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コメント
RAMENOIDさん
ごくたまに寿司屋さんのランチラーメンを見かけますが、当たり外れが大きいイメージがあります。ここは基礎がしっかりしており、当たりのようですね。
まなけん | 2021年6月27日 07:47どもです。
茨城版四つ葉🍀
ココは行きたいですね👍
茨城担当の後輩に計画させます(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年6月27日 08:04どもです!
お寿司が僕の好きなようなのばかりです
コリコリしてて美味そう((KONAMI感))
星カレイはそんなにもお高いのですね。
なかなか養殖できないお魚は高くなりそうですね。
寿司屋の店主さんは何故か『親仁さん』と表記したくなります。
ラーメンはハマグリのみのシンプル構成なんですて
変に凝った食材詰め込んでミシュランの好きそうな構成よりも好感もてます
さぴお | 2021年6月27日 10:14こんにちは。
茨城版四つ葉とは興味津々。
神立なので水戸への帰り道にでも寄ってみます。
glucose | 2021年6月27日 12:40こんにちは!
お寿司屋の昼ラーメン提供ってあまり成功してるイメージがないのですが、こちらはかなり本格的で美味しそうですね✨
川崎のタッツー | 2021年6月27日 14:09確かに茨城版「四つ葉」はゆうに超えてますよ!
単品7900円も超えすぎて怖いぜ(笑)
虚無 Becky! | 2021年6月27日 14:567なんて残ってしまいました(笑)
単品900円でっす。
RAMENOID | 2021年6月27日 15:14こんばんは☆
登録&初レポおめでとうございます。
先程はありがとうございました!
茨城版四つ葉ですか…確かにこの蛤の一杯とお寿司は非常に気になりますね。
と言うか、お寿司屋だけに鮮魚の扱いはお手の物でしょうから旨さも間違いないでしょう。
明日から仕事が続かなければ早速行きたかったです…。
ノブ(卒業) | 2021年6月27日 17:15こんばんは。
寿司とセットで旨そうですね~
仙台にもこんな店が欲しいです。
kamepi- | 2021年6月27日 18:11寿司屋でラーメン!これって夢のコンボとね
昔 市川市の寿司屋でラーメンメニュー出してたばってん今は無くなったとよ(ToT)
あかちばらち | 2021年6月27日 20:43こんばんは。
寿司屋で食べる本格的なラーメンはいいですね~。日本酒、寿司を楽しんでから〆で食べるのが理想です。ヒラメは高級なイメージでしたが、青森にいるとむしろ安いイメージです(笑)
poti | 2021年6月27日 21:24土浦にこんな店があったんですね。
他の方が言ってるように本当四つ葉のようですね
とある大学生のラーメン日記 | 2021年6月27日 23:06RAMENOIDさんこんばんわ。かなり熱いんですね茨城。本当にもっとせめていきたいもおもいます。寿司コラボもいいですね。
個人的には老舗の和歌山ラーメン店が鯖鮨を出すというのがあるのですが好きでした。
ЯAGE®︎ | 2021年6月28日 00:19おはようございます^^
いいですねぇ~寿司屋で蛤のらーめん。
最高じゃないですか。四つ葉もビックリですね(*^-^*)
刺し身から寿司行って締めでラーメン食べたら
高くついちゃいますね(笑)
mocopapa | 2021年6月28日 06:59コレは早めに行かないと……
ホシガレイ、幻とか言われてましたが
タベタヒ💦
角海屋 | 2021年6月28日 17:21こんばんは。
ふーむ。
そもそも喜元門さんで蛤やタルファータなんて
イメージ湧かないですよ。
こんな取材記事付きで、四つ葉まで引き合いに出たら、
早めに行くしかないですね。
あ、登録お疲れ様&㊗️初レポです😊
としくん | 2021年6月28日 21:29こんばんは.登録&初レビューごくろうさまです.
読み応えのあるレビューで良いですね.さすがです.
こういうお店,近所にあると良いですね.
Paul | 2021年6月30日 09:48こんにちわ~!
登録&初レポお疲れ様です!
寿司屋で喜元門直伝のらーめんですか?
「喜元門」サンは閉店しちゃった店舗で一度しか食べた事ないんですが、
とっても美味しかったんで気になりますね~♪
バスの運転手 | 2021年6月30日 12:02ご無沙汰してます。喜元門さん直伝でしたか、高得点といい益々気になりました。勝手に土・日は提供していないと思ってました。

RAMENOID

ぽん太郎


たつちきくん





東京レポは途中だし、まだまだレポが残っているのだが、最近いただいた茨城の新店4店が、どこもかしこもレベル高かったので先に上げておく。
茨城の新店4連発。
この日の2店目は土浦市神立の寿司屋さんへ。
親衛隊である珍來師匠から久しぶりに情報をいただいたので、登録&初レポといこう。
何でも、喜元門の総店主O竹氏にラーメン作りを教わり、ランチで提供しているそうな。
チェーン化したあちらへの興味は失っているが、拘りの寿司職人がまじめに素材と向き合えば、かつての喜元門さんのキラキラした一杯がいただけるのではないかと。
ちょっと期待して行ったら、結果として大当たりだった。
「のはら寿司」さん、久しぶりだ。
職場の宴会で10年くらい前に来たっけ。
いかにも老舗という感じの趣のある店舗だが、目立つように「らーめん」と書かれた白い新しい幟が立ち、店前には「昼限定 らーめん始めました 蛤らぁーめん900円」と書かれたA看板が出されている。
入店すると、年配のご店主と女将さんがお出迎え。
ネタがショーケースに入ったカウンター席と小上がり。
6〜7割の入りと、けっこう周知されてきているようだ。
カウンターに座ると、女将さんがよく冷えた氷入りの水とおしぼり、そしてメニュー表を出してくれる。
チャーシュー増しの特製とトッピングはあるが、基本は「蛤らぁーめん」の醤油と塩のみ。
(後で気付いたが、その日の寿司ネタのアラを使った「あら炊き鮮魚」というのもあった」
もちろん塩だが、寿司が付くセットメニューを選択。
価格は1300円である。
らーめんは厨房奥で女将さんが作り、ご店主は寿司を握ってくれる。
「セットの寿司、先に出しちゃうよ。」と女将さんに声をかけるご店主。
涼しげなガラスの器で出されたのは、美しい白身魚3貫。
「左から、星ガレイ、えんがわ、マコガレイね。カレイはヒラメより下と見られるけど、この星ガレイはなかなか手に入らなくて、ヒラメの倍の値段はするから。」とご店主。
何でもヒラメの卸し値はキロ当たり3200円ほどだが、星ガレイは7000円くらいらしい。
100gで700円……最高級和牛並だ。
こちらは後のお楽しみとして、注文から5分で提供されたのは、蛤と三つ葉だけ載った麺と、別盛りのチャーシュー等。
握りたての日替わり寿司に蛤のラーメン……考えてみれば、茨城版「四つ葉」じゃん?
麺は低加水の細ストレート。
スープや具はご店主が仕込んでいるが、麺は喜元門さんから卸しているとのこと。
一時は茨城の清湯系は、殆どがこんな低加水パツパツになったが、これは喜元門さんの影響。
元祖茨城のザラパツ。
やはり美味しい。
麺をすすった途端、期待以上の豊かな蛤の旨味が口中を満たす。
おっと、これだよこれ。
キラキラしていた頃の喜元門さんの輝きを感じる。
限定にワクワクして並び、その期待を上回る満足感を得ていたっけ。
「蛤以外にも何か出汁に使っているんですか?」と聞いてみると、蛤だけとのこと。
「これだけ濃い出汁を取るためにはかなりつぎ込むんでしょうね。」と言ったら、ご店主の顔がほころんだ。
一見すると、厳格な超ベテラン寿司職人だが、気さくに話しかけてくれたので、調子に乗って色々聞き出した。
回らない高級寿司屋の常連気分で通っぽく話す、実にリッチな時間だ。
やはり根っからの寿司職人、らーめんだけでなく寿司も頼んでくれるのは嬉しいんだと思う。
具は麺上に蛤と三つ葉、別皿に白髪ねぎ、はじかみ風に長く切った万能ねぎ、穂先メンマ、半味玉、2種のチャーシュー。
これだけ具が付けば、単品900円は高いと感じないだろう。
よく見れば、チャーシューの上に何か載ってるし。
ちょっとなめてみると、何とトリュフ!
黒トリュフのタルファータとは洒落ている。
「味がないから鶏は早めにスープに入れてください。」とご店主。
絶妙な火加減の分厚いレアな鶏チャーシューは、確かに塩気がなかった。
熱々の蛤スープの味を染み込ませて召し上がってほしいという意図なのかもしれないが、厚みがあるので味がしみない。
ちょっとだけでも味付けすればよかったかな。
蛤は小さめだが、出汁を取ったものとはもちろん別。
やはりホンビノスなんかとは違うね。
豚チャーシューの方は味もしっかりついた低温調理。
口にすると、トリュフの香りと肉の旨味がハーモニーを奏でる。
スープに浸して、トリュフ香る蛤出汁にするのも一興かもしれない。
麺量は140gほどだろう。
さて寿司だが、実に新鮮で上品な白身3品。
寿司は素人なのでよく分からないが、長年寿司屋を営んできたご店主の熟練の技を感じる。
シャリの温度、締め具合、握りの強さ、それらを心ゆくまで堪能できる。
残ったスープは出汁感のメチャ濃いお吸い物代わりかな。
完食完飲。
老舗寿司屋のカウンターで、寿司職人と話しながらいただく、名店直伝、高級蛤らーめん&日替わりの絶品寿司。
少なくとも寿司は川島町のあの店を超えてるし、ラーメンだっていい勝負してる。
ランチでラーメンをやってみたいと言っていたら、知り合いが喜元門のO竹氏を紹介してくれたそうだ。
あの方の実家も寿司屋さんだしね。
共通の知人はいて当然だろう。
玄関には「らぁーめん 喜元門」の看板まで出ているが、教わっただけでスープ等は自家製、麺だけ仕入れているらしい。
改めて、喜元門レシピはきちんと作れば美味しいんだなと。
魚介を長年扱ってきたプロだがらね。
今日もやっているはずなので、近くの方は是非。