コメント
どもです。
ここは優先度の高い課題店になってます❗
タレをお使いではないのでしょうか?
さらに優先度が上がりました(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年5月26日 08:02こんにちは。
自分もこちらのお店は気になっています。
ラーメンの固定概念を覆すお店ですね。
glucose | 2021年5月26日 08:30こんにちは☆
オリジナリティ溢れる一杯で非常に気になるお店です。
貝を使った一杯を提供するお店が増えて来た分、他店とは違うアプローチの仕方が必要になってくるんでしょうね。
ノブ(卒業) | 2021年5月26日 11:22こんにちは
かなり良さげなお店ですね。
モコパパさんやとしくんさんは流石に鼻が効きますね^ ^
結構強めにマークします。
でも少し世の中が落ち着いた頃に回ってみます。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年5月26日 11:22そういえば行こうと思って忘れてました
ホンビノスのクラムは本場ボストン風……
にも見えませんねぇ
ラーメンの未来、何処まで広がるのか興味は尽きませんね
角海屋 | 2021年5月26日 11:44どもです!
クラムチャウダーって本来はホンビノスで作るんでしたっけ
浅利は日本式だそうですね。
ホイップクリームのアイディア、まさに創作麺料理ですね。
こういう潮流は90年代後半から00年代に前半に見られてると思いますが
現在の『中華蕎麦回帰』からまた脱却して
『ニューウェイブ回帰』の時代がやってくるんですかね。時代は巡りますね。
さぴお | 2021年5月26日 15:24こんにちは^^
おっしゃるようにラーメンの範疇をグイっと広げるようね
斬新な一杯ですよね。
他にないこういう独自性にあふれるお店は大好きです(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2021年5月26日 16:47どうも~
作り手のセンスを感じさせる良い一杯のようですね。
ホンビノスの出汁感は大好きですし、これはぜひ試してみたい。
固定観念って難しい問題ですよね。
豚魚は食傷気味とか、中華そばはどれも同じとか…自ら間口を狭めるのもその一つでしょう。
既存の価値観に囚われていると、すぐ枯れてしまいますね(汗
ペンギン軍曹 | 2021年5月26日 17:05こんにちは😃
長引くコロナ禍で、大多数のラーメン屋さんが
苦しんでると思いますが、この間にラーメン界の裾野は
確実に広がりましたね。
コロナが落ち着いた頃には、勢力図が変わっていそうです。
としくん | 2021年5月26日 18:15こんばんは。
スープはかなり好みなかんじです。
ベーコンとホイップクリームて斬新ですね。
kamepi- | 2021年5月26日 20:20こんばんは。
モコさん、としさんレポで私も気になってました!固定概念ガチガチの人、たくさんいますからね(>_<)コメントやり取りしてないですが、RDBにも多い気がします。ラーメンは無限の可能性があるので、こういうラーメンは食べてみたいです♪
poti | 2021年5月26日 22:33こんばんは。
私的には、稲荷屋のフレンチ系に、
共通するベクトルを感じます。
ガッチャマンさんコメにあるタレは不使用?
稲荷屋を踏まえると、正解な予感がします。
おゆ | 2021年5月26日 22:39こんにちは!
ホンビノス貝って東京湾でかなり採れるようで千葉では名産にしたいって前にテレビで取り上げていましたね👌
川崎のタッツー | 2021年5月27日 14:42次に行った店が屑共のステマ店で無くて良かったとね(^_^)
やはりラオイドンどんはモコ爺や三太郎達とは違って正義のレブアーばい
まあ普通は屑共のステマ店なんか糞不味くて行けないとですたい
あかちばらち | 2021年5月27日 17:40こんばんわ~!
コチラは自分も諸兄のレポで気になってました!
まぁ~もし機会が出来たらブラックじゃないとお友達に怒られそうですがw(笑)
バスの運転手 | 2021年5月28日 23:33
RAMENOID
らーめんじじぃ


ジン1971
わた





この日は県境を越える気はなかったのだが、守谷方面への所用のついでに川を渡ってみた。
狙うは、mocoさんやとしさんのレポで気になっていたこちら。
店は県境を越えて4kmほど。
裏側に契約駐車場4台分が確保されている。
1台分空いてたので無事駐車。
フレンチ出身の店主さんの店らしく、ケーキ屋さんか何かのような目立たないが洒落た外観だ。
入店すると女性店員2名がお出迎え。
元ANAホテルのフレンチシェフだっというご店主は厨房で、顔は出さなかったが声は聞こえる。
店内は8割ほどの入りだったが、女性も多いね。
後会計式。
カウンターに通されメニュー表を眺めると、メニューは、「コンソメしょうゆ」と「ホンビノス貝らーめん」の2本立て。
標記メニューを選択した。
価格は1200円とラーメン屋さんとしてはかなりお高めだが、フレンチのランチ基準で考えれば安いのかも。
注文から5分で提供されたのは、特製の丸いプレート、同質のレンゲの付いた、オシャレな一杯。
麺は加水高めの中細微ウェーブ。
軽い平打ちで気泡をちょっとだけ含んだような食感は独特だが、味わいはまあ普通かな。
スープは油少なめの淡麗系。
茶色っぽいスープだが、醤油は使ってないと思われ、素材で茶色くするのがコンソメたる所以かな。
想像では牛や鶏を使っているのかもしれないが、いわゆるラーメンスープのようなガツン感はなく上品で穏やか。
そこに、ホンビノスで取った出汁を合わせているようだ。
胡椒を入れるのを薦めているが、その方がインパクトが出るのだろう。
濃いのが好きな下品舌には響かないかもしれないが、この上品なジワジワ感は沁みる。
麺に入っている具は、白髪ねぎ、万能ねぎ、ホンビノス貝、上に載ってるのはイタリアンパセリかな?
ホンビノス貝は中程度の大きさのものが4個ほど。
外した貝殻は小鉢に移しながら食べ進める。
出汁のよく出る貝だが、身を食べた時の美味しさは、蛤に一歩譲る。
ホンビノス貝の殻を外し、半分ほどいただいたところで味変を敢行。
別の小鉢に入っているのは、カリカリに焼かれたベーコンとホイップクリーム。
ホイップクリームは、パルミジャーノ・レッジャーノ&香草&EXオリーヴオイルとのこと。
入れると「まるでクラムチャウダーのようになる」と書かれていたが、私達が知るクラムチャウダーとはちょっと違った味わいのオリジナル。
アサリを使った日本式クラムチャウダーしか食べたことがないのもあるが、作り方自体が違うからね。
もっと爽やかスッキリした感じなのは、香草の働きもあるだろう。
デフォでもけっこうなお値段なので控えたが、温玉を追加するとカルボナーラ風になるとのこと。
カリカリベーコンはまあ面白い。
器が小さいので少なく見えたが、それでも麺量は130gくらいあるかな?
完食完飲。
ラーメンというカテゴリーの無限の可能性を感じさせる一杯。
ラーメン評論家さんなんかは、これを食べてラーメンの未来について論じるべきではないだろうか。
固定概念ガチガチの方や、ジャンクな味わいがお好きな方には理解されないかもしれないが、私はすごいと思った。
後客も多く、一時は外待ちも発生。
女性には人気だろうが、若い野郎の姿もけっこうあった。
地元では話題なのだろう。
また機会があれば再訪し、別メニューも試してみたい。
蛇足;
この後行った店は、別ベクトルですごかった。
乞うご期待。