コメント
こんばんは☆
胡椒は計算されたものだったんですね。
淡麗なスープも旨味満点のようですし炙ったチャーシューも実に美味しそう。
大阪に行く機会もすっかり無くなったのでプライベートででも行ってみたいものです。
ノブ(卒業) | 2021年7月14日 19:31おばんです、ども。
雪平鍋を使うとなんかとても旨くなるような感じですよね。
雪平鍋の雪平って歴史上のだれだったか?(ゆきひら?)が使用した鍋でしたっけ?
(歴史はダメなんです)(いや歴史も)
天下の台所で、塩煮込みとは、いい感じの品、良いですねー。
大阪は遠いですね。
村八分 | 2021年7月14日 19:54ノブさん
胡椒の効きめには驚きました。
計算に基づき、自信があるのでしょうね。
丼のふちに胡椒がついているのも、
時間差効果を狙っているのかもしれません。
カナキン | 2021年7月15日 07:05村八分さん
調べてみたら、在原行平が由来らしいですね。
まったく知りませんでした!
あの鍋でスープを温めてくれると、
なぜか美味しく感じる件、同感です。
カナキン | 2021年7月15日 07:10
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若い男女が調理を分担して作っている。
雪平鍋で温めるのは黄色く輝く白湯スープ。
丼が届くと、まず胡椒の香りが振りまかれる。
胡椒は使わない派なので一瞬眉をひそめたが、
これがとても効果的なことに気づくことになる。
鶏と水だけを煮込んだというスープは、
さらりとした質感で全く重くない。
鶏の香りと旨味満点で、良さだけを引き出している。
このスープは凄い。養鶏農家が喜ぶぞ。
平たいストレート中太麺は、麺屋棣鄂のもの。
つるりシコシコで、かなり好みに合う。
炙った豚バラチャーシューはトロリと旨いし、
三つ葉と白髪ネギが良いアクセントになる。
はじめから振りかけられた粗挽き胡椒が、
ラーメンを最後まで楽しませる隠し味になっていた。
卓上に胡椒を置いていないあたりを見ると、
緻密に計算された味作りであることが窺える。