コメント
おはようございます^^
背脂煮干しイコール燕三条系と脳が反応してしまいますが、
こういうオリジナルラーメンだと思って食べるべきなんでしょうね。
今後つけ麺や汁なしも登場するようで、何せこの麺ですから
気になりますよ。
本丸もぜひ。
としくん | 2021年6月19日 07:22>としくんさん
輪郭がはっきりしてニンニクでアレンジ入って。
バラ海苔も入れるあたり意識はしているんだと思いますけど、
既存とは違う着地点を目指している感じでしたね。
この麺でスープに入ってないとどういう食感に変化するのか、非常に気になります。
本丸も行きます。埼玉県を目指しているはずが、千葉県のレビューがどんどん増えていく。
eim◆外食習慣fin. | 2021年6月19日 09:04どもです!
麺の圧延繰り返して、密度高い感じの麺でしたね
たしかに限定ならいいけれど
屋号にして二毛作にするほどなのかなぁ?
と思いました。
まぁ、上質で美味しかったですが。
とものもとはラーメンウォーカー千葉の1位ですからね
なるはやで行った方がいいですよ。
なのに、TRYにはランクインしない不思議。
さぴお | 2021年6月19日 09:38>さぴおさん
この麺一口食べただけで、とものもとが上位にいる理由が何となく分かりましたよ。
レギュラーにするにはややトリッキーな味ですよね。週2日だけならいけるのかな。
狙っている人々が一巡食べ終わった後にどうなるのか注目したいです。
うーむ。次の目標を埼玉から千葉にシフトすべきかなあと考え始めております。
房総が難関揃いですが・・・。
eim◆外食習慣fin. | 2021年6月19日 10:08こんにちは☆
二毛作ならではの勇気ある一杯のようですが、再訪するとなると同一メニューだけならどうなんでしょうね。
この系統は根強いファンもいそうですし、何より有名店が手がける一杯ですからコチラと本丸で両方楽しむ欲張り仕様なのかも。
しかしすごい人気のようなので落ち着いてから狙ってみたいと思います。
ノブ(卒業) | 2021年6月19日 10:33こんにちは。
平日夜にも関わらずの長蛇の列。凄いですね。
自家製麺がかなりのイケ麺の様で。
大蒜は別皿か卓上でお好みが良いでしょうね。
p.s. ㊗️700店舗㊗︎
おゆ | 2021年6月19日 11:37>ノブさん
豚と煮干しを使った塩、味噌なんかもあると面白そうですが、
今度は週2でそんなに味増やすのかって話もありそうですし、着地点が気になるところです。
屋号を変えずとものもとの週1限定なんかにすると納得感あるんですけどね。
営業時間が限られてるからか並びが凄かったです。
>おゆさん
これは日曜の夜ですね。月曜は多少緩和されている、らしい?
自家製麺はめちゃ美味しかったです。他の味でも試したいので本丸行かねば。
せめて最初から沈んでなくて、何かに乗っていればよかったんですけどね。
あっ。数日前に確認したばかりなのにもう店舗キリ番を忘れていました・・・。
eim◆外食習慣fin. | 2021年6月19日 12:53こんばんは!
こちらは背脂とジャンクの組み合わせって形なんですね🤔
日曜日夜でスタート35人名(笑)夜に皆さん待てますねぇ😅
川崎のタッツー | 2021年6月19日 20:15>川崎のタッツーさん
燕系は背脂量を調節できることが多いですが、それは特に聞かれず
代わりに何故かニンニクだけ聞かれる珍しいタイプの背脂ジャンクでした。
RDBスコア97点台の店主が作る二毛作店ですからねー。皆興味津々なのでしょう。
日曜夜で良かったです。月曜夜だけだと僕は永遠に行けない店になってました。
eim◆外食習慣fin. | 2021年6月19日 22:05
eim◆外食習慣fin.
yokoラーメン
あたと_13号
カナキン
りょうま
ぴーえむ





本丸未訪問の癖に二毛作から行っちゃう奴ー!僕です。
全国TOP50ですから絶対そのうち行くんですが、タイミングの問題で先に此方へ行くことに。
気合が入った方々の後ろへ接続。
並びは少ない方かなと思いきや、後ろがどんどん増え18:00定刻オープン時35人。
日曜夜にこんなに並ぶかね。さすがスコア97台が手掛ける新店ですね。
入店し、券売機は・・・醤油らーめんしかメインがないようだ。ポチりましょう。
トッピングが色々付くようだけど、とものもと訪問の時に特製にするために取っておきます。
券を渡すと「ニンニク入れますか?」と二郎みたいなことを聞かれ、反射的にYES。
答えた後に、醤油にニンニク?と思ったけど、まあ流れに身を任せましょう。
その後、厨房が良く見えるカウンターへご案内。
スープが寸胴ではなく一斗缶に保管されているのが妙に印象的だ。
5缶ありましたね。あれで何人分なんだろう。
・醤油らーめん 850円
[先]ニンニク
14分で着丼。
◆スープ
雑に組み分ければ燕系。
豚と煮干しで背脂が入るんだからそりゃそうか、と一口飲んで納得。
ただし、醤油が結構強めで、ご当地よりもキリっとした仕立てになっているのがポイントだろうか。
煮干しもじゅんと染みていて、背脂にしては上品な甘さの補助も入り、パワフルな一体感が印象に残る。
このアブラはもっと多くても全然食べられる質の良さだなあ。
「ニンニク入れますか?」に対してニンニクアブラと答えていたら更にアブラは足されるのだろうか。気になります。
そういえばYESしたはずのそのニンニクが見当たらない、と思っているとふいにガツンと舌に届く。
どうやら最初っからスープに沈んでいるようだ。
ちばからめいた結構辛味が強い品種のニンニクで、ううむ?
スープの味がだいぶ変わっちゃってますが良いんだろうか。
いきなりこれではデフォを楽しめないので、ニンニクが沈んでいるであろう場所を避けて混ぜないようにスープを楽しみます。
◆麺
平打ちのぴろぼこ麺。
ねちんねちんな粘り気の、弾力を含んだ柔らかな食感に強く意識を持っていかれる。
小麦の風味も口内で爆発して、なんだこの麺は・・・もの凄くレベルが高いぞ。
ここまでねちっとした食感にするには、相当圧力掛けて揉まなければならないことでしょう。
技量が垣間見える。これだから高スコアの二毛作はあなどれないね。
◆トッピング
バラ海苔、玉ねぎ、チャーシュー、メンマ、ニンニク。
豚煮干しに背脂。ご当地感が一気に増します。海苔の風味は抜群。
玉ねぎは生の角切りに見えるが、辛味は全然無い。
二郎みたいなのの字のチャーシュー。身持ちはしっかりしているが、箸をれればほろっと溶ける。
スープとはまた違う省油系の味付けが染みていて美味しい。
これはトッピング増すならチャーシューがベターかな。
メンマからめんつゆのような味がする。
今まで色々なメンマを食べてきたけど、この味付けは初めてだなあ。
◆卓上
何も無し。
溶け出たニンニクの味わいが曲者で、ピリッと面白いアレンジが施された燕。
必要か不要か判断が難しいけど、この仕立てからニンニクを抜くと、それはそれでこの店ならでは感が後退しそうな気もする。
他の方も書いているけど、別皿提供か卓上調味料化でさらに印象がよくなりそうだ。
そして味の方向性敵に、生姜もあると更に需要を満たせそうです。
麺が特に美味しかったなあ。
食後の感想でさぴおさんからとものもとと同じ麺みたいだと告げられ、俄然本丸訪問意欲が増します。
美味しい一杯ではあったけど、限定メニュー的と言うか、これを看板とするにはやや突飛な構成にも感じられる。
今後どういう展開で二毛作店を育てていくのか気になるところです。
18:22退店時32。食べられる日が少ないこともあり、しばらくの間は長蛇が続きそうだ。
オープンおめでとうございます。