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5月某日、昼、本日は休み。ヨメと娘2号は上田に映画を観に行ったので温泉巡りに箕輪の「ながたの湯」へ。そこでブランチを食って次の駒ヶ根「こぶしの湯」に向かう途中の昼ラー連食で突撃したのはこちらの店。「歌志軒」と言えば、名古屋発祥の油そば専門店。名古屋出張時に本店「油そば専門店 歌志軒」「歌志軒 一宮駅前店」で食っているが、こちらもグルメ情報誌「いいだぁ」でワンコインでお得な一杯が食えるので突撃してみる。11:25着、先客2名、カウンター席に着座、後客2名。取りあえず「いいだぁ」で“いいだぁ!?限定 油そばスープセット”(740円税込)が500円になるページを開いて注文すると、おねーさんが「券売機(メニュー写真)の「いいだぁ」ボタンを押してください」と言う事でプッシュ。券を渡す時、「普通か大盛」が選べると言うので「大盛」で。こちらの店、今年の初めに信州初出店の店の模様。取りあえず卓上の「油そばの召し上がり方」などを眺めながらスタンバる。味変アイテムは定番の「ラー油」「酢」のほかにもも数種類が揃っているので良さげ。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、刻みノリが、汁なしの麺に乗っている。また刻みネギの浮く醤油スープが供される。早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には醤油ダレが仕込まれており、うっすらと醤油を纏って来る。このタレは油もあっさり目、醤油ダレの塩分濃度も適宜であっさり且つおとなし目のテイスト。そこで指南にある様に「大盛」なので、先ずは酢とラー油をそれぞれ2周掛け回してマゼマゼ。ラー油のライトで香ばしい辛味とまろやかな酸味が加わったマイルドスパイシーさに変化する。それでもまだスパイシーさとパンチを増すべく更にニンニクと一味を山盛り2杯投下する。漸く唐辛子の辛味とガーリックのパンチが効いて来てイイ感じ。そもそも「歌志軒」の油そばは卓上の味変や数あるトッピングで自分好みにカスタマイズしてイクのが基本。今回は全体的にはかなりマイルドスパイシーな油そばのテイストであるが美味いのである。麺は断面四角のゆるいウェーブのある太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。相応のコシもあって美味い麺である。「大盛」の麺量は連食でも軽くイケる。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。醤油ダレが滲みていて美味いのである。2枚あるのもイイ。メンマは、薄醤油味付けの柔らかコリコリ食感。刻みノリは磯風味の薬味として合っている。スープはあっさり仕立ての醤油スープ。一瞬麺を浸してつけ麺の様にしてイコうとも思ったが、あっさりスープのテイストを壊したくなかったのでそのまま口直しでイク。もちろん完食、完飲。南信への温泉巡りの昼ラーに「ながたの湯」からの連食で突撃したこちらの店での「油そばスープセット」。それは「歌志軒」らしいあっさりテイストの油そばに、これまたあっさりの醤油スープがセットになった品。基本あっさり醤油ベースのテイストに、卓上での味変アイテムでスパイシー仕様でイッテみたが、ライトな辛味とガーリックのパンチが効いて美味かった。機会があれば「名古屋の油そば」のあっさりテイストを味わうべくまた突撃してみたい、、、
「歌志軒」と言えば、名古屋発祥の油そば専門店。名古屋出張時に本店「油そば専門店 歌志軒」「歌志軒 一宮駅前店」で食っているが、こちらもグルメ情報誌「いいだぁ」でワンコインでお得な一杯が食えるので突撃してみる。
11:25着、先客2名、カウンター席に着座、後客2名。取りあえず「いいだぁ」で“いいだぁ!?限定 油そばスープセット”(740円税込)が500円になるページを開いて注文すると、おねーさんが「券売機(メニュー写真)の「いいだぁ」ボタンを押してください」と言う事でプッシュ。券を渡す時、「普通か大盛」が選べると言うので「大盛」で。
こちらの店、今年の初めに信州初出店の店の模様。取りあえず卓上の「油そばの召し上がり方」などを眺めながらスタンバる。味変アイテムは定番の「ラー油」「酢」のほかにもも数種類が揃っているので良さげ。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、刻みノリが、汁なしの麺に乗っている。また刻みネギの浮く醤油スープが供される。
早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には醤油ダレが仕込まれており、うっすらと醤油を纏って来る。このタレは油もあっさり目、醤油ダレの塩分濃度も適宜であっさり且つおとなし目のテイスト。そこで指南にある様に「大盛」なので、先ずは酢とラー油をそれぞれ2周掛け回してマゼマゼ。ラー油のライトで香ばしい辛味とまろやかな酸味が加わったマイルドスパイシーさに変化する。
それでもまだスパイシーさとパンチを増すべく更にニンニクと一味を山盛り2杯投下する。漸く唐辛子の辛味とガーリックのパンチが効いて来てイイ感じ。そもそも「歌志軒」の油そばは卓上の味変や数あるトッピングで自分好みにカスタマイズしてイクのが基本。今回は全体的にはかなりマイルドスパイシーな油そばのテイストであるが美味いのである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのある太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。相応のコシもあって美味い麺である。「大盛」の麺量は連食でも軽くイケる。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。醤油ダレが滲みていて美味いのである。2枚あるのもイイ。メンマは、薄醤油味付けの柔らかコリコリ食感。刻みノリは磯風味の薬味として合っている。
スープはあっさり仕立ての醤油スープ。一瞬麺を浸してつけ麺の様にしてイコうとも思ったが、あっさりスープのテイストを壊したくなかったのでそのまま口直しでイク。
もちろん完食、完飲。南信への温泉巡りの昼ラーに「ながたの湯」からの連食で突撃したこちらの店での「油そばスープセット」。それは「歌志軒」らしいあっさりテイストの油そばに、これまたあっさりの醤油スープがセットになった品。基本あっさり醤油ベースのテイストに、卓上での味変アイテムでスパイシー仕様でイッテみたが、ライトな辛味とガーリックのパンチが効いて美味かった。機会があれば「名古屋の油そば」のあっさりテイストを味わうべくまた突撃してみたい、、、