月曜日の19時40分に入店。先客7名、後客1名。カウンター席に座り標題を口頭注文。ほどなくして着丼。スープはやや茶色に濁り昔の印象とはだいぶ異なる。前は白濁ではなかったがもう少し澄んでいた。味わいはやや雑味を感じる。麺も印象が異なる。やや縮れで白く無鹹水のような中細麺だったが、縮れが強くてやや黄色がかった麺になっていた。スープの持ち上げはよい。具材はいずれも標準だがメンマは色濃い割りに味付けはあっさり。高菜はほとんど辛さはなくて塩気が強いタイプ。追加トッピングの手羽先煮付は細かい骨もホロリと除けるほど煮込まれて味付けも丁度よい。唐辛子の辛さが足りないので卓上の豆板醤を投入。さらに酢も加えてさっぱりさせて完食完飲。全体にかなり塩気が効いていたがその印象は昔と同じだった一杯でした。
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