コメント
こちらにも失礼します。
ぽんたくんさま相変わらず情報早いですね。
へぇ~、『純すみ系』って言うんですか。一応、味噌党のオイラにとってはまた課題店が増えました。
見た目に気を使う店主いいですねぇ。こういう事をする店主はスープから何から自信を持っていて、盛り付けにも完璧を求める店主だと見受けられます。
オイラの中ではラー博で食べた『すみれ』が忘れられず、あの味を追い求めている状態なんですが、こちらなら期待に応えてくれるのではないかと思えますね。
そしてラードが少なめなのもオイラにはありがたいです(笑)。
scirocco(実況中継風) | 2009年2月12日 22:48ドモです!
以前コメントを頂きました札幌ラーメン 北道も「村中一門」のようです。
あっしは初めて聞く集団名ですが、そこそこのクォリティを維持されているのでしょう。
それにしても「森住製麺」、札幌味噌の濃厚なヤツにはズッポリですよね!
あっしは一番好きな麺かも知れません。カタメが最高ッス!
1日1麺 | 2009年2月12日 23:23こんばんは、行かれましたですね。
誰かさんの悔しがる顔が目に浮かぶ様であります。
かなりお気に召した様で何よりです。やはりここは麺ですよね。
>身体に悪そうなスープは残そうと思ったが、いつものように止まりません。
悪いっス。間違いなく悪いっスw
ちょくちょく前を通るんですが、まだそれ程込んでないんですよね、意外な程に。今が狙い目というトコロでしょうか。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年2月12日 23:57公式ホームページを見ると。ワイントンのメニューは無くなったか、限定になってしまったみたいですね
本当に食べておいて良かったです
美味しかったとかそういうことよりも、食い逃すとなんとなく後悔しますから(笑)
再訪して、ワイントン無しのラーメンも食べてみたいと思います
えこひよ | 2009年2月13日 01:49こんにちは。
千石にたまに行くので、課題店としております。
基本は濃厚好きですが、楽しみです。
なるべく早く、追随します!
水戸 稲郎 | 2009年2月13日 09:04皆様、コメントありがとうございます!
scirocco(実況中継風)さん、
「純すみ系」はBMしているユーザーさんに教えて貰いました。
グーグルとけっこう面白いですよ。
綺麗なお店で、味も良いと思いますよ~
是非、お試しクダサレ。。。
1日1麺さん、
「村中一門」と言う名称は私も最近milesさんに教えて貰いました。
何だかカッコイイ名称ですよね。
そうですねあの麺はプリプリっと旨いっスよね!
茹で加減も絶妙で、大盛にしてシアワセでした。
お近くに来た際には是非に。。。
ドチャメンテ・コチャメンテさん、
この日は休日でしたので、ある程度の混雑は覚悟していたのですが、
思いの他空いていて良かったです。これも今のうちだけですかね~
それにしても旨かったですね~
濃厚すぎないのが私に向いているようです。
スープもスッキリと飲めちゃいました(笑)
えこひよさん、
あ、やはりそうでしたか~
私もホームページを見てみましたが、
なにやら希少なモノのようですね。
もしかして幻のメニューになってしまうかも知れませんね。
ムムムゥ~何だか無性に食べてみたくなって来ましたよぉ~
水戸 稲郎さん、
あくまで「純すみ系」として考えるとマイルドに感じましたが、
普通の「味噌ラーメン」と比べたら十分濃厚だと思います。
なんて偉そうに書いてますが、
この系等を食べるのは実は3回目と言うのはナイショです(笑)
でも美味しいと思いますので、是非お試しクダサレ。。。
ぽんたくん | 2009年2月13日 21:17こんにちは。
行かれましたか!
ああ悔しい悔しい悔しい。。。。
「村中一門」なるものはワタクシも知りませんでしたが、
なんだかウマそうな一味なんですね。
サッポロの伝統へのコダワリを打ち破った、
ネオサッポロラーメンとお見受けしました。
早く行かねば・・・・
hima | 2009年2月15日 07:08
ぽんたくん
GT猫(ひっそり活動中...)
かのう(レビュー終了)

azteca
おうじろう
此方は「純すみ系」との事です。この呼び方は最近知ったのですが、食べた事のある「純連 東京店」、「すみれ ららぽーとTOKYO-BAY店」との食べ比べが楽しみです。
ちなみに「純連 東京店」では濃厚すぎる味にKOされ「すみれ ららぽーとTOKYO-BAY店」の方ではアッサリしすぎて物足りなかった記憶があります。
さらに此方は「村中一門」の1店との事で、期待が高まります。
11日、14:49分到着。先客1名と思いの他空いていた。
お腹がかなり空いていたのでラーメンとごはんを食べようと思っていたが、券売機を見ると大盛ラーメンが+50円とややお徳なので此方にした。
噂の「ワイントン」のボタンが無かったような気がしたが、食べる気が無かったので見逃したのかも知れません。
店員さんがお冷を用意してくれたカウンター最奥に着席。
店内はやや狭いが窮屈感は無く、居心地はマズマズ。
内装がセンス良くまとめられており、とてもお洒落な雰囲気です。
綺麗な空間ですが、床がヌルついていたのが少々残念。
店員は男性3名で、接客に1名厨房に2名。
後客に小さいお子さんを連れたご家族が来店したのですが、「お子様分はネギや一味を抜きましょうか?」とのような対応をしており、中々の気配りです。
ただし、厨房から聞こえてくるオシャベリがやや耳障りだった。
厨房は店内最奥にありカウンターからはほとんど見えません。
ジュワーと何かを炒める音が聞こえ出し期待が高まります。
待つ事6分程で「とても熱いのでお気をつけ下さい」と配膳。
う~んこの系等独特のビジュアルですが、気のせいか色合いがやや薄い気がする。
上澄みに浮かぶラードの層も控えめに見えます。
中心に盛られた薬味ネギにパラパラと一味が掛けられていたり、チャーシューの上にオロシ生姜が盛られていたりと、此方の店主は見た目にも気を使っているようですね。中々綺麗で旨そうです。
具はバラチャーシュー、サイコロチャーシュー、メンマ、炒めたヤサイ(モヤシ、玉ネギ)、味玉、挽き肉、薬味ネギ。
まずは混ぜずにスープを一口、皆様が仰るように熱々ですが火傷するほどでは無く、個人的にはこの位が丁度良い。
味噌はそれほど濃厚では無いが、風味・コクは十分で美味しいです。
塩梅も丁度良く、見た目より全然飲み易いスープです。
全体をよく混ぜもう一口、生姜の風味とピリッと一味が効いてこれは旨いですね~
もう少し生姜が欲しかったが、卓上には一味しかなく残念。
一味を3匙投下して辛味噌風にして楽しんだ。此方の一味はシャープな辛さがあり美味。
麺は此方系等定番の中位の太さの黄色いちぢれ麺。
カタメの茹で加減が絶妙で、プリプリと食感良くとても旨い。
スープとの絡みも文句ナシで、大盛にして正解でした。
バラチャーシュー・サイコロチャーシュー共にとてもジューシーな味わい。
ホンノリ甘味のある味付けで、かなり旨いと思う。
モヤシ、玉ネギは炒め煮た為かややクタレ気味ですが、味が染みており美味しい。
この系等ではいつも思うが、量が少なく倍欲しいです。
メンマは印象があまり残ってません。
味玉は黄身がゼリー状タイプ。甘味が少し強い味付けで、個人的にはやや苦手。
固形物を食べ終えるとお腹も丁度良い膨れ具合。
身体に悪そうなスープは残そうと思ったが、いつものように止まりません。
クドサも無く最後はドンブリを持ち上げ飲み干してしまった。
ガツンと来るモノは弱く、濃厚好きには物足りないかも知れませんが、非常にバランスの取れた美味しい「味噌ラーメン」だと感じました。
もはやチェーン店化してしまった「純連 東京店」、「すみれ ららぽーとTOKYO-BAY店」とは別物に感じました。
もう少し安くしてくれるとさらに嬉しいのですね。