茶色く色づいているが味付けはちょうど良く、まとわりついた魚粉と豚そぼろ、ニンニクが麺と一緒に口の中で最高の状態になってくれる。
麺のモチモチと時折口に入る野菜のシャキシャキが終始飽きる事なく食べ続けることができ、気がつけば完食。

麺量300gでもペロリの美味さと、やっぱりニンニクを入れるとめちゃくちゃ美味いと確信した一杯でした。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 35件

コメント

まだコメントがありません。