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コメント
1行目から大戦争を仕掛けに・・・僕もたけのこ国の民です。
きのこ勢、ぶち飛ばして参りましょう。
直感的にチャーシューをつける感性を僕も磨かねばと思いました。
必道と言い、茨城の旅は直感力が試される気付きが多いです。
このメニューはほんと米付きにするのが正解でしたね。大蒜辛肉飯なるボタンも気になりますし。
eim◆外食習慣fin. | 2021年5月17日 01:19それにしても信じられないくらいの距離を歩きますね。
そんなに辛いんでしたっけ。
昔はこれも食べることができたんだっけ。
今は自殺行為ですが。
喜元門さん全盛期の面影が残っているのはこの店ですからね。
私のオススメは煮干塩でした。
RAMENOID | 2021年5月17日 04:49おはようございます。
こいつは台湾ラーメンと言いながら、勝浦タンタン麺と紙一重ですね。
まなけん | 2021年5月17日 05:24さぴおさん、こんにちは。
こういう解釈の「台湾ラーメン」は初めてみました。
どちらかというと日本風アレンジの麻辣麺という感じですね。
辛いものは好きなので、これは自分好みそうです。
ぬこ@横浜 | 2021年5月17日 07:25おはようございます^^
正にラーメンWalkerですね。
何万歩あるっているんでしょう。
かなり辛いようですね。
ちとせの担担麺も結構辛かったですよ(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2021年5月17日 07:29おはようございます☆
オリジナリティある台湾ラーメンですね。
赤いスープが目を惹きますよ。
最近辛さ耐性が落ちて来てるのでこれ位でも厳しそう…。
台湾系は行ってみたいお店があるのでまだ食べた事がありません。
ノブ(卒業) | 2021年5月17日 07:30おはようございます
チャーシュー増しは大正解になりましたね
それだけ美味しければ4種類の気になります!
因みに自分もたけのこの里派です!
あのサクッとしたのが好きです
キング | 2021年5月17日 07:32どもです。
駐車場に停められずに諦めたことは
数しれず😅
喜元門系なのでこちらはストライクなんですが😝
いっその事、折り畳みの自転車を買っては(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年5月17日 07:45おはようございます😃
ラーメンウォーカーで此方へって発想する人いないでしょう。
それにしても辛そう。見るだけで汗がって感じです。
炭火焼きは美味しいですよね。
としくん | 2021年5月17日 08:55こんにちわ。真紅のスープはマグマのように見えますが辛いの好きな私にはとても興味があります。
ЯAGE®︎ | 2021年5月17日 23:56こんにちは。
痺れがなくて辛味だけなら、
見た目よりはいけそうですね。
炭火焼きは初訪問で私も楽しめました。
塩の煮干でしたが。
おゆ | 2021年5月18日 13:31こんばんは!
赤いよ〜😭怖いよ〜😭
いっちゃんパパ (引退視野) | 2021年5月18日 20:21こんばんわ~!
まぁ~せっかくの茨城ですから一軒では終わりませんよねw
もちろん存じてますが未訪問、いつか行ってみたいと思っているお店です♪
バスの運転手 | 2021年5月18日 22:04煮干しがつくばで一番美味いよ
なんばさん | 2021年5月19日 15:50
さぴお
hokyo
トシ
高く実る

ほぅほぅおばあちゃん





どうも、さぴおです。
筑波での麺活。
1軒目の『つくばらーめん 鬼者語 -オニモノガタリ-』の後は徒歩1時間ほどでこちらまで。
『喜元門 本店』出身のお店ですね。
こちらは「駐車場がいつも満車でなかなか停められない」とのこと。
ラーメンウォーカー(徒歩)ならば、そんな心配ご無用です。
お昼頃に到着して先客数名。
店から出てきた子どもが「すごーい!並んでる!」と声をあげていたことから
並びは穏やかなんでしょうか。
食券を眺めると
『煮干』をフラッグシップとして
『鶏支那そば』『鶏油』『台湾らぁめん(醤油/塩)』『真空そば(豚魚)』『つけそば』というラインナップ
なぜかここは飛び道具というか、変化球的な一杯が得意なイメージでした。
筆頭メニューの煮干清湯と悩むも『台湾らぁめん』を。タレは醤油選択。
このメニューにはチャーシューが付かないよう。直感的に『炭火焼きチャーシュー』を付けてみます。
『つくばらーめん 鬼者語 -オニモノガタリ-』から歩く道中で、台湾らぁめんの口になっていましたから。
店内にグッドオールドデイズといったようなアメリカンなBGNが流れる。
キノコのオブジェにオウムの剥製。
ワクワクする店内の雰囲気です。
スタッフも教育が行き届きいてます。
客を見下ろさぬよう、しゃがんで注文聞きをしておりました。
店内キャパさテーブル席3つ、カウンター5。
提供は順調です。
⚫実食
赤い!
真紅の赤。クリムゾンレッド。
辛さはそこまで苦手ではありませんが大丈夫かな。
まずはスープから頂きます。
うん。噎せるくらいにはしっかり辛いね。
醤油ダレの美味さと辣油の鮮烈なる辛さの共演!
ハッキリ言ってベース出汁とかは良く分かりません。鶏清湯かな?
辣油の美味さが引き立っている。
フォアジャオなどによる痺れは排され、辛さのみで勝負するシンプルな味わいに好感が持てますね。
スープにはひき肉(ザアジャンロウモウ?)がたっぷり入っています。
ひき肉の美味さがもたらす旨みも大きい。
辛さの度合いはスパイス系に強いeimさんが仰るには「中本の『蒙古タンメン』より少し弱いくらい」とのこと。
僕の「旨辛」の許容範囲はこれくらいかなぁ。
麺は細ストレート角麺。
加水はやや低く、黄色い色合いの麺色。
引き上げればピッと麺線が揃います。
クツクツした歯切れ。
ちょっと懐かしいような麺ですね。
昨今、流行してる麺ではないですが、美味しい。
そして予感的中!
チャーシューが美味い!!
長時間炭火焼きされたというチャーシューはとても柔らかくジューシー。
それでいて炭の香ばしさが内包されている。
チャーシューが4種あるのでコンプリートしたくなるような美味さ。
細かく刻まれたネギなど薬味は麺に絡み、
レンゲで掬えば必ず入り込んでくる。
ひき肉もたっぷりだからライスがほしくなる。
ここの店はチャーシュー4種乗せて
ライスに薬味とネギをレンゲで掛けて食うのが
優勝への方程式ですね。
これならば煮干清湯メニューも間違いないだろうね。
後引くスープで危うく完飲しかけます。
ごちそうさまでした。