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京都のトピックスを紹介するサイトがある。数回前に投稿したお店と共にこちらも京都の中では指折りのつけ麺のお店だと紹介されていた。そして京都に来てからこれぞというつけ麺に出会ってない為、今回もこちらに期待しつつ訪問。京都競馬場のある淀の隣駅。なかなか足を運ぶような場所ではない。バスで向かうと停留所を下りたところからこのお店が見えている。訪問時間は13:46。人気があるらしく京都にしては珍しく行列を成している。並んでいると中から店員さんが来てチケットを購入するよう案内がある。言葉遣いは丁寧なんだけど、敢えて下からの姿勢をやってますみたいなわざとらしい感じが逆に違和感。入り口は開けっ放しの状態になっていて入り口を入るとすぐ左手に券売機。掲題のチケットを購入。食後には電車移動して昨年姪っ子と一緒に行ったが登頂できなかった伏見稲荷に登る事を予定していたため、なるべくカロリーを多めに摂取しておきたい。外の列に戻った途端、店員さんがやって来てチケットを回収していく。店内昇格13分。L字型カウンターの一番入り口側に座る。店員さんは3名。店主さんと思しき人、アシスタントの女性。ホール係の男性。席に着いてから4分後にまずは特製のトッピングの皿。続いて麺。最後につけダレ。まずは麺から。麺は自家製麺のよう。エッジの立った薄い褐色の極太ストレート麺。特にヌメリは感じなかったんだけど、麺が所々熱を持っているんだな。なんなんだろう。京都ではつけ麺は麺を水で〆ないのか?熱を持ったつけ麺の麺ってのが京都のデフォルトなのか?前にも別店舗で同じことがあったんだが。茹で加減は普通。極太麺だけど、かなり麺の中心部まで火が入っていてほんのりとコシのようなものが感じられる。極太麺だけあって麺の旨み、粉の甘さなど感じやすい。意図したものかどうかは分からないが、麺が熱を持っている為、より麺の美味さを堪能できる。微妙な熱を持っているのが少し違和感があるが、熱盛だと思えば良いか。尚、大盛りの麺量は茹で後430g。ペロリと食べられた。続いてつけダレ。こちらは京都では珍しく濃厚な豚骨魚介のお店。かなりコラーゲン質が抽出されており、トロンとした強めの粘度。味わえばかなり濃厚に炊き上げた豚骨に節系由来と思われる魚介の強い風味。関東にいた時はまたおま系と言って避けていた時期があったが、京都ではなかなかお目に掛れないため、懐かしく感じる。醤油のカエシを控えめに使用している為、つけダレのダシ感が際立つ。塩梅も丁度良く、メチャクチャ美味い。どことなく麺が変わるまでの昔の『つけめん 玉 本店』を食べているみたい。京都に引越する前に食べに行ったが不発だったため、後ろ髪を引かれる思いだったが、ここに似た味が。具材。別皿にチャーシュー、メンマ、味玉、〆飯。麺の側に味玉、メンマ、海苔。つけダレの中にチャーシュー、玉ねぎ、ネギ。チャーシューは低温調理にしたもの。肩ロース。適度な塩梅。クオリティとしては高くも低くもない。メンマはダシ醤油かなんかに浸けこまれたモノ。食感ザクザク。味玉は黄身がゼリー状。やや強めの醤油ダレに浸けこまれたモノ。このごはんはなんだろうな?と思っていたら食べ方を指南したラミネートに〆として最後につけダレに入れるよう書いている。うーん。それだと多分しょっぱすぎると思うな。スープか何かで炊いたモノかな?スープ割りをした後ご飯を投入し、完食完飲。欲していたからと言うのもあったのかもしれないが、単純に精度の高いつけ麺だった。つけダレは唇が引っ付くくらい粘度があり、トンコツと節系のバランスが良い。麺は所々熱を持っていたが、そもそもの麺のクオリティが高かった。これぞというつけ麺は京都の市内からかなり外れた伏見のさらに南にあったとはねェ。すごく遠いけど再訪決定です。
数回前に投稿したお店と共にこちらも京都の中では指折りのつけ麺のお店だと紹介されていた。
そして京都に来てからこれぞというつけ麺に出会ってない為、今回もこちらに期待しつつ訪問。
京都競馬場のある淀の隣駅。なかなか足を運ぶような場所ではない。
バスで向かうと停留所を下りたところからこのお店が見えている。
訪問時間は13:46。
人気があるらしく京都にしては珍しく行列を成している。
並んでいると中から店員さんが来てチケットを購入するよう案内がある。
言葉遣いは丁寧なんだけど、敢えて下からの姿勢をやってますみたいなわざとらしい感じが逆に違和感。
入り口は開けっ放しの状態になっていて入り口を入るとすぐ左手に券売機。
掲題のチケットを購入。
食後には電車移動して昨年姪っ子と一緒に行ったが登頂できなかった伏見稲荷に登る事を予定していたため、なるべくカロリーを多めに摂取しておきたい。
外の列に戻った途端、店員さんがやって来てチケットを回収していく。
店内昇格13分。L字型カウンターの一番入り口側に座る。
店員さんは3名。
店主さんと思しき人、アシスタントの女性。ホール係の男性。
席に着いてから4分後にまずは特製のトッピングの皿。
続いて麺。最後につけダレ。
まずは麺から。
麺は自家製麺のよう。
エッジの立った薄い褐色の極太ストレート麺。
特にヌメリは感じなかったんだけど、麺が所々熱を持っているんだな。
なんなんだろう。京都ではつけ麺は麺を水で〆ないのか?
熱を持ったつけ麺の麺ってのが京都のデフォルトなのか?前にも別店舗で同じことがあったんだが。
茹で加減は普通。極太麺だけど、かなり麺の中心部まで火が入っていてほんのりとコシのようなものが感じられる。
極太麺だけあって麺の旨み、粉の甘さなど感じやすい。
意図したものかどうかは分からないが、麺が熱を持っている為、より麺の美味さを堪能できる。
微妙な熱を持っているのが少し違和感があるが、熱盛だと思えば良いか。
尚、大盛りの麺量は茹で後430g。ペロリと食べられた。
続いてつけダレ。
こちらは京都では珍しく濃厚な豚骨魚介のお店。
かなりコラーゲン質が抽出されており、トロンとした強めの粘度。
味わえばかなり濃厚に炊き上げた豚骨に節系由来と思われる魚介の強い風味。
関東にいた時はまたおま系と言って避けていた時期があったが、京都ではなかなかお目に掛れないため、懐かしく感じる。
醤油のカエシを控えめに使用している為、つけダレのダシ感が際立つ。
塩梅も丁度良く、メチャクチャ美味い。
どことなく麺が変わるまでの昔の『つけめん 玉 本店』を食べているみたい。
京都に引越する前に食べに行ったが不発だったため、後ろ髪を引かれる思いだったが、ここに似た味が。
具材。
別皿にチャーシュー、メンマ、味玉、〆飯。麺の側に味玉、メンマ、海苔。つけダレの中にチャーシュー、玉ねぎ、ネギ。
チャーシューは低温調理にしたもの。肩ロース。
適度な塩梅。クオリティとしては高くも低くもない。
メンマはダシ醤油かなんかに浸けこまれたモノ。
食感ザクザク。
味玉は黄身がゼリー状。やや強めの醤油ダレに浸けこまれたモノ。
このごはんはなんだろうな?と思っていたら食べ方を指南したラミネートに〆として最後につけダレに入れるよう書いている。
うーん。それだと多分しょっぱすぎると思うな。
スープか何かで炊いたモノかな?
スープ割りをした後ご飯を投入し、完食完飲。
欲していたからと言うのもあったのかもしれないが、単純に精度の高いつけ麺だった。
つけダレは唇が引っ付くくらい粘度があり、トンコツと節系のバランスが良い。
麺は所々熱を持っていたが、そもそもの麺のクオリティが高かった。
これぞというつけ麺は京都の市内からかなり外れた伏見のさらに南にあったとはねェ。
すごく遠いけど再訪決定です。