九段 斑鳩 市ヶ谷本店の他のレビュー
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コメント
未訪なんですが、かなり濃厚のようで。
豚魚をずっと愛してる方は少なからずいますからね。
復権もあるでしょう。
RAMENOID | 2021年6月21日 05:23おはようございます☆
コチラ仕事中に張り切って前店先まで行って移転したのを知り食べられずそのままになってます。
営業時間のハードルも随分上がりました。
豚魚って根強い人気がありますからまたブームも来るんでしょうね。
ノブ(卒業) | 2021年6月21日 06:52おはようございます
確かに古豪という表現通りかもですね
確か10年以上、いやもっとかな
テレビでランキング1位にもなってましたし!
当時の美味しさは健在といったところでしょうか?
キング | 2021年6月21日 07:02どもです。
九段の頃に3回食べてますが、だんだん
飽きてきてました😅
行くことは無いかと思ってましたが、
今食べたらどうなんだろうと興味が
湧いてきました😲
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年6月21日 07:49さぴおさん、こんにちは。
コロナ禍以前は、社用でこのエリアに数ヶ月に一回くらいの頻度で行っていたので、
こちらへも一度伺ったのですが
>水、木、金の昼のみ営業
いつのまにか、こういう営業形態になっていたんですね。
週末営業していないのは訪問難易度上がりますね・・・。
ぬこ@横浜 | 2021年6月21日 07:51行ってみたい気持ちはありますが営業ハードルが高くて高くて。
有休取るにしても月火になりがちなんですよね・・・。
豚魚系は飽きることなく常に大好きなので、道を作り出した店々全てに敬愛のお気持ちです。
eim◆外食習慣fin. | 2021年6月21日 07:59おはようございます😃
この濃厚は、かつての青葉インスパなスープとは
印象が違いましたね。
昔九段で食べた時に、メニューが分かれてたんだろうか?
もう忘れてしまいました。
ラーメン史に残る店であることは間違いないでしょう。
としくん | 2021年6月21日 08:38こんにちは。
言わば古豪の貫禄を楽しめた様ですね。
ラーデー参加前の昔々の九段時代に、
並んで食べました。ガッチャさんと同じく、
今食べたらどう感じるのか気になりますが、
営業ハードルが高いなぁ。
おゆ | 2021年6月21日 11:01こんにちは!
こちらはかなり前に九段下駅近くにあった時に食べてかなり生石ヶ峰思い出しかないお店です😊いま食べるたぶんそこまでの感動は薄れていると思いますが懐かしさを思いだしそうですね✨
川崎のタッツー | 2021年6月21日 18:45こんばんは
移転してからは未訪問です。
移転してから更に良いものを出しているのでしょう。
PLは凄かったんですよ。
特にKKコンビの頃。
今のラーメン界で言うところのとみ田+飯田商店みたいな。
もうあんな眩しい時代は来ない気がします。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年6月21日 21:09こんばんは!
こちら海老なんかやっていたのですね、気になります♪
雨垂 伊砂 | 2021年6月21日 21:31こんばんは。
正直、味忘れています、どのくらい前かも覚えていませんw
浪商と言えば、牛島&香川でしょう。
やっぱりネコが好き | 2021年6月22日 00:09おはようございます^^
昔、九段のお店は好きで何度か伺いました。
昔から本枯節を使ったメニューがあって
美味しかったですね。
昔と少し違うのかな?
週三日の平日のみは厳しいですね。😢
mocopapa | 2021年6月22日 03:03続いてどうも~!
ハイハイ、コチラもずっと課題店として残してますw
もう少しコロナ禍が落ち着いたら都内のこの辺も攻めてみたいです♪
でも、またじわじわと増えてきてません?w
バスの運転手 | 2021年6月23日 12:47
さぴお
千年
ラーメン大佐 再始動(゚∀゚)
ハンニバル
北崎ウンターデンリンデン






古豪。
そう呼ぶと失礼なのかもしれないけれど、
かつて一世を風靡したお店ですね。
高校野球でいうと大阪の『大体大浪商』みたいなもんですかね。
…せめてPL学園かな?
現釣り堀があることでお馴染みの市ヶ谷に本店を移し
水、木、金の昼のみ営業という驚異の訪問難易度となった。
市ヶ谷の駅チカという立地なのにそれでやっていけるのだろうか?
定休日は他の支店のセントラルキッチン工場と化しているという噂ですが真偽は果たして
常に後客が絶えずにやってくる。
僕はタイミングよくカウンターラスト1席に滑り込む。
5秒後くらいに後客が現れたので本当に危なかった。
食券を眺めると
『濃厚ラーメン』系に『辛旨』『まぜそば』『海老ビスクまぜそば』と続いている。
海老系メニューがちょいと気にはなりますがデフォの『濃厚ラーメン』を選択。
厨房には2名のスタッフ。提供は順調です。
●実食
スープからいただくとマロんとした濃密な豚骨感。
思ったよりも動物が強く濃厚に振っているのが驚いた。
『中華そば 青葉 中野本店』のようなもっと粘度低いシャバいようなライト豚魚だと思っていたので
魚介の押し出しも強くて鰹、鯖あたりのキュッとした酸味さえ感じる魚介感。
力強い濃厚スープに、失礼なことに全く期待してなかったのでテンション上がりました。
鰹に本枯節(カビ付け作業を施した鰹節。作るのに約18倍の時間がかかる)
を使用しているのもあるかと思いますが
仕上げオイルを結構多めに入っている感覚で、これが鰹オイルのも理由でしょう。
麺は菅野製麺の中太麺。
しっかりめに茹でられた麺はモチモチとしていて柔らかタッチ
粘度高くマロみあるスープにおいて見事に調和を果たしている。
トッピングはチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔。
このお店は昔はネギレスだったことで有名だったようですが、
しっかり入っておりました。
チャーシューがまた美味いのなんの。
麹?的なサムシングを感じるような味わい。
舌がバグったのか一瞬「ワインとか漬けてる?」と思ったほど。
チャーシューメン設定はないものの
一枚100円。
これは5回くらい連打する男気をたまには見せたい。
そして時折、ガリっとした歯ごたえ。
トッピングのぶぶあられだね。
ヒットするまで完全に存在を忘れていたから初めはビックリしました。
時代は巡り、今は「中華蕎麦回帰時代」
そのうちまた豚魚時代がくるのかな?
さくっと完食。
海老ビスクなまぜそばをいただいてみたい。
ごちそうさまでした。