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「味噌味玉 + 豚丼」@札幌味噌麺 優の写真6/27(日)の10:45頃に行ってきました。
ここは純連出身とのことで、以前から気になっていたお店であり、今回車の修理の待ち時間を利用し、行ってみることに。
先客はゼロと寂しいが、少し早い時間ということもあり、また後からは何人か食べに来て、これからという感じだろうか。
近所には柴崎亭があり、そちらはオープン前から15〜20人程度並んでいたかな。
ここはラーメンDBの情報によると10:00から営業しているらしく、この時間に食べたくなった時にはありがたいね。
もともとここの味噌が食べたかったから、それと名物とある豚丼を食べることに。
席に着き食券をわたし、6分程度でラーメンと豚丼と同時に提供された。
ちょっと気になったのが、味噌ラーメンを調理する際には中華鍋で炒めている様子はなく、その辺りは効率よくなのかアレンジしているようで、電子レンジのチンという音が気になった。
おそらくだが、すみれや純連ではありえないような気がするが、まあチンがいけないわけではないけど。
ということでまずはスープから。
表面にはラードが浮いており、口に含むと熱々で、まさに純すみ系のスープ。
ショウガ、ニンニクを増したい人はお申し付けくださいとのことだが、個人的にはこのサラの状態がいいかなと思いそのままにしたが、やはり完成度は高いといえよう。
麺は札幌味噌ラーメンによくある黄色の縮れ麺。
やはり味噌ラーメンにこの麺は、王道的な美味しさ、間違いないね。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、炒めた野菜に挽肉、そして薬味のネギ。
チャーシューは、比較的柔らかく、味もそこそこ。
それほど大きくはないが、厚めなものが2切入っている。
味玉は普通だが、半分にカットしてあるのが個人的にはうれしい。
炒め物は、挽肉にもやし、少量の玉ねぎで、それほど多くないが、また
純すみ系のデフォといったところか。
豚丼は、ご飯の上にほぐしチャーシューと少量の煮込んだ豚バラ肉が乗っており、まあ普通に美味しいが、豚丼と名乗るなら、豚バラだけにした方がいいかも。
ごはんの量はまあまああるね。

やはり純連出身ということで純すみ系テイストの味噌ラーメンで美味しかったが、熱々であったものの中華鍋で都度調理していないのが気になったかな。
その方がより芳しくて美味しいと脳が組み込まれていて、そこが少し惜しいかな。

味噌ラーメン自体は780円とコスパはなかなかいいのでは。
他の客は味噌つけ麺を食べている人が多く、それも気になったな。
でも間違いなく純すみ系の味噌ラーメンが食べられるから、そういった意味では貴重な店ではある。

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