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「追い鰹そば(黒醤油)+味玉(1000+100円)」@麺屋 猪一 離れの写真東京に住んでいた時から知っていて、行きたいと思っていたお店。

満を持してここで登場。

京都に引越をする際、ラーメン屋巡りをするならまずはビブグルマンのお店から回ろうと計画。

こちらを制覇すると残るお店は一つ。

以前こちらの本店を訪問した際、圧倒的なダシ感に遭遇し、高得点を付けた感慨深いお店。

その2号店に当たるので、やはりどうしてもハードルは高くなってしまいますね。

仕事休みの平日、訪問時間は13:35。

こちらには下見も含め何度もお店の前を通っている。

スライド式のドアを開けると広がる和の空間。

券売機は無いようだ。1名なので、カウンター席に案内される。

1時半くらいだけど、お客さんでほぼ満席。

本店で鰹ダシのラーメンを頂いたので、追い鯖そば狙いで行くもこのメニューは今はやっていない模様。

じゃあ、前回本店で白醤油だったので、今度は支店では黒で。

店員さんは3名。

厨房の男性スタッフ2名と、ホール係の女性スタッフ。

女性スタッフに掲題をオーダー。

待つ事5分程度でモノが登場。

先ずはスープから。

こちらのスープはアニマルオフのスープ。数種類の節のブレンド出汁。

低温で旨みを抽出したモノ。

雰囲気的なものなのかそれとも前回は初見だったからか本店ほどはダシの強さを感じない。

また香りの強さも本店の方が上かなぁ。

醤油のカエシにはやや甘みが付けられており、どことなくうどんだしのようにも思える。

やはり白醤油と比較すると醤油の香りが活きていて、京都以外の人が想像する京都らしい醤油ラーメンとを体現したモノに近いんじゃないでしょうか。

実際、伝統の京都醤油ラーメンはは背脂ギトギトで醤油感強くしょっぱいけど。

本店の白醤油にもほんのりと甘みが付けられていたので、基本的には出汁に甘味を持たせたカエシを足してラーメンスープにするという構図は変わらないようだ。

続いて麺。

麺は自家製麺。お店の2階が製麺室になっているらしく、こちらで製麺したモノのようですね。

配合量はさほど多くないが、全粒粉が含まれた細ストレート麺。

茹で加減は気持ちヤワメだけど、許容範囲内。

しっかりとスープに絡み美味い。

具材。

チャーシュー、味玉、タケノコ、鰹節、ネギ、海苔。

チャーシューは低温調理にしたもの。肩ロース。

肉肉しさもあり美味い。

味玉は半分なんですね。100円払ってるのに。

後で見たら半分と書いてあるんだけど。

味玉は黄身がトロリと溶け出るタイプだけど、火を入れる時間が短く半熟煮卵にはなり切れてないですね。

玉子半分で100円取るんだから、もう少し精度の高いものを提供して欲しいね。

タケノコは甘みの強い出汁で煮たもので基本的には本店と同じ味付けかな。

正月のお節料理のタケノコみたいな味付け。

鰹節はお店で削ったモノかな?これが本店の時と比べると香りに華やかさが無く、多少時間が経ったものかと思われる。

海苔は頂上の部分が少し見えているだけ。

そんなに深くスープに刺したらパリパリ感がなくなるだろうが。



本店ではとろろ昆布を入れるのを忘れてしまうくらいスープを飲み切ってしまったけど、今回は忘れずとろをを入れて完食完飲。

やっぱりとろろ昆布を入れると旨みの相乗効果はすごいですね。

本店ほど感動したという実感はないけど、十分に美味いスープ。

後、ホール係の女性スタッフが終止不機嫌で目の前でこういうスタッフがいると美味く感じないな。

眼鏡の若いお兄さんがこれ以上ないくらい有能だったけど。

同じメニューだったら、本店に行くかなぁ。

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