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「小ラーメン ヤサイマシアブラマシマシ 魚粉」@立川マシマシ ロイヤルスープの写真2021年6月21日(月)

曇り空だが、まあまあ気温の高い11:43駐車場に到着。

店内は、店主、ベテラン女性店員の2名オペ

店に入り扉を閉めたが半開きのため、またしても店主に扉を閉めるよう言われてしまった💦

券売機で小ラーメン、魚粉を購入し4番の席に着席。
カードを提示していないのにも関わらず女性店員よりシールをいただくと、常連気分で受け取り、10ポイント目を獲得。久しぶりに来たらカウンターにアクリル板が設置されており以前よりも感染対策がなされており、より利用しやすくなっていた。

しばし待ち、11:50女性店員よりコール要請があり、ヤサイマシアブラマシマシをお願いして着丼。

ヤサイの盛りは、マシにしては多く、アブラもタップリ。上にはこれまたタップリの魚粉がのっている。

さっそく脂とヤサイを食べ始めると、甘味と程よくカエシの味が染みた脂と熱々シャキシャキのもやしがとてもよく合う。
ここの脂は自分史上最高MAXの美味さ。まさに✨ネ申月旨✨と呼べる代物で、訪問時は必ずと言っていい程マシマシにして堪能している。
数年前は券売機でこの✨ネ申月旨✨の持ち帰りが500円で存在していたが、今は常に売り切れ状態のため、いつの日か再販になる事を強く希望している。

ヤサイをある程度食べ進めた後、底に見えている麺をリフトすると、褐色に色付いた平打ち麺に旨旨の脂を纏って、なんとも食欲が上がる。

しかしながら、自分的には以前のガッチリとした太麺の方が立川マシマシのイメージ通り、よりジャンクな感じで好みなのだが、これはこれで嫌いではなく、平打ちの麺が食感的には沖縄そばを彷彿とさせるものであり、甘めのスープに麺の存在をシッカリ主張していて美味しくいただける。

横に添えられた豚は小振りだが厚切りのものが2枚。
とても柔らかく箸で持とうとするとホロホロッと崩れてしまうもの。とてもジューシーかつフワトロの食感となっており、インスパイア系では稀に見る極上の仕上がりを感じる。

今回は天地返しを行わず、味の染みた麺とスープの染みていないヤサイでバランスを取りながら食べ進める。途中カウンター上に常備されているニンニクをスプーン2杯入れ、残しておいた魚粉をスープに溶かし、腹パンになりながらも最後まで美味しく食べて完食。

2ヶ月ぶりの訪問だが「立川マシマシロイヤルスープ」はやっぱり美味いと思わせる一杯でした。

ごちそうさまでした。

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