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6月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで昨日のベイスターズは浜口の完封でファイターズ戦に4-0で勝利。交流戦の優勝も可能性が残った。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。ラーメン職人である店主が営む人気店。情報によると今回の限定の一杯が夏向きのつけ麺で実に良さげ。しかも写真で見る限り好物の野菜の数々がフィーチャーされているからして、これは見逃すわけには行かん。13:25着、店内満席、中待ち3名に接続、7分ほどしてカウンター席に着座、後客10名くらい。早速、限定である“フレッシュトマトの塩レモンつけ麺”(950円税込)をいつものサービス券で「味玉」をトッピする。今回の一杯、店のブログでも詳細は触れられておらず情報の無いつけ麺であるが、兎に角、色とりどりの野菜類にインパクトがあり、「塩レモンつけ麺」と言うどこかしらフレッシュで涼しげなフレーズも気になるところ。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは少しくの冷汁の張られた麺丼には、チャーシュー2枚、ナス、ズッキーニ、ベビーリーフ、紫キャベツ、バジルペースト、そして味玉が乗っている。塩つけダレには、トマト、輪切りレモンが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。塩つけダレのベースは鶏ガラだしと思われ、柔らかな動物系の旨味に乗ったトマトのフルーティーな酸味とレモンの爽やかな柑橘酸味が融合したサッパリとしたソルティーテイストが兎に角秀逸。今まで味わった事の無いフルーティー&サワーなソルティーテイストがイイのである。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、冷たいフルーティーな酸味を際立たせていて問題無し。途中で輪切りレモンを箸でぐりぐりとこねくり回してレモンの酸味を強調、ますます柑橘酸味が冷たい塩スープを引き締めて来てイイ。やがて麺に絡んだバジルペーストの風味もアクセントに。フルーティーな酸味の効いた実に美味い塩ダレなのである。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。冷水で〆られ、丼に張られた冷汁で冷たさがキープされ、しなやかなコシのあるツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。冷たいフルーティーな酸味ある塩つけダレとも相性バツグン!トマトとレモンの酸味が絡みつく。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースチャーシューで、軽く炙りが入り、香ばしく薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。ナスとズッキーニにも同様に炙りが入り、なかなか手が込んでいる。どちらも甘味が出ていて実に美味い。ベビーリーフはクセが無く、さっぱりとしたベジタブルテイスト。紫キャベツも同様。バジルペーストはやがて麺に絡み付き、風味がアクセントに。味玉はうっすらと醤油が香って美味い。つけダレのトマトは温かく、甘味のあるトマトの酸味が楽しめる。レモンは前記の如くフレッシュな柑橘酸味が全開で効いてくる。今回は塩スープを麺の汁で割って完飲。松本のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「フレッシュトマトの塩レモンつけ麺」。それはトマトとレモンのフルーティーな酸味を伴った塩味のサッパリテイストのつけダレに冷たく〆られたコシのある中細麺でイク塩つけ麺。兎に角、今まで味わった事の無い塩スープテイストが秀逸で実に美味かった。今回の一杯、装備も大好きな野菜類で彩られ、どこかしらフレンチテイストも感じられるつけ麺で、記憶に残る一杯となろう、、、
ラーメン職人である店主が営む人気店。情報によると今回の限定の一杯が夏向きのつけ麺で実に良さげ。しかも写真で見る限り好物の野菜の数々がフィーチャーされているからして、これは見逃すわけには行かん。
13:25着、店内満席、中待ち3名に接続、7分ほどしてカウンター席に着座、後客10名くらい。早速、限定である“フレッシュトマトの塩レモンつけ麺”(950円税込)をいつものサービス券で「味玉」をトッピする。
今回の一杯、店のブログでも詳細は触れられておらず情報の無いつけ麺であるが、兎に角、色とりどりの野菜類にインパクトがあり、「塩レモンつけ麺」と言うどこかしらフレッシュで涼しげなフレーズも気になるところ。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは少しくの冷汁の張られた麺丼には、チャーシュー2枚、ナス、ズッキーニ、ベビーリーフ、紫キャベツ、バジルペースト、そして味玉が乗っている。塩つけダレには、トマト、輪切りレモンが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。塩つけダレのベースは鶏ガラだしと思われ、柔らかな動物系の旨味に乗ったトマトのフルーティーな酸味とレモンの爽やかな柑橘酸味が融合したサッパリとしたソルティーテイストが兎に角秀逸。今まで味わった事の無いフルーティー&サワーなソルティーテイストがイイのである。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、冷たいフルーティーな酸味を際立たせていて問題無し。途中で輪切りレモンを箸でぐりぐりとこねくり回してレモンの酸味を強調、ますます柑橘酸味が冷たい塩スープを引き締めて来てイイ。やがて麺に絡んだバジルペーストの風味もアクセントに。フルーティーな酸味の効いた実に美味い塩ダレなのである。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。冷水で〆られ、丼に張られた冷汁で冷たさがキープされ、しなやかなコシのあるツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。冷たいフルーティーな酸味ある塩つけダレとも相性バツグン!トマトとレモンの酸味が絡みつく。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシューで、軽く炙りが入り、香ばしく薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。ナスとズッキーニにも同様に炙りが入り、なかなか手が込んでいる。どちらも甘味が出ていて実に美味い。ベビーリーフはクセが無く、さっぱりとしたベジタブルテイスト。紫キャベツも同様。バジルペーストはやがて麺に絡み付き、風味がアクセントに。味玉はうっすらと醤油が香って美味い。つけダレのトマトは温かく、甘味のあるトマトの酸味が楽しめる。レモンは前記の如くフレッシュな柑橘酸味が全開で効いてくる。
今回は塩スープを麺の汁で割って完飲。松本のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「フレッシュトマトの塩レモンつけ麺」。それはトマトとレモンのフルーティーな酸味を伴った塩味のサッパリテイストのつけダレに冷たく〆られたコシのある中細麺でイク塩つけ麺。兎に角、今まで味わった事の無い塩スープテイストが秀逸で実に美味かった。今回の一杯、装備も大好きな野菜類で彩られ、どこかしらフレンチテイストも感じられるつけ麺で、記憶に残る一杯となろう、、、